異性に好印象を持ってもらうためにルックスは重要です。イケメンじゃなくとも、最低限の清潔感や身だしなみは大事です。
- ニキビ
- 肌あれ
- 青ひげ
- 顔色が悪いetc
こんな悩みを解決してくれるメンズ用のファンデーションを使ってみました。
取りあえず商品の見た目はカッコいいですよね。
僕も始めてファンデーションなるものを使ってみました。使ってみて始めて気づくことや、男性特有の疑問などについて書きますので、参考にしていただければ幸いです。
ファンデーションの効果
肝心の効果のほどから。
顔色が良くなる
率直な感想としては「顔色が良くなる」です。
ニキビももちろん目立たなくなるのですが、 毛穴とかくすみとか色々な部分を含めて全体として顔色が良くなるという印象が一番大きかったです。ニキビ関係なく、人から見た顔の印象を良くするための目的で使えるものです。
接客や対面の営業マンなど、人と顔を合わせる仕事の人なんかとても良いと思います。普段からファンデーションを使っている女性ってズルいですよね。こんなの使ったらそりゃ芸能人はイケメンだわという感じです。
パット見の印象が変わるのは大きいですよ。
ニキビが目立たなくなる
塗り方によりますが、目立たなくする使い方が合っています。ポイントは色と塗り方ですね。この商品は2種類の色が選べます。
- ライトブラウン(明るめ)
- ブラウン(暗め)
基本的には自分の肌の色に合わせて選びます。しかし、ニキビを隠す能力としてはブラウン(濃い目)の色を使った方がより隠れる印象です。
塗り方としては、厚塗りをすればするほどニキビが目立たなくなりますが、その代わりにファンデーション塗ってます感が強くなります。例えば、首と顔の色が違ったりですね。バランスを考えて塗った方が良いです。
色と塗り方によって大きく効果が変わってくるのですが、バランスを考えると完全に隠すというよりは、目立たなくさせる目的で使うのがベストだと思いました。
それでも、赤みが強いニキビが、赤みが引いてきたときぐらいの見た目になったり、ニキビ跡くらいであれば周りの肌との差が少なくなったり十分に顔の印象が変わります。ここ一番の時(デートや仕事)の時には使いたいと思える商品でした。
購入して気づいた点
実際に購入して、使ってみてわかる部分。
ファンデーションとはわからない届き方
このような梱包で届きます。
GRANDEMのロゴしか書いていませんので、中身の商品が何なのかわかりません。中には同居人さんに見られると恥ずかしいという人もいるでしょうから、この辺は安心です。
それでも家族にバレるとマズい人は郵便局留めにして、郵便局で受け取れるようになってます。なかなか気が効きますね。
▼中身はこんな感じ
▼大きさはこんな感じ
使い方の説明書あり
ファンデーションの塗り方の説明書があります。ほんと、どうやって塗ったらいいかわからないので有り難いです。
始めのうちはよくわかりませんが、数回使ううちにすぐに塗り方は慣れます。ちょっと言葉では説明は難しいんですが、大丈夫です2〜3回目で慣れます。
ファンデーションは落ちないのか
軽く汗を書いたくらいでは落ちませんでした。
でも、顔を拭いたり物理的にこするともちろん落ちます。落ちると言いますか、拭いたものにつきます。これを使っているときは、居酒屋にいっておしぼりで顔を拭かないようにしましょう。おしぼりが茶色くなります。
ただ、こすると落ちてしまうというのがいいプレッシャーになって、意識して顔を触らなくなりますのでニキビを触るクセを抑えられますよ。
普通の洗顔で落ちる
特にクレンジングなどは必要ありません。普段利用している普通の洗顔料で洗えばしっかり落ちます。必ず洗顔してから寝るようにしましょう。
使いながらニキビケア!?
ファンデーションで一番気になるであろうこと。肌に悪いんじゃないの?と思いますよね。ニキビを隠すためのものなのに、ニキビが悪化したら嫌ですよね。
グランディムは4種類のビタミンとビタミン誘導体入りで、使いながら肌に良い成分を補給できます。配合成分は以下。
- ビタミンB5
- ビタミンA誘導体
- ビタミンC誘導体
- ビタミンE
少なくとも僕はこの商品使ってニキビが増えるようなことはありませんでしたので、悪影響はほとんどないのではないかと思います。隠しながら肌のケアが出来てしまうのはありがたい。
まとめ
最後に、ストレスが減るのが凄くいいです。
人前にでて、ニキビやニキビ跡が気になると気づかないうちにストレスがたまってませんか。知らず知らずの内にストレスがたまって、それが余計に肌荒れの原因になっているようにさえ思えてしまいます。
顔色が明るくなると、外出時にすごく気分がいいです。自信もつきますので、性格も明るくなるし積極的になれます。
精神的な部分でも効果絶大ですので、大事なデートの前などに試してみるのもいいかもしれません。