ご家庭で気軽にデトックス実践。マンナン・ベジ&ハーブの使い方
マンナン・ベジ&ハーブの使用方法
- 与え方と給与量について
マンナン・ベジ&ハーブはいつも食べているフード(主食)の10%~20%を目安に与えてください。
マンナン・ベジ&ハーブは副食のため単品だけで与えることはお勧めしません。
必ず主食と一緒に与えてください。 - 与える量の調節について
食物繊維が多く含まれているため、稀に便が緩くなることがあります。
便の状態を見ながら、緩かったら少なめするなど与える量を調節してください。 - その他、気をつけたいこと
体に溜まっている老廃物は、尿や便として体内にある水分と一緒に排出されます。
デトックスには水分は必要不可欠です。マンナン・ベジ&ハーブは水分も摂取できるよう設計されていますが、使用する際は食事以外でも十分な水分補給ができるようにしてください。
デトックスの基本情報
●まずは、肝機能を正常に保つための主な栄養素を知っておこう。
肝臓は吸収された物質の分解・解毒などで酷使される器官で、タンパク質で組成されています。いたわるためには、タンパク質の《量》ではなく《質》を重視し、余計な化学的添加物の少ない良質な肉・魚・豆類・乳製品などを複数の食品から摂るように心がけます。肝臓は、糖分・タンパク質・脂質を分解、解毒する際、常に大量のビタミン・ミネラルが使われていますので、<ビタミンB群><亜鉛><セレン><鉄><タウリン>も同時に摂るようにします。
●デトックスに役立つハーブ
人の場合、食事を決まった日数抜いて水だけを口にするというやり方や食物繊維をたくさんとって排出を促すというデトックスの方法がありますが、犬の身体にオススメしたいのは先人の知恵で昔から利用されている植物の力を借りること。
とくに冬の運動不足から生じる老廃物を排出するのに利用されるハーブは「ダンディライオン」で、毒素、老廃物、汚染物質を肝臓や腎臓が排泄するのを助け、血液や組織をキレイにする手伝いをします。
他にもデトックスに役立ちサプリメントにもよく使用されている植物が次のハーブです。(*ハーブ名をクリックすると特集記事へ)
Urara Herb Design Lab. フィトセラピスト 堂山うらら氏
現在、ホリステックケアアドバイザーとして人と犬へのフィトセラピーを中心としたカウンセリング のインストラクターとして、人と犬のクオリティ・オブ・ライフに役立ち、犬と一緒に楽しめるフィトセラピー講座、ハーブ講座を行っています。
上記ハーブをドライにして粉にしたり、また、ハーブを酵母で発酵させたものがサプリメントとして使用されています。
●デトックスに役立つ身近な食材
春野菜の苦味成分「植物性アルカロイド」は、新陳代謝を促進して、体内の余分な熱や水分を排出してくれます。
菜の花、たけのこ、グリーンアスパラ、ヨモギ、たらの芽、つくし、せり、ふき、ウド、それから、 春の海で旬を迎えるワカメやノリなどの海藻類もデトックスを助けます。
また、野菜は年間を通して手に入るので、さつまいも、りんご、キノコ類、ショウガ、ゴボウも手軽でおすすめ。特に最近の研究でブロッコリーの新芽(スプラウト)に注目が集まっているようですが、やっぱり旬を迎える食材は1年を通じて最も栄養価が高くおいしいです。加工品を利用する場合は、危険な添加物が入っていないものを選ぶことが大切なポイントです。
(※1年に一度の血液検査を)
肝臓を含む内蔵は、調子が悪くても我慢して動き続けています。オススメしたいのが一年に一度のフィラリア検査で採血する際、血液検査(生化学検査)をしてみること。それに内臓だけに限らず、他の病気の早期発見にもつながる可能性もあるので、1年間のお守りとして受けてみてはいかがでしょうか。
ポチのオススメ!デトックスに使えるアイテムいろいろお得なセット
【数量限定】春のデトックスセット
このページでご紹介したアイテムを少しずつ集めた大変お得なセットです。サプリメントなどでデトックスに集中したいときや、デトックスのスタートアップにオススメ。
オヤツ2点と、食事のトッピングに「マンナン・ベジ&ハーブ」を、「Urara Herb Design Lab. Detox Herbs」は、ミルミキサーなどで細かく砕いてそのままふりかけたり、お茶としてこした後、冷ましたものをそのまま茶葉ごとフードに入れてふやかして使います。また、主食にはデトックスを考えた設計のドライフードのお試しパックをおつけました。
■通常価格 3,479円⇒ 2,500円(28.1%Off!)
まとめ
ポチでは、毎年「春」と「秋」にご紹介している犬のためのデトックス。遡ること2006年4月、『ポチのメルマガ』と『新商品ヒルトンハーブ ピュリファイご紹介』にあわせ『毎年の予防接種。春からはじまる予防薬あれこれ。』と題した特集ページではじめてご提案させていただいたのでした。あれから9年、 今ではドライフードのバラエティにも《デトックス》というレシピがあるくらいメジャーな考え方になっています。まだ、春の毒だしを実践していない方、加齢に伴い衰えて行く腎肝機能の健康を保ったり、もちろん、歳をとってなくても早めケアでとりかかるデトックス、このお得な機会を利用してこれから少しずつ実践してみてはいかがでしょうか。