「フィーモ エピDX PLUS」は500gの圧倒的大容量が特徴の除毛クリームです。
コストパフォーマンスは間違いなく最強の除毛クリームでしょう。
低刺激性で、除毛クリームには珍しい「アンダーヘアの使用もOK」となっています。
フィーモ エピDX PLUSのおすすめポイント
- 500gの超大容量で気兼ねなく使える
- ポンプ式なので出しやすく、塗りやすい
- アンダーヘアにも使える低刺激性
| 容量 | 500g |
|---|---|
| コスパ | 5.96円/1g |
| 付属品 | なし |
| 生産国 | 日本 |
| 返金保証 | なし |
| NG部位 | 頭・顔 |
フィーモ エピDX PLUSのQ&A
- 旧製品:エピプレミアムクリームDXとの違いは?
- 比較したところ、配合成分に違いは見られませんでした。パッケージが変わっただけのようです。
- 顔・ヒゲに使用できますか?
- いいえ。顔・ヒゲには使用できません。
- VIO・アンダーヘアに使用できますか?
- はい。「フィーモ エピDX PLUS」はアンダーヘアにも使用できます。使用前はパッチテストを必ず行ってください。
- 敏感肌でも使用して大丈夫ですか?
- はい。「フィーモ エピDX PLUS」は低刺激で、敏感肌にも使用できます。
- 1本(500g)でどれぐらい除毛できますか?
- 毛量にもよりますが、両足のすね毛でおよそ15回分ほど除毛できます。
- 返金保証はついてないの?
- はい。残念ながら「フィーモ エピDX PLUS」には返金保証がありません。低刺激性とは言え、除毛クリーム自体が肌に合わない可能性もあるので、初めての除毛クリームは返金保証付きのものを選ぶことをオススメします。詳しくはこちら。
フィーモ エピDX PLUSのまとめ
一般的な除毛クリームは100g~250g程度の容量のものが多いですが、「フィーモ エピDX PLUS」は500gという圧倒的ボリュームとコストパフォーマンスがポイントです。
除毛効果も、他製品と遜色ないという評判が多く、たくさん使いたい人にはベストな除毛クリームでしょう。
ただ1つ残念なのは、返金保証が無いことです。なので、除毛クリームが初めてという方にはあまりオススメしません。
「フィーモ エピDX PLUS」はアンダーヘアにも使える低刺激の除毛クリームですが、除毛クリームが全くダメという方も稀にいます。
最初は返金保証のある除毛クリームで、自分の肌の強さを確認しておくのが大切です。
フィーモ エピDX PLUSの口コミ
簡単・キレイ・コスパ良し!(クロウさん)
量が多く、ポンプ式なので非常に使いやすいです。肌もヒリヒリしないし、しっかりキレイになりました。
かなりの量です(Fitさん)
全身に使いまくりましたが、もう4,5回は使えそうです。効果も、他の商品と大差なかったので、これが1番だと思います。臭いが少し気になりますが
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フィーモ エピDX PLUSの全成分詳細
フィーモ エピDX PLUSには有効成分である「チオグリコール酸カルシウム」の他にも、次のような成分が含まれています。
ポリオキシエチレンセチルエーテル、親油型モノステアリン酸グリセリル、ポリオキシプロピレングリセリルエーテル、パルミトイルメチルタウリンナトリウム、モノオレイン酸ソルビタン、α-オレフィンオリゴマー、ミリスチルアルコール、植物性スクワラン、ホホバ油、尿素、ダイズエキス、チャエキス、カルベノキソロンナトリウム、ベヘニルアルコール、セタノール、水酸化カリウム、銅クロロフィリンナトリウム、香料
これらの成分の効果、肌への安全性などについて、詳しく調べてみました。
有効成分「チオグリコール酸カルシウム」
日本で販売されている除毛クリームのほとんどが、この「チオグリコール酸カルシウム」を主成分としています。
タンパク質を分解して毛を溶かす性質があり、この「チオグリコール酸カルシウム」の濃度によって除毛効果は決まると言ってもいいでしょう。
ただし「チオグリコール酸カルシウム」は肌のタンパク質にも反応するため、敏感肌の方は肌荒れを起こす可能性があります。
一般的に女性向けのものや「敏感肌用」と書かれているものは「チオグリコール酸カルシウム」の濃度を低めにしており、男性向けのものや「剛毛にも使える」と書かれているものは濃度を高くして、除毛力を調整しています。
その他の成分
- ポリオキシエチレンセチルエーテル
人体に安全な非イオン性界面活性剤で、乳化剤として使用されています。 - 親油型モノステアリン酸グリセリル
乳化剤として使用されています。 - ポリオキシプロピレングリセリルエーテル
保湿成分です。 - パルミトイルメチルタウリンナトリウム
界面活性剤として使用されています。 - モノオレイン酸ソルビタン
「オレイン酸」と「無水ソルビトール」のモノエステルで、乳化剤として使用されます。 - α-オレフィンオリゴマー
特殊な精製技術により精製される合成炭化水素で、保湿作用・ph調整作用などがあります。 - ミリスチルアルコール
天然植物油から抽出される高級アルコールで、主に乳化安定助剤として使用されています。 - 植物性スクワラン
人体にも含まれる天然の保湿剤で、工業的には主に「深海鮫の肝油」から抽出されて作られます。 - ホホバ油
「ホホバ」という植物から抽出されるオイルで、保湿効果に優れています。 - 尿素
保湿クリームに広く使われている有機化合物です。 - ダイズエキス
「大豆の種子」から抽出されたエキスで、主成分の「イソフラボン」は保湿・美白・肌荒れ防止など美肌効果があります。 - チャエキス
「緑茶の茶葉」から抽出したエキスで、保湿・消臭効果があります。 - カルベノキソロンナトリウム
保湿剤・肌荒れ予防成分として使用されています。 - ベヘニルアルコール
乳化剤として使用されています。 - セタノール
牛脂などを還元して得られる高級アルコールで、皮膜を作り乾燥から肌を守る働きをします。 - 水酸化カリウム
pH調整剤、乳化剤として使用されています。 - 銅クロロフィリンナトリウム
酸化防止剤、脱臭剤として使用されています。 - 香料
除毛クリーム独特のイヤな臭いを抑えるためのものです。