緊急事態もベースメイクの裏ワザで解消!毛穴をメイクで消す方法
Date:2015.10.02
女性の肌の悩みで1番多いのが「毛穴」。毛穴の開きや黒ずみはメイクにも影響が出るので、日頃から毛穴のケアをしているという女性も多いのではないでしょうか。
でも毛穴のスキンケアをしっかりとしていても、なかなか改善しなかったり、いざという時に毛穴の開きや黒ずみが気になるということもあります。
そういう時、毛穴を隠すためにやってしまうのがファンデーションの厚塗りです。毛穴が気になる部分に何重もファンデーションを塗るなど、いろいろと試行錯誤しても消えないなんてことありませんか?
気になる毛穴はファンデーションの厚塗りをしなくても、ちょっとの裏技で綺麗に消すことができます。
気になる毛穴は2つの種類がある
毛穴トラブルといっても種類は1つではありません。その毛穴に合った隠し方をしないと反対に毛穴が目立ってしまいます。気になる毛穴の特徴や原因を知るとカバーの仕方も見えてきます。
ミカンの表面のようなボコボコ毛穴
毛穴が涙状に開き、ミカンの皮のように肌がボコボコになるのがこの毛穴トラブルです。頬を中心に出ることが多く、加齢による肌のたるみやキメが乱れることで起こります。
イチゴの粒々のようなブツブツ毛穴
毛穴に角質や皮脂が詰まってできる角栓ができた状態がブツブツ毛穴です。皮脂分泌の多い鼻に多く見られ、暑くなると汗や皮脂で角栓ができやすくなり、顎などにも同じ症状が出ることがあります。
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緊急事態の毛穴はメイクテクニックで隠すことができる
ちゃんとケアをしていても毛穴が気になるなんてこともあります。そういう時、どうしてもメイクで隠そうとしてファンデーションを重ね付けして厚塗り状態になってしまうことありませんか?
ファンデーションの厚塗りはその時は毛穴を隠すことができますが、化粧が崩れてしまうと毛穴は丸見え、まして厚化粧なので見た目に違和感が残ります。そうならないためにはしっかりと隠す技を覚えておくのが大事です。
光の反射効果のある下地でくるくる塗りと均等塗り
どうしても毛穴がボコボコしていると、化粧下地などを厚塗りして毛穴全部を埋めてしまいがちなのですが、これでは毛穴が消えるどころか化粧崩れを起こしやすくなり反対に毛穴が目立ってしまいます。
毛穴を隠すには本当に埋めて消してしまうだけではなく、光や影を使って視覚的に消してしまうという技もあります。そこで使いたいのが光の反射効果のある化粧下地です。
今出回っている化粧下地は、ほとんどのものが肌トーンや光の取り込みや反射をしてくれる効果があります。これを使ってまず毛穴を消していきます。その方法とは、
- 指の腹を使って頬やおでこなど広い部分を内側から外側に向かって塗っていく
- 指に残った下地を目の周りや口周りに塗っていく
- 毛穴の気になる鼻周りや顎などは指先をくるくると回して毛穴を埋める感じで塗る
- 均一にするために手のひらで下地を馴染ませ、余分なものはティッシュオフする
これをするだけで毛穴はほとんど目立たなくなります。
くるくる塗りは下地を毛穴に埋め込むような感じですが、指に残っているものを使うので、厚塗りにはならないので大丈夫です。
皮脂分泌が多い人、鼻周りの毛穴をしっかり消したい場合は専用下地を
普通の下地でも毛穴を消すことができますが、皮脂分泌が多い人やもっとしっかりと毛穴を消したという人は毛穴専用の下地を使うと綺麗に仕上がります。
毛穴専用の下地は皮脂吸着パウダーなどが配合されているため、皮脂分泌を抑えてくれ化粧崩れも起こしません。
それに肌をフラットにしてくれるので化粧ノリも綺麗になります。少量でいいので1本持っていると緊急の時は重宝します。
薄付きファンデーションを密着させて光を調整
下地が綺麗に濡れてもファンデーションの付け方を間違えるとせっかくの毛穴レス肌が台無しになってしまいます。
ファンデーションにはいくつか種類がありますが、「なりたい肌」によってファンデーションを使い分けましょう。
- 透明感のあるツヤ肌にしたい場合
- リキッドファンデーションがオススメです。美容液の入ったリキッドファンデーションは光を均等に反射させることができるので、毛穴のないなめらかなツヤ肌に仕上げることができます。
リキッドファンデーションにも塗り方があり、付け方は化粧下地と同じ方法です。ファンデーションを塗ったあとに顔全体を手のひらでプレスして密着させることで肌にしっかりとファンデーションが密着します。
- マットな仕上がりにしたい場合
- パウダリーファンデーションがオススメです。パウダリーファンデーションは顔全体はブラシで付け、鼻や口元など細かい部分はスポンジを折り曲げて軽く押さえるようにしてファンデーションを密着させます。
パウダリーファンデーションの場合はぴったりとファンデーションが密着することで毛穴レスのつるんとした肌に仕上げることができます。
「薄く」「ムラなく」で気になる毛穴は解消できる
毛穴はとにかく「薄く」「ムラなく」が大事です。「たっぷりと厚塗り」というのは反対に肌のアラを出してしまいます。
特に鼻などは厚塗りをしてしまうと鼻だけ目立ってしまい、そこだけ色が違うなんてメイクをしている人もいます。毛穴は深くまで穴が開いているわけではありません。
そこに多くのものをつけてしまうと、毛穴だけではなくその周りの肌にも余分な下地やファンデーションが残ってしまい、化粧ヨレの原因にも繋がります。
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