更新日 2012/03/05
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    3月5日は二十四節気の啓蟄です。

地中から虫が這い出てきて、桃が咲き、モンシロ蝶が飛び始めるという、ようやく春らしさを増してくる時期です。「暑さ寒さも彼岸まで」と言われる、春の彼岸の入りももうすぐです。

    啓蟄の暦

3月 5日啓蟄二十四節気では地中から虫が這い出てくるという時期です。また七十二侯では桃が咲き、モンシロ蝶が飛び始めるという日々春めいてくる侯です。
3月 7日メンチカツの日香川県三豊市の冷凍食品メーカー・味のちぬやが制定しました。近畿地方ではメンチカツのことをミンチカツということから、3(ミ)7(シチ=ンチ)と読ませる語呂合わせです。受験シーズンであることから、メンチカツを食べて受験に「勝つ」ようにという思いも込められているとか。
3月 9日雑穀の日日本人の主食の原点ともいえる雑穀の素晴らしさを伝えていく日として日本雑穀協会が制定しました。3月9日が3(ざっ)と9(こく)と読めるのがこの日になった理由です。雑穀料理のコンテストなどイベントを実施します。
3月10日東京大空襲の日
東京都平和の日
昭和20(1945)年、3月10日未明に東京の城東地区に大空襲が行われました。8万人以上の人々が亡くなりました。4月にも2度の大規模な空襲があり、東京都心の半分が焦土と化しました。平成2(1990)年、東京都は「平和国家日本の首都として、戦争の惨禍を再び繰り返さないことを誓い」東京都平和の日条例を制定し、この日を平和の日に定めました。
3月11日東日本大震災1年午後2時46分、宮城県の太平洋沖を震源とするM9.0の東北地方太平洋沖地震が発生し、宮城県内では震度7を記録しました。この地震で大津波が太平洋岸を襲い、北海道から神奈川にかけて15,000人以上の人命が失われ、3,000人以上が行方不明になっています。また地震と津波の影響で東京電力福島第一原発で事故が発生し、いまなお多くの人々が避難を強いられています。
3月13日春日祭藤原氏の氏神、奈良・春日大社の例祭です。藤原氏と並んで皇室と関係の深い加茂氏の氏神である京都の賀茂神社の葵祭、都の守護神として皇室に庇護されてきた岩清水八幡宮の例祭と共に三勅祭に数えられます。
3月13日お水取り3月1日から14日まで奈良・東大寺で行われる国家鎮護の行「二月堂の行」のクライマックスです。午前2時に行僧が良弁杉の祠に詣でた後、「若狭の井」から御香水を汲み取るという行です。
3月14日ホワイトデーバレンタインデーにあやかって返礼をする日として菓子業界が創設しました。日本でのバレンタインデー事始は諸説ありますが、ホワイトデーは福岡の石村萬盛堂が自社のマシュマロを返礼品として推奨したと言うのが事始と言う説が有力です。確かに昔はマシュマロデーと呼んでいた記憶があります。
3月14日美白デー紫外線が強くなる4月を前に「すべての女性に美白についての高い意識と深い知識を持っていただきたい」と、もう一つの「ホワイトデー」として平成20(2008)年に化粧品メーカーのポーラが制定しました。
3月16日十六団子古来、田の神は春になると山から下りてきて、秋になると山へ戻るとされていました。下りてくる日が旧暦3月16日です。この日には神様に上新粉(うるち米の米粉)の団子を16個備える風習が東北から北陸にかけて残っています。
3月17日彼岸入春分・秋分を中日とする7日間が彼岸です。全国の諸寺では彼岸のあいだ法要が執り行われ、墓参も盛んに行われます。仏壇や墓前には彼岸団子や牡丹餅が供されます。ちなみに彼岸の小豆餡餅は、秋は萩が咲く頃なので「おはぎ」、春の彼岸は牡丹の頃なので「牡丹餅」というそうです。
3月7日はメンチカツの日 3月9日は雑穀の日

国産の緑米、丸麦、もち米、押し麦、黒米、赤米、挽き割り大豆、そば米、挽き割り小豆、もちきびが入った十穀米です。白米を炊く時にお好みで入れるだけで簡単に出来ます。不足しがちな食物繊維やミネラル補給におすすめです。

販売価格: 1,050 円

「海藻と発芽雑穀の風味でごはんを美味しく食べる」というコンセプトの商品です。

函館の海藻(ワカメ、マコンブ)と薪窯で焚いた海水塩、東川町の<松家農園>の「発芽八穀」(発芽巨大胚芽玄米、発芽青玄米、発芽黒米、発芽赤米、発芽黒大豆、発芽小豆、発芽大麦、発芽いなきび)をブレンドしました。

販売価格: 1,050 円

3月14日は美白の日  美白は毎日のフェイスケアから。 3月20日はサブレの日

創業130年、函館の老舗レストラン<五島軒>の人気の洋菓子です。バニラ・チョコ・ココナッツ・サブレーの4種類が入った詰め合せ。

<五島軒>のレストランで行われる式の引き出物などにも人気です。

販売価格: 525 円

伝統ある<五島軒>のレストランでも供されてきた、数ある欧州銘菓の中より
7種類計22個を詰合せにしました。

ダックワーズ・マドレーヌ・ぺパン・レジャニー・ポテレーヌ・フロランタンサブレ・ガレットアンテノールのアソートです。

<五島軒>のレストランで行われる式の引き出物などにも人気です。

販売価格: 3,150 円

    啓蟄の旬

干鱈ほしたら冬に美味で鍋の主役を張ることもある鱈を天日に干し固めた伝統の保存食です。北海道から西日本まで多くの地域で見ることができます。細長い形状から棒だらとも。京都では里芋などと炊いて「芋棒」にしたり、おせちに入れたりします。水に漬けて戻してから筍や山菜と炊き合わせると美味です。
干鰈ほしがれいちょうど冬から春に遷り変わる頃の季語です。腸を取って天日に干した鰈は炙って食されます。酒飲みには堪らない味です。

    啓蟄の商品

色々忙しい季節の簡単ごはん

湯煎してあつあつご飯に載せるだけ。お手軽なさんま丼です。甘辛い蒲焼きさんまは、食卓にもう一品欲しいときに忙しい主婦にとっては心強い味方です。

価格(税込) 630 円

利尻産天然えぞばふんうにを使用しました。昆布の中でも最も風味の良い利尻昆布をえさに育ったえぞばふんうにはうにの最高級品です。
うにの程良い甘さを感じられるように、塩分の加減にも気を配っています。

価格(税込) 3,990 円