この体験談を書いた人

三度の飯より米が好き!食事制限は苦手なので、食べ過ぎた分は活動量計を片手に運動してます。美と健康が両立したダイエット情報をお届けしたいと思います。

マイナス4キロのダイエットに成功!でも徐々にリバウンド・・・

私がダイエット手帳を自作したのは、リバウンド防止のためです。マイナス4キロのダイエットに成功後、元の生活スタイルに戻したらリバウンドの兆候が現れました。

原因は暴飲暴食にあると思い、腰を据えてレコーディングダイエットをしようと決意。以前、市販のダイエット手帳を使っていたので今回も使おうと思ったのですが、たまたま本屋で売り切れており、「じゃあ自分で作ればいいじゃん」という結論に至ったのでした。

ダイエット手帳を自作する3つのメリット

ダイエット手帳を自作してみて私が感じたメリットは3つあります。

メリット① お金がかからない!

自作ダイエット手帳で一番のメリットともいえるのが、安さです。市販のダイエット手帳だと安くても500円前後。1,000円以上するものも多いです。しかし、自作するならノート代は自分のお財布と相談していくらでも安くできます。

私は、100円ショップで3冊100円のノートを使用しました。大きさは105mm×148mmで、B6とB7の中間くらいのサイズ感です。非常に小さいので手帳のポケットに納まり、持ち運びに便利でした。

一方で1日1ページの手帳(デイリーダイアリー)のような高価なノートをあえて用意することで、モチベーションを高めることもできると思います。

メリット② カスタマイズ自由

市販のダイエット手帳はコンテンツが非常に充実しています。体重や食べたものの記入欄だけでなく、目標・体重をグラフ化できるシート・外食のカロリー一覧など。

非常に便利で役立つ情報が満載なのですが、すべてのコンテンツを使いこなせているかというと、「イエス」と言い切れないのが正直な感想です。ちらほら見える余白部分がもったいなく感じました。

しかし自作のダイエット手帳なら、自分が本当に記録しておきたい項目だけを記入することができます。「この項目はいらないな」とか「この項目は追加しよう」といったルール変更も自由にできます。

メリット③ ダイエット手帳と分かりにくい見た目

市販の大学ノートを買ってダイエット手帳にしてしまえば、それがダイエット手帳だとは誰も気づきません。「そんなことが気になるの?」と思うかもしれませんが、市販のダイエット手帳の多くがダイエット手帳と分かりにくい見た目であることからもわかるように、手帳の見た目は結構大切です。

市販のダイエット手帳の可愛らしいデザインも好きですが、個人的には大学ノートのシンプルな見た目が気に入っていました。私は何のデコレーションもしませんでしたが、マスキングテープなどでオリジナリティあふれるかわいい手帳にするとさらに愛着がわくかもしれませんね。

自作ダイエット手帳の使い方3つのコツ

by カノエカナ

ここからは私が実際にやっていた自作ダイエット手帳の使い方をご紹介します。

コツ① 最初の数日間、ダイエットを意識せずにレコーディングしてみる

これは安いノートを使うからこそできる贅沢な使用方法です。レコーディングダイエットをいきなり始めるのではなく、まずは通常の食生活でどれだけのカロリーを摂っているかを把握します。カロリーの摂り過ぎを自覚できるので、ダイエットのモチベーションが上がります。

もともと1週間試す予定だったのですが、あまりの暴飲暴食っぷりにビックリしてしまい、4日目でギブアップ。早々にダイエットを開始してしまいました。

1週間やっていれば、「この曜日は外食が多いから夕食でカロリーオーバーするな」といった曜日ごとパターンが分かったのではないかと考えています。また、このお試し期間中に、ある程度、自作ダイエット手帳のテンプレートを決めておくのがおすすめです。

コツ② きっちり書こうとし過ぎない

定規できちんと線を引こうとか、項目ごとにしっかり色分けしようといった細かなルールを決めすぎると、負担になって続かなくなります。自分だけが見るものなので、きっちり書こうと頑張り過ぎないようにしましょう。

私の書き方は至ってシンプル。水性ペンの太字で真ん中に垂直に線を引き、左に体重(週に1回だけ体脂肪なども記録)・1日の歩数・消費カロリー、右に食べたものを書きました。

面倒くさいときは食べたものの名前は書かずにカロリーの数値だけ書いたりもしていました。それだけなのですが、食べ過ぎないようにしようというプレッシャーには十分なったと感じています。

コツ③ 付箋・クリップを活用する

私は表紙の裏に付箋を貼って、頻繁に食べるもののカロリーを記録しておきました。レコーディングダイエット用のアプリにある「履歴」や「よく食べるもの登録」の機能を参考にしています。

これでいちいち調べる手間も省けますし、事前に摂取カロリーを計算して1日トータルの食事量を調整することができます。食べる頻度が減ったものは付箋を外せば良いので、手帳を無駄に汚すこともありません。

クリップは生理後1日目と14日目にあたるページにつけていました。生理後の14日間とは、女性がとくに痩せやすい時期とされ、ダイエット頑張るならここ!という期間です。それを意識するために見た目にも分かりやすいクリップを使いました。

自作ダイエット手帳を使った感想

自作ダイエット手帳は3か月ほど続けましたが、リバウンド防止になっただけでなく、マイナス1.5キロのダイエットに成功しました。自分のペースでできるし、書き方の工夫がいくらでもできるので楽しくできました。

ご紹介した自作ダイエット手帳はいかがでしたか?最近ではパソコンやスマホでもレコーディングダイエットができるようになっていますが、自作ならではの手軽さはとても魅力的です。いつでも始められるダイエットなので、ぜひ試してみてくださいね。