脇のにおいを瞬時に消すワキガクリーム・制汗剤を全部比較
クリアネオ(医薬部外品)
クリアネオは、科学的に「腋臭(わきが)の消臭・制汗効果がある」と研究で明らかになっている成分イソプロピルメチルフェノールを含んだ国内最強のワキガクリームです。実際に私のワキガはクリアネオを使って克服しています。他のワキガクリームとの違いは、圧倒的な消臭力と制汗の持続力です。使っているだけで心が安らかになり、精神性の以上発汗が本当に少なくなりました。
| おすすめ度 | ★★★★★ |
| 医薬部外品 | ◯ |
| 有効成分 | イソプロピルメチルフェノール ※株式会社花王の研究で科学的にワキガ臭に効果があると認められた成分 |
| 価格 | 4,980円(税込・送料無料) |
| 内容量 | 30g(1~1.5ヶ月分) |
クリアネオの良い点
「ワキガに対する」消臭・防臭・殺菌力が科学的に確認されている成分がしっかりと配合されているため、全く効果が無いことはありません。医薬部外品で肌にも優しく、どうしても効果が無いなら全額返金保証が付帯するサービスがあるため、手に取りやすいのが魅力です。
クリアネオの悪い点
商品がいい意味でも悪い意味でもとても有名で、雑誌などでも取り上げられているので、商品を知っている方が多いです。持ち運びに便利なコンパクトなサイズですが、商品を友人などに見られた時、ワキガであるとバレてしまう可能性があります。
私は本当にワキガなの??
こんにちは!ワキガ臭で満ち溢れた私のお部屋にようこそお越しいただきました。時間が勿体無いので結論をまず言います。
あなたはワキガです!
否定したくなる気持ちも分かりますが、これはもう事実なんですよ。でも大丈夫!みんなワキガだから!落ち込まないで前を向いて!脇を上げて堂々と進み続けるデューク更家だってワキガなんだよ。あの鉄のハートを手に入れることは全然難しくないの!
このサイトは、ワキガで悩む女性たちに少しでも希望を届けたいと思って立ち上げました。だって「ワキガ」で悩んでいる国は日本だけなんですもん。それを証拠に「ワキガ」に当たる語訳が世界には無いんだそう。
だから悩むだけ損なの。日本にいるから辛いだけで、本当に耐えられなかったら外国に逃げればいい。外国人にはワキガのにおいが分からないから。
外国人って本当に楽観的に見えるでしょ?特にアメリカ人なんて「細かいことはキニスンナ!!」的なノリで来るじゃない?要はそういうことなのよ。
後で細かく解説するけど、ワキガのにおいって「私、臭いかも…」っていう思い込みがニオイのスイッチを入れる体の仕組みになってるのよ。
だからアメリカ人って確かに独特なにおいはするけど、あまり「臭い!」って感じじゃないでしょ?あれはアポクリン汗腺が「異常」ではなく「正常」に機能している証拠。異常に機能すると、私達みたいにくっさーいニオイで溢れちゃうわけ。
でもどうしてアメリカ人はそんなに楽観的でいられると思う?
それは、みんなワキガ体質だからよ。
ワキガを決める要素は「アポクリン汗腺の量」で決まるわ。アメリカ人は通常よりアポクリン汗腺の量が多いわけ。でも臭くないのは、このアポクリン汗腺が異常発汗してないから。日本人はそこまでアポクリン汗腺が多くないけど、においに対してスゴく敏感な人種だから、普通の人の脇でもアポクリン汗腺が異常発汗しちゃってワキガになっちゃうのよ。
最近よく聞く「自律神経失調症」ってやつね。これは簡単に言うと「気にし過ぎ病」。
ワキガであることや、脇汗が多いと、「自分は他人と違う」と思っちゃって、どうしても気になっちゃう。昔は体育の授業終わりに脇をスプレーでシューシューなんてしなかったのに、今は小学1年生でも脇をシューシューケアする時代よ。これっておかしいと思わない?
