男性でお尻が大きくて困ってる人必見!お尻を小さくする方法
女性だけではなく男性もお尻の大きさに悩んでいる方いらっしゃると思います。女性よりも身体に対しては比較的小さいことが多いですが、中には太っている訳ではなくても、大きく安定感のあるお尻の男性もいます。
男で大きなお尻の理由と原因
脂肪の多い男性ならば、単純に脂肪が原因ですが、男性の場合、女性より筋肉が大きくなりやすいため、筋肉質なためにお尻が大きい場合もあります。
大きい筋肉が発達するのは負荷が大きく瞬発的な力でつく「速筋」、細い筋肉は負荷が少なく長い時間を使って作る「遅筋」です。遅筋が鍛えられると、大きくごつごつした筋肉はつかず、引き締まります。例えば、長距離走の男性は、筋肉はあるものの線が細くお尻も小さく引き締まっています。逆に短距離走の男子選手はモリモリと大きな筋肉がお尻にも太ももにもしっかりと付いていますよね。
女性と違い男性は、筋肉の種類を意識する必要があります。ケツを小さくしたかったらひたすら遅筋を鍛えるに限ります。
ちなみに単純に運動不足、脂肪がボヨンとついたお尻であれば女性版のお尻を小さくする方法と次でお伝えする遅筋の筋トレ方法の両方を取り入れて下さい。忙しい、シンドそうと思われた方は、女性版だけでも十分お尻を小さくする効果は得られますので、2,3ヶ月ほど続けてみましょう。
男性のお尻を小さくする遅筋の筋トレ方法
男性がお尻を小さくしたい場合は、筋トレをする際に、負荷が少なく回数の多いものを行って下さい。。重いダンベルや器具を使った筋トレをすると、筋肉が太く大きく育ってしまうため、引き締まった小さなお尻を目指している男性にとっては逆効果です。筋トレをするならば、小さな負荷で高回数行うことがオススメです。
遅筋をつくりお尻を小さくするには、長距離走の選手のようなトレーニングをすることが一番です。有酸素運動を取り入れるのが1番効果的な方法となります。ランニングがきつい・ツラい場合は、ややスピードのあるウォーキング(早歩き)がおすすめです。
また、筋トレであっても、低負荷で長い時間(10分以上)行うことによって有酸素運動の効果が得られます。既に筋肉で大きなお尻の方は、筋肉を極力使わずに落とすこと、また筋肉をつくるたんぱく質を必要以上に摂りすぎない事と脂質を控える事に気を付けましょう。脂肪で大きいのなら、炭水化物の摂りすぎに注意することを合わせて行うと効果的でしょう。
しかし、生まれつき速筋がつきやすい人と遅筋がつきやすい人がいますので、少しの筋トレで大きな筋肉が発達しやすい人もいらっしゃいます。ですから脂肪の多い人にも、速筋で大きくなってしまっている人にも効果的なのはやはり有酸素運動でしょう。
有酸素運動って時間がかかって、嫌ってなりますよね。走ったり歩いたりしている間は何もできません。でもやらないと小さく、引き締まったケツを手に入れることはできません。。。
なのでツラくない有酸素運動を20分ほど出来れば毎日。そんなに時間が取れない方は週3日ほど行って1ヶ月を過ごしましょう。1ヶ月その生活を続けていれば自然と習慣化されます。
- 時間が無い男性
- 運動をあまり行いたくない男性
- お尻以外にも引き締めたい男性
そして何より、だるんとたるんだお尻、でかい、コンプレックスなお尻を小さくしたい男性はぜひ有酸素運動を取り入れて下さい。健康にも良いですし運動をすることが気持ちよくなってきます。
お尻はトレーニングをするとしないでは大きな差が出てきます。たとえ痩せて小さなお尻であっても重力に負けて下に下がっているようでは、格好が悪いうえに足も短く見えます。そして男性であれば、いくらお尻が小さくても筋肉のない体はあまり魅力的とは言えません。
脂肪を落としつつ、遅筋を鍛えてスマートで男らしいお尻をめざしていただきたいと思います。
お尻に効く有酸素運動の種類
どんな有酸素運動があるのか書き出してみました。やりやすい有酸素運動を取り入れて、お尻を引き締めましょう。
遅筋の筋トレ<スクワットとランジ>
それでは、オススメの遅筋筋トレです。
「皆さんご存知のスクワット」と「画像を見たらあー見たことがある!のランジ」がお尻の遅筋を鍛えるには効果的です。
遅筋の筋トレで気をつけたいポイント
遅筋の筋トレで気を付けるポイントは必ず抑えて置きましょう。
- 負荷よりも回数を多く
- 鍛えたい筋肉のイメージを持ちながらトレーニング
- 限界と思ってから更に5回行う
お尻の遅筋の筋トレを行う際上の3つのポイントを意識して行いましょう。この意識があるかないかで成果は変わります。
正しいスクワットでしっかりお尻を引き締める
スクワットの重要なポイント- 背筋を伸ばす
- 太ももと床が平行になるようにする
- つま先よりも膝が前に出ない
- 立ち上がる時膝は伸びきらない
ぜひ、この正しいスクワットのやり方で回数をたくさんしましょう。
ランジのやり方
やり方は次のとおりです。
- 片足を前に置きます。
- 身体をまっすぐ下に沈めていきます。
- 後ろの膝が床につくすれすれまで沈めます。
- 前足で持ち上げていきます。
この動作を逆足も行って5回×3セットを行っていきましょう。
ランジの分かりやすい動画がありましたので、こちらを見ながら挑戦してみてください。
お尻を小さくしてもブツブツや黒ずみがある男性は不清潔です。
有酸素運動に遅筋の筋トレ以上2つの方法をお伝えしてきましたが、最後に見せれるお尻にするためには肌の綺麗さも大事です。服で隠れているとはいえ、お風呂やプール、エッチの際などはお尻の肌が露わになります。
形はすっごく綺麗、理想で格好いいのに、肌は黒ずんでいたりブツブツだったり汚い・・・そうなると凄く不清潔に感じてしまいます。
なので、形への追求も大事ですが、それと並行してお尻の肌にも気を使ってください。