(5) 石鹸シャンプーで洗ってみました!
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会社に私のブラシを持っていって見せたところ・・・
これがあの有名な「石鹸カス」と
「リンスやトリートメント」が石鹸で落ちたもの、
さらに糸状に見えているのは、タオルの繊維なのだそうです!
「石鹸カスの問題」は、
髪表面に残留している合成洗剤やリンス、トリートメントなどが
石鹸シャンプーで落ちると共に解決しはじめるのだそうですが、
詳しくはまた今度、書かせていただきますね!
この石鹸カスがブラシにつく原因――簡単に言えば、
髪に合成洗剤のシャンプー用のトリートメント剤などが付いていたり、
髪自体が傷んでいると、
特にこんな感じにつきやすいのだそうです。
--------------------------------------------------------
只今研修中のソノダです。
それでは早速、私の石鹸シャンプーデビューをお話ししますね!
今日は少し長いですが、★大切なポイントばかりですので、
最後までお付き合いくださいね。
そして、下の写真は、絶対ご覧いただきたいのですっ!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(1)まずはブラシを使い、ブラッシングして、
頭皮と髪の汚れを浮き上がらせます。
髪のもつれも梳きほぐします。
●実は今まで、シャンプー前にブラッシングをしたことがなかった私。。
でもこの手順、意外に重要です!
--------------------------------------------------------
(2)次は合成洗剤を使っていた時のお湯よりも
少し熱めの温度のお湯で2~3分程度予洗い・・・。
髪と頭皮にお湯をたっぷりかけて、ほこりや汗などの汚れを
落としてしまいましょう。
●私は41℃ぐらいのお湯で洗ってみました。
痛くなかったので、頭皮ダメージはあまりなかったようで、ちょっと安心。
--------------------------------------------------------
(3)そして、石鹸シャンプーの登場です!
「合成洗剤のシャンプーから、石鹸シャンプーに切り替えた最初は、
泡立ちにくいのが特徴だから、
これまでの合成洗剤の、約2倍量の石鹸シャンプーを使ってね。
次第にシャンプーの量を減らすことができるから・・・」
と教えられました。
シャンプーを毛の生え際に360度グルリと付けて、
頭頂部へ向って洗います。生え際から頭頂部へ爪を立てずに
ジグザグ、ジグザクと洗いましょう。
●言われたとおりに、シャンプーをいつも(合成洗剤のシャンプー)の
倍の量を手に取って、生え際にグルリと付けました。
そしていざ!ジグザグに洗っていくと・・・
--------------------------------------------------------
切り替えてすぐの時は、石鹸の泡がスーッと消えやすいもの。
●そうなのです・・・
「消えやすい」というか、「ほとんど泡が立たない」状態でした。。
--------------------------------------------------------
泡が消えたら、もう一度石鹸シャンプーを手に取り、
石鹸シャンプーを追加して、泡でモコモコ洗いましょう。
●今まで合成洗剤で洗ってきたんですもの・・・
初めは泡が立ちにくいのは当然なんですね!
石鹸シャンプーを、惜しまずどんどん追加しました。
目指せ「モコモコ」!!
--------------------------------------------------------
泡モコモコがポイントなんですね!
●実は、結局泡は「モコモコ」というほどにはなりませんでした。。
そこで、1回目の石鹸シャンプーはお湯で洗い流して、
2回目のシャンプーに挑戦!(2度洗いです。)
1回目よりは、ほんのわずかに泡立ちが良いようにも思いましたが、
やっぱりすぐに泡が消えてしまいます。
そこで、さらにプラス2回シャンプー剤を追加したら、
少し泡が立つようになりました。
そして、少し目の粗いクシを使い、頭頂部から毛先に向かい
小刻みに動かし、優しくとかしました。
(これも、★ポイントらしいです!)
私の髪の表面には、長年にわたって使い続けた
「合成洗剤のシャンプー」「リンス」、
そして、定期的に使っていた「トリートメント」が
ベッタリ張り付いているようです・・・!