そうやって、ワキガでもないのにワキガになっていく人が増殖されていくわけなんです。
アメリカだったらそんなの全然気にしないし、でもワキガとか体臭に対する理解が全然違うから独自のケア方法を確立させているの。つまり、「体臭は洗って落ちるものじゃない」「汗をかけば体は臭くなる」っていう思考が当然のように頭の中に植え込まれているんです。
日本人だったら「臭い」ってことがまずイレギュラーの部類になると思うけど、外国人の場合は体が汗臭かったりワキガ臭かったりしても、それを咎めたり、イジメの対象にすることは絶対にしない。なぜなら自分も同じだから。そこの違いがまずあるから、アメリカのスーパーにいったら食品と同じようにデオドラントアイテムが陳列されているのよ。それくらい身近で、体臭ってものが当たり前の受入環境なの。
だから日本みたいに「ワキガを治す」っていう考えが全くと言っていいほど無いわ。つまり「手術」ね。日本でワキガの手術があまり先進的でなく、失敗も多いのは、医学先進国であるアメリカが全く積極的じゃないからなの。だから今後も日本でワキガの手術がワキガ対策の手段として先進的になることはないと思うわ。
なんとなくワキガや脇のニオイに対する理解が改まってきたところで、ちょっと真面目に話していくわね。
脇の臭い・ワキガの対策
運動後や少し息が荒くなったとき、何か自分の脇が臭うなぁ…って感じるときは当然ありますよね。
女子だったら一度は「自分はワキガなのかな…」って悩んで調べたことがあると思います。特に私の場合、父が間違いなくワキガなので、もしかしたら自分もそうなのかもしれないと日々怯えていました。中学生の頃、体育のあとみんな制汗スプレーで脇をケアすると思います。私も当然やっていたのですが、それでも周りの人が陰口のように「あいつ臭くない??」と言っていたのが聞こえてしまい、そこから自分がワキガ、又はワキガ体質であることがわかりました。
これは実際に医者に脇のにおいのことを相談したときの話です。
ワキガは、アポクリン汗腺の量とにおいで客観的に判断します。従って、アポクリン汗腺がたった1つであっても、その開放の頻度やにおいの強さでワキガと判断されることもあります。
冒頭からお話していますが「ワキガ」というと、特異な体質であると勘違いされることがありますが、ワキガは世界的に見るとかなり一般的なものです。アメリカやヨーロッパでは9割以上がワキガと言われていて、ワキガ人口が少ない日本は昔から食文化が菜食玄米であったためと言われています。つまり食文化が欧米寄りにシフトしていった現代において、ワキガは全く珍しいものではないのだとか。
そしてそのワキガを判断する基準そのものが曖昧であるため、医学的にワキガを定義づけるのが難しいそうです。そもそも「アメリカ人は9割がワキガ」って誰が調べたんでしょうか??つまり、ワキガはそれほど深刻なものではないし普通なこと。極端なことを言えば「アポクリン汗腺がある人全員がワキガ」なんだそうです。
それを医者から聞いた時、少しだけ自分の気持が楽になりました。「臭っていたらどうしよう」「私臭いかな…」そう感じるだけでアポクリン汗腺が開放されると言います。理由は、アポクリン汗腺が自律神経と連動しているためです。緊張しいな人、周りの声が気になってしまう人ほどにおいが強いと言われています。だからこのことを知っているだけで、ちょっとだけかもしれませんがワキガ対策になるんです。
アメリカ人の9割がワキガなのにワキガ特有のにおいがしないのは、あの人達が全く気にしていない「無頓着」だからです。あとは欧米ではワキガや脇のにおい対策に使うクリームやデオドラント製品が本当に豊富なのも一因です。
脇のにおい・ワキガ対策用アイテムの選び方
医者から指導を受けたのは「脇が臭わないようにしたい人と、ワキガの人の対策は全く一緒」ということです。
これは先程も解説したように、結局「アポクリン汗腺がある」というだけで全員ワキガの可能性を秘めているからです。アポクリン汗腺が少ない人でも、「今日は臭っちゃダメ!」「やばい、臭いかも」と思っただけで自律神経は暴走しアポクリン汗腺スイッチがONになります。ワキガでない人でも、自律神経の操作を自在にできる人は少ないです。ワキガではない人が臭う日と臭わない日があるのもそのためです。
ここで言いたいことは、ワキガであろうとなかろうと、選ぶデオドラントアイテムをわざわざ変える必要はないということです。対策別・シーン別に分けるとむしろ自律神経の働きが強くなり、逆効果になることがあるからです。
その視点で私が自ら実験台になり効果のある制汗剤・クリームを比較しました。そのランキングを発表しますが、その前にどんな基準でランキングしたのかを解説します。
持続力
においを抑える持続力は非常に重要です。においを継続的に抑えるためには、香水のようにニオイをニオイで上塗りする方法ではなく、科学的に無臭化させる力が必要です。そのためには菌の原因菌を殺菌する力や、柿渋や茶葉などの消臭成分の配合に注目です。
制汗力
脇のにおいは当然ですが脇汗が原因です。その脇汗を止めることが大切。しかし脇汗を止めるにも塩化アルミニウムなど皮膚を科学的に固めて強制的に制汗させるものではダメです。塩化アルミニウムを使うと脇が痒くなったり、黒ずみや自律神経を狂わせる原因となります。肌に優しい制汗成分があるので、それが含まれたものを紹介します。
