よくあるご質問
商品に関するご質問で、下記のQ&Aに該当しないものはこちらからお問い合わせ下さい。
家庭用品「ティシュ、トイレットロール、キッチンタオル」等
「鼻セレブティシュ」には保湿成分としてソルビットが含まれています。ソルビットは果実や海草類などに含まれている天然の甘味成分です。ソルビットは植物からとることもできますが、現在では合成の技術が発達して、じゃが芋やとうもろこしのでん粉を加水分解したブドウ糖を原料に量産されるようになりました。純粋なものは白色、無臭の粉末で、甘味、吸湿性があり、水に容易に溶けることから、食品の甘味料、保湿剤、柔軟剤などに幅広く利用されています。ただしティシュペーパーは食品ではありませんので、積極的に口に入れたり、食べたりしないで下さい。
侵入している蟻は「ルリアリ」ではないかと推定いたします。樹木から得たパルプを原料とし、狭い隙間を形成しているティシュペーパーは蟻が好む環境と考えられます。物理的な環境を好むのであって、ティシュ(紙)そのものが蟻を誘引することはありません。対策として、蟻の出すフェロモンを遮断するために、(一時的な効果ですが)蟻の通路を水拭きする方法やティシュの置き場所を変えることをお勧めします。
ティシュペーパーもトイレットロールも両方とも薄くて柔らかい紙ですが、その違いはトイレットロールは水に溶けやすく、ティシュペーパーは水に溶けにくいことです。トイレットロールは水に流したときにすぐに溶けなくては困ります。一方ティシュペーパーは水に強くないと困ります。その為ティシュペーパーには湿潤紙力増強剤を配合して耐水強度を持たせております。それ以外の抄造条件はパルプの溶解から乾燥までほぼトイレットロールと同じです。(紙が水に溶けるというのは、食塩などが水に溶けるように溶けるのではなく、パルプ繊維が水に分解するということです。)
下記のようないくつかの理由があります。
- 1枚の厚い紙より薄い紙を2枚重ねた方がやわらかくなります。
- 2枚の紙の間にできる空気層の部分で水分を吸収します。
- 紙には表裏があり、うらのザラザラしているほうを内側にして、肌に触れる外側がツルツルの面になるようにしてあります。
赤ちゃん用品紙おむつ「ネピアGenki!」
| お腹まわり | 脚まわり | お腹まわり | 脚まわり | ||
|---|---|---|---|---|---|
| テープ新生児用 | 32-47cm | 11-23cm | |||
| テープSサイズ | 34-50cm | 13-28cm | |||
| テープMサイズ | 36-53cm | 14-32cm | パンツMサイズ | 36-50cm | 19-30cm |
| テープLサイズ | 38-54cm | 15-37cm | パンツLサイズ | 38-56cm | 20-34cm |
| パンツBigサイズ | 44-60cm | 24-35cm | |||
| パンツBigより大きいサイズ | 45-63cm | 24-38cm |
ただし、上記寸法によらず足回りやお腹周りにゴム跡が強くつくようになったり、おしっこの量が多くなって漏れやすくなったら、上のサイズにしてあげてください。
おしっこシグナル(おしらせライン)は湿度の高い条件下では使用前でも色が変わることがあります。色が変わっても、おむつの品質には問題ありません。
パッケージに入ったままの未開封の状態でも周囲の湿気を吸って、青色がかったり、部分的に青くなったりすることがあります。
おしっこシグナルが一部変色していても、おしっこをすると全体が青色になります。
おむつの安全性や機能には問題ありません。
大きくは2つの原因が考えられます。
尿量が紙おむつの吸収可能量を超えた場合や、お子様の体型と紙おむつがうまくフィットせず、付けている時の動きにより、股ぐりやウエストに隙間ができ、その間から漏れてしまう場合です。漏れを防ぐには乳幼児の体型に合ったサイズ選択、動きに適した紙おむつを選び、隙間ができないようにしてあげてください。
介護用品紙おむつ「ネピアテンダー」、軽失禁ケア用品「インナーシート」等
尿が漏れるにはいくつかの理由が考えられます。
- 紙おむつのあて方が正しいかどうか、パッケージにかかれている使用方法をもう一度確かめてください。
- 体型にあったサイズを使用していないと漏れることがあります。体におむつがフィットしているかどうか確認してください。
- 尿量が増加している場合は、交換の回数を増やしたり、紙おむつの種類を変えてみてください。それでも漏れる場合は『ネピアテンダーあんしんダイヤル』にご連絡ください。商品や排泄介護のお問い合わせに専門の相談員がお答えいたします。
介護用品・赤ちゃん用品紙おむつ共通
紙おむつは使用している材料の化学変化が小さいため、開封して日数が経過しても問題なく使用できるので特に使用期限は設けていません。
ただし、埃・湿気・直射日光にさらされると、吸収体の中の高分子吸収材が変色したり、廃棄テープの粘着力の低下等、若干性能が低下する恐れがあります。
保管する際には開封前・開封後に関わらず、ほこりや湿気が少なく、直射日光が当たらない場所に保管してください。また、保管場所の近くに強い臭いのするものがあると、紙おむつに臭いが移ってしまうことがあるので注意してください。
高分子吸水材は、吸水性樹脂工業会によって次の試験により安全性が確認されています。
- 急性毒性試験
⇒ 高分子吸水材を誤って飲み下した場合の急性毒性に対する安全性評価法。 - 皮膚刺激性試験
⇒ 直接皮膚に付着した場合の刺激性に対する安全性評価法。 - 接触感作性試験
⇒ 直接皮膚に付着した場合のアレルギーに対する安全性評価法。 - 膣粘膜刺激性試験
⇒ 直接局部粘膜に接触した場合の膣粘膜刺激性に対する安全性評価法。
使用前の紙おむつの場合少量なら問題はありません。
大量の場合はのどに詰まる危険性があります。口の中にあるものはかき出してください。
飲み込んでしまった場合は水分を多めに飲ませて、すみやかに医師にご相談ください。
使用済みの紙おむつの高分子吸水材は、尿などを吸収して膨らみゼリー状になっています。この状態で食道や胃に入っても、体内で水分を吸収することはありません。排泄によって体外に出ますので心配ありません。ただし、尿などが付着していますので、衛生上の問題が考えられます。医師にご相談ください。