--------------------------------------------------------
石鹸シャンプーをお湯ですすぐと・・・指が全然通らない!(>_<;;
ギシギシしてほとんど指が動かせない状態でした。。
ここでは「無理して指を動かさないこと!」と学んでいたので、
教えられたとおりに、髪を少しずつ5本の指でかき分け、
シャワーの温水を地肌と髪に通して、
水流の勢いで石鹸シャンプーを丁寧に落としました。
「最初の使いにくさは、石鹸シャンプーに切り替えた時には、
誰でも通る道なのよ!」
と先に言われているので
「あっ!このことなのか!」と実感しました。
--------------------------------------------------------
酸性リンスをつけると、ちょっとずつ指どおりも
なめらかになってきました。
頭皮から毛先まで、たっぷりリンスを付けて、
少し目の粗いクシを使い、優しくゆっくりと、
毛先までリンスをのばしました。(無理やり梳くのはNG!)
★ポイント!
そのまま5分ほど置いてからすすぎました。
★ポイント!
--------------------------------------------------------
洗った後は、タオルドライで乾かしました。
・・・うーん・・・なんとなく全体的にベタついている感じ・・・。
クシで梳いてみると、髪の上のほうの黒い地毛部分は
割とスッとクシが通るのですが、
茶色く傷んだところにくるとギシギシ・・・。
でも何度か梳いていくと、サラサラ感が出てきました。
このことから、髪の毛を染めていない(髪にダメージが少ない)方が、
より石鹸シャンプーは使いやすいんだなぁ・・・と思いました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
合成洗剤のシャンプーよりも少しベタついた感じは残るものの、
私の場合は、思ったほどパサパサにもならず、まとまった方かな?
と思います。
でも、タオルドライの後、髪を梳いたブラシを見てビックリ!!
『・・・うーん・・・なんとなく全体的にベタついている感じ・・・。』
『茶色く傷んだところにくるとギシギシ・・・。』
このベタベタ・ギシギシの正体は、コレ(↓)だったんですね!
ブラシで髪を梳くたびに、髪から剥がれ落ちたのが、謎の白い物質。
それでは早速、私の石鹸シャンプーデビューをお話ししますね!
今日は少し長いですが、★大切なポイントばかりですので、
最後までお付き合いくださいね。
そして、下の写真は、絶対ご覧いただきたいのですっ!
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(1)まずはブラシを使い、ブラッシングして、
頭皮と髪の汚れを浮き上がらせます。
髪のもつれも梳きほぐします。
●実は今まで、シャンプー前にブラッシングをしたことがなかった私。。
でもこの手順、意外に重要です!
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(2)次は合成洗剤を使っていた時のお湯よりも
少し熱めの温度のお湯で2~3分程度予洗い・・・。
髪と頭皮にお湯をたっぷりかけて、ほこりや汗などの汚れを
落としてしまいましょう。
●私は41℃ぐらいのお湯で洗ってみました。
痛くなかったので、頭皮ダメージはあまりなかったようで、ちょっと安心。
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(3)そして、石鹸シャンプーの登場です!
「合成洗剤のシャンプーから、石鹸シャンプーに切り替えた最初は、
泡立ちにくいのが特徴だから、
これまでの合成洗剤の、約2倍量の石鹸シャンプーを使ってね。
次第にシャンプーの量を減らすことができるから・・・」
と教えられました。
シャンプーを毛の生え際に360度グルリと付けて、
頭頂部へ向って洗います。生え際から頭頂部へ爪を立てずに
ジグザグ、ジグザクと洗いましょう。
●言われたとおりに、シャンプーをいつも(合成洗剤のシャンプー)の
倍の量を手に取って、生え際にグルリと付けました。
そしていざ!ジグザグに洗っていくと・・・
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切り替えてすぐの時は、石鹸の泡がスーッと消えやすいもの。
●そうなのです・・・
「消えやすい」というか、「ほとんど泡が立たない」状態でした。。
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泡が消えたら、もう一度石鹸シャンプーを手に取り、
石鹸シャンプーを追加して、泡でモコモコ洗いましょう。
●今まで合成洗剤で洗ってきたんですもの・・・
初めは泡が立ちにくいのは当然なんですね!
石鹸シャンプーを、惜しまずどんどん追加しました。
目指せ「モコモコ」!!