安全性
先程の塩化アルミニウムもそうですが、肌に塗るものは必ず全成分の「毒性判定」を行います。その上で毒性が少ない、安全なアイテムを紹介します。合成成分・防腐剤・着色料・香料などは、脇の黒ずみや痒み、肌荒れにもつながります。
ワキガクリームランキング
クリアネオ(CLEANEO)
ノアンデ
ワキガ手術をすべきでない理由
ワキガ手術をすべきでない理由①:副作用が伴います
ワキガ手術は確実に合併症や傷跡が残る手術です。
具体的な症例で言うと、脇以外の箇所からの多汗症(代償性発汗)や、他の部位(すそワキガ)のニオイが強まったりします。また、傷跡は100%残ります。
「切らない手術」による施術方法もありますが、この場合、ワキガ自体の改善効果が永続的ではありません(3ヶ月~1年ほど)。
ワキガ手術をすべきでない理由②:保険適用外であることがほとんどです
わきが手術は保険適用外であることが多く(保険適用になると病院側で利益を取れなくなるため)、手術費用が非常に高額になります。
保険適用のある病院だとしても、人によって保険適用になるかならないかも異なります。一般的に、汗の量とニオイの強さ、この2つにおいて問題がなければ保険を適用することができません。
ワキガ手術をすべきでない理由③:年を取れば治る
ワキガのニオイは年を重ねるごとに弱くなります。おじいちゃん、おばあちゃんでワキガのニオイがする方をご存知ですか?恐らくあなたの身の回りにはいないはずです。
なぜならワキガの根源であるアポクリン腺は皮脂腺中に存在し、皮脂腺は男性ホルモンの影響を受けて分泌されるため、年を重ねるごとにその発生が弱くなるのです。アポクリン腺は活動していても、皮脂と混ざり合わないため、ニオイ自体は弱くなっていきます。アポクリン腺自体も活動が休止傾向になります。
大人になるとニキビができにくくなったり、精力が減退していくのと同じです。ワキガは時間が解決してくれるものでもあり、一生悩まされる問題ではありません。リスクを背負い、かつ一生消えない傷跡が残る可能性もありながら手術を受けるのは、あまりおすすめできません。
ワキガ手術をすべきでない理由④:非常に高額
切る手術(剪除法)の場合、片脇2万円~5万円ほど。保険適用はありますが、傷跡が「確実に」残るため、保険も糞もありません。また病院としても利益を全く取れないため積極的なところはほとんどありません。私たち患者としてもリスクが大きい治療方法です。
切らない手術(ミラドライ)の場合、30万円~60万円ほど(両脇)。保険適用はありません。メリットは「切らない」「跡が残らない」ということです。デメリットは、「費用が高額」「効果が永続的でない」ということです。人によって半年~1年以内で効果が切れてしまったり、他の部位からの代償性発汗や、ニオイの転化(すそワキガ)などのリスクを伴います。
ワキガ手術をすべきでない理由⑤:失敗事例が後を絶たない
わきが手術は失敗のリスクを伴います。日本のように高い基準で医師の箔が付いている国ではあまりイメージしにくいと思いますが、世の中にはたくさんの「ヤブ医者」「腕がない医者」がいます。特に美容整形の医師は、医者の中でも地位が低い分類にあるので、いわゆる「落ちこぼれ」が集まります。
確かな腕を持つ医師を見つけるのも難しく、わきが手術においても失敗事例が後を立ちません。
実際、国民の9割以上がワキガである欧米諸国でワキガ手術が先進的でないので、日本でその技術が高まるはずもありません。
保険適用がある・無いは関係なしに、失敗されて傷跡が残るようなことがあれば、手術を受けた私たちとしては結果が同じなんです。また、失敗して再度ワキガ手術を違う病院で受ける場合は、「他院からの再手術」として、通常の手術費用の2倍~3倍近い値段の支払わなければいけません。
①副作用がある、傷跡が残る
②保険適用外
③時間が経てば治る
④手術費用は膨大で継続的にかかる
⑤失敗の可能性がある
以上のことからワキガ手術はすべきではないと考えています。しかし、ワキガのレベルが下図の「③」である方は、手術のカウンセリングを受ける価値はあると思います。
カウンセリングと言っても、9割9分手術の方向に持っていかれるのでその覚悟で臨む必要がありますが。この図でいうレベル③は、
・周囲が鼻をつまむほど臭い
・お風呂上がりでしっかり洗ったにも関わらず、服を着る頃にはもう臭い
・ワキガクリームはもって1分
・もう尽くす手は無く人生諦めかけている
という方たちです。ワキガ手術というのは本当に「最後の手段」。まだやり切れていない手があるというのなら、藁にもすがる思いで試してみてほしいと思います。少なくとも私に効果があった「クリアネオ」は間違いなく国内で最強のワキガクリームです。まだ試してない、使ったことがあるけど効果がなかったという人は、私がまとめたレポートを見てみて下さい。
クリアネオは「制汗・腋臭を抑える効果がある」と研究で明らかになっている成分を含んでいるんです。私は理系の女なので、そこら辺について徹底的にまとめています。そしてどうやったら効果を引き出せるのか、なぜあなたに効果がなかったのかまとめています。