肌がボコボコになる原因。

顔の印象を大きく悪くしてしまう悩ましいボコボコ肌。いったいどうして肌がボコボコになってしまうのでしょうか?

 

この単純に肌のボコボコと言っても、その原因とタイプは様々。大きく分けて以下のタイプに分けられます。

  • 毛穴の開きによるボコボコ。
  • ニキビだらけによるボコボコ。
  • ニキビ跡によるボコボコ。
  • 肌荒れ、炎症の跡によりボコボコ。
  • アトピーによるボコボコ。

・・・肌のボコボコはお大まかに分けてこの5つに分けられます。

 

ボコボコ肌の治し方は、タイプによって大きく変わってくる場合もありますので、まずはご自分のボコボコ肌の原因とタイプはどれであるか再確認し、適切な改善方法を実践してください。

 

それでは原因とタイプごとのボコボコ肌について、以下で詳しく解説ていきます。

 

ボコボコ肌のタイプと原因について。

毛穴の開きによるボコボコ。

毛穴の中に汚れや古い角質が詰まることにより毛穴がどんどん大きく広がってくると、ヘコミやおうとつになって肌がボコボコしてしまいます。

 

体質的に肌が脂っこい人、また表面は乾燥していても毛穴の中だけ脂っこくなっているインナードライ肌の人は、特に毛穴の中に汚れや角質が詰まりやすいのです。

 

毛穴の中までしっかり洗浄できていないと毛穴の中には汚れがたまる一方。それが固まって「角栓」と言われる頑固なカタマリになってしまい、さらに毛穴の中に居座ってしまいます。

 

この毛穴の開き、ヘコミが増えると、顔がボコボコに見えてしまいとても汚い印象を与えてしまいます。

 

毛穴が大きくへこんでいたり、プツプツ状態になっているのがこのタイプです。

 

 

ニキビだらけによるボコボコ。

ニキビだらけになれば当然顔はひどくボコボコになってしまいます。

 

10代の成長期はニキビだらけにやりやすい年代でもあり、多くの子供さんがニキビによる顔のボコボコに悩まれます。

 

大人になっても元々ニキビができやすい体質の人も多く、さらには生活習慣が乱れるとニキビができやすくなり、ニキビに悩まされる人はとても多くいらっしゃいます。

 

またニキビ自体が治っても、以下のようなニキビ跡のボコボコが残ってしまうことが多いので油断はできません。

 

 

ニキビ跡によるボコボコ。

肌のボコボコの原因として一番多いのがこのニキビ跡。

 

ニキビ自体は治っても、ニキビ跡としてボコボコが残ってしまうケースが多いです。

 

ニキビが治る際、完全に腫れが引ききらないまま修復が終わってしまったり、ニキビの中のウミのカタマリが肌にヘコミを作ってしまったり、ニキビを潰した際の傷跡だったり。ニキビ跡の種類はいろいろです。

 

このタイプの特徴は、肌にクレーターのような深く大きなヘコミがあったり、でっぱりがあったりするもの。ヘコミやでっぱりが増えすぎて肌がボコボコになるタイプです。

 

 

肌荒れ、炎症の跡によりボコボコ。

肌荒れや炎症を起こした時に、その傷跡や、完全に修復され切らなかったがために肌にボコボコが残ってしまうことがあります。

 

このタイプの見た目はニキビ跡と非常に似ており、クレーターやでっぱりが数多くあるものが多くなってきます。

 

さらにひどい炎症を起こしてしまった場合は、肌の広い範囲ががみかんの皮のようにひどいボコボコになってしまうケースもあります。

 

重症化しやすいボコボコ肌でもあり、メイクをしてもなかなか隠せずコンプレックスになってしまう人も。

 

アトピーによるボコボコ。

アトピーによる炎症の場合も、上で説明している肌荒れ、炎症によるボコボコ肌と同じタイプです。

 

アトピーの炎症による傷跡や、肌の修復が不完全のまま終わってしまったがために、ボコボコが残ってしまいます。

 

この場合の見た目も同じように、クレーターとでっぱりが数多くあるもの、肌がみかんの皮のようにボコボコになってしまったものがあります。

 

 

番外編!ケンカなどで顔をボコボコに殴られた、転んで顔を打った等の場合。

当サイトではニキビ、毛穴、肌荒れなどの肌トラブルによるボコボコ肌についてを解説しておりますが、検索してきた人の中には、ケンカなどで殴られてボコボコな顔になってしまった人もいらっしゃるでしょう。また転んで顔を打って、顔がボコボコと腫れたというケースもあるでしょう。

 

そのケースで検索された方のためにも、このページでは殴られた、転んで打った患部のボコボコについても解説していきます。

 

強い衝撃を受けたことによるボコボコは、内出血によるもの。

顔を殴られた後に、その患部がボコボコになってしまう原因は、そのほとんどが「腫れ」によるもの。この腫れの正体は、強い衝撃により肌内部の血管が破裂し起きた内出血によるものです。

 

内出血を起こすと血液が血管の外に流れ出し、その周りが膨れ上がってます。よって殴られたり転んで顔を打った等の衝撃の後は、患部が赤くなって腫れ上がるというわけ。

 

内出血が修復されても、外に流れ出した血液はしばらくそのまま残ってしまいます。ですから数日間はボコボコとした腫れは治りません。

 

強い衝撃を受けた際は、なるべく早く冷やすことが肝心。冷やすことで血管が収縮し、内出血の量を最小限に抑えることができ、腫れも大きくならずに済みます。

 

→殴られた、転んで顔を打った等で顔がボコボコになったときの対処。

 

当サイトではタイプごとにボコボコ肌の具体的な改善方法を解説しております。またボコボコ肌の改善に絶対の実績のあるスキンケアアイテムもピックアップしておりますので、ぜひお役立てください。

 

 

肌がボコボコになる原因。|おさらい!

  • 肌のボコボコには、大きく分けて5つのタイプがある。
  • 毛穴の開きによるボコボコ。
  • ニキビだらけによるボコボコ。
  • ニキビ跡によるボコボコ。
  • 肌荒れ、炎症の跡によりボコボコ。
  • アトピーによるボコボコ。
  • ボコボコ肌のタイプによって、それぞれ治し方が異なるので、各治し方のページを参考にしてください。