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泡モコモコがポイントなんですね!
●実は、結局泡は「モコモコ」というほどにはなりませんでした。。
そこで、1回目の石鹸シャンプーはお湯で洗い流して、
2回目のシャンプーに挑戦!(2度洗いです。)
1回目よりは、ほんのわずかに泡立ちが良いようにも思いましたが、
やっぱりすぐに泡が消えてしまいます。
そこで、さらにプラス2回シャンプー剤を追加したら、
少し泡が立つようになりました。
そして、少し目の粗いクシを使い、頭頂部から毛先に向かい
小刻みに動かし、優しくとかしました。
(これも、★ポイントらしいです!)
私の髪の表面には、長年にわたって使い続けた
「合成洗剤のシャンプー」「リンス」、
そして、定期的に使っていた「トリートメント」が
ベッタリ張り付いているようです・・・!
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石鹸シャンプーをお湯ですすぐと・・・指が全然通らない!(>_<;;
ギシギシしてほとんど指が動かせない状態でした。。
ここでは「無理して指を動かさないこと!」と学んでいたので、
教えられたとおりに、髪を少しずつ5本の指でかき分け、
シャワーの温水を地肌と髪に通して、
水流の勢いで石鹸シャンプーを丁寧に落としました。
「最初の使いにくさは、石鹸シャンプーに切り替えた時には、
誰でも通る道なのよ!」
と先に言われているので
「あっ!このことなのか!」と実感しました。
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酸性リンスをつけると、ちょっとずつ指どおりも
なめらかになってきました。
頭皮から毛先まで、たっぷりリンスを付けて、
少し目の粗いクシを使い、優しくゆっくりと、
毛先までリンスをのばしました。(無理やり梳くのはNG!)
★ポイント!
そのまま5分ほど置いてからすすぎました。
★ポイント!
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洗った後は、タオルドライで乾かしました。
・・・うーん・・・なんとなく全体的にベタついている感じ・・・。
クシで梳いてみると、髪の上のほうの黒い地毛部分は
割とスッとクシが通るのですが、
茶色く傷んだところにくるとギシギシ・・・。
でも何度か梳いていくと、サラサラ感が出てきました。
このことから、髪の毛を染めていない(髪にダメージが少ない)方が、
より石鹸シャンプーは使いやすいんだなぁ・・・と思いました。
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合成洗剤のシャンプーよりも少しベタついた感じは残るものの、
私の場合は、思ったほどパサパサにもならず、まとまった方かな?
と思います。
でも、タオルドライの後、髪を梳いたブラシを見てビックリ!!
『・・・うーん・・・なんとなく全体的にベタついている感じ・・・。』
『茶色く傷んだところにくるとギシギシ・・・。』
このベタベタ・ギシギシの正体は、コレ(↓)だったんですね!
ブラシで髪を梳くたびに、髪から剥がれ落ちたのが、謎の白い物質。
指で触ると、ベタベタ・・・していました(-_-;
会社に私のブラシを持っていって見せたところ・・・
これがあの有名な「石鹸カス」と
「リンスやトリートメント」が石鹸で落ちたもの、
さらに糸状に見えているのは、タオルの繊維なのだそうです!
「石鹸カスの問題」は、
髪表面に残留している合成洗剤やリンス、トリートメントなどが
石鹸シャンプーで落ちると共に解決しはじめるのだそうですが、
詳しくはまた今度、書かせていただきますね!
この石鹸カスがブラシにつく原因――簡単に言えば、
髪に合成洗剤のシャンプー用のトリートメント剤などが付いていたり、
髪自体が傷んでいると、
特にこんな感じにつきやすいのだそうです。
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「石鹸シャンプーだと、ゆくゆくは合成洗剤のシャンプーよりも
洗髪する回数が少なくてすむようになるのよ。」
と社長からは聞かされています。
それを楽しみに、これからは3日に1度程度、洗うようにしてみますね。
つづく
洗髪する回数が少なくてすむようになるのよ。」
と社長からは聞かされています。
それを楽しみに、これからは3日に1度程度、洗うようにしてみますね。
つづく