脱毛サロンで強引な勧誘をされた際の上手な断り方4選!
脱毛サロンに興味がある!
でも
「話だけ聞いてみたいけど、強く勧誘されたらどうしよう。勧誘されたら断る自信がない・・・」
そう不安で何度も立ち止まっているあなたへ。
最近の脱毛サロンでは、強引な勧誘をするところはめっきり減りましたが、通常コースの案内や紹介といったカタチでの勧誘は少なからず存在するのが事実です。
(スタッフによっては、強引だなと感じる勧誘をしてくるケースも稀に存在します。)
そこで今回は脱毛サロンで勧誘された際に使える、お断りフレーズを4つ用意しました!
この中から1〜2個覚えておけば、当日のカウンセリングは怖くありません。
<脱毛サロンで勧誘を受けない最強の方法>
本題に入る前に、まずは勧誘を受けない一番最強の方法をお教えします。
最も効果大の方法は、事前に渡されるカウンセリングシート(アンケート用紙のようなもの)の備考欄に「勧誘はしないでください」と一言記入することです。
たったこれだけでカウンセリング中に勧誘を受ける確率はグッと下がります。
ただ、この方法のデメリットとしては、スタッフさんによっては、料金の案内すらなくなってしまう可能性があることです。
料金システムや、脱毛の部位について相談したいという方は「案内はしてほしいが、勧誘はしないでください」と書きましょう。
また、記入用紙の職業欄には専業主婦、またはパート・アルバイトだと書けばなお効果的。
サロン側に、このお客様には自由になるお金があまりないという印象を持ってもらうことができます。
今すぐ使える勧誘お断りフレーズ4選
上記の方法をとったとしても、施術中や施術後にしつこく迫られてきた場合はどうすればいいのでしょうか?
そんなときに使えるオススメフレーズを紹介します。
・もう待ち合わせに遅れるので帰ります。
「○時に、友人と待ち合わせしていて今日は帰ります!」と、言いましょう。
契約には、書類の準備などで1時間ほどかかりますので、その場での契約は避けることができます。
このセリフを言ったら荷物を持ってすぐに席を立ってください。力技でサロン側の説明が長引くのを防ぎます。
〇時を現在時刻から10分後くらいで設定するとなお効果的です。
・主人(親)に相談しないと決められません。
お金を動かす際の決定権があなたに無い、つまり自由に使えるお金がないという事を強調してください。
そのときに、夫(親)は今現在仕事中なのでこの場での確認がすぐに取れない、というシチュエーションを付け加えるとベターです。
・今は時間がないので契約する気がありません。家で考えさせてください。
待ち合わせパターンと似ていますが、このセリフを言うとともにメニュー表をもらえば、本当に家で考えてくれそうな雰囲気を醸し出せます。
・今日中に電話します。
今日中にと言うのがミソです。「今日」と言われたらサロン側もその場では引き留めません。その日のうちに断りの電話を入れましょう。
対面よりも電話ならこちらのペースですんなり断ることができます。
熱心な案内をしてくるサロンも、あなたからこのお断りフレーズを出されたらそれ以上の案内はしてきません。
どのサロンも案内の限度を超していると思われたくないのです。
<勧誘の断り方のポイント>
どの断り方でも重要視したいのが、「はっきりきっぱりとNOを言う!」ことです。
曖昧な返事をしたり、興味のあるそぶりを見せると、長々と説明が始まってしまい、断りづらい雰囲気になってしまいます。
こんな断り方はNG
ただ単に「お金がない」とだけ言うのはやめましょう。お金がない、という理由の断り方はたくさんの人が使っているので、「お金がない」と言ってきた人用の対応マニュアルを置いているサロンもあるといわれています。
そもそも、大手脱毛サロンは強引な勧誘がほとんどない!
こんなことを言うと本末転倒ですが、伝えておきたいのが
「今どきの脱毛サロンは強引な勧誘がほとんどない」
ということ。(繰り返しになりますが、コースの説明などの案内はありますよ)
1つ目の理由としては、そもそも脱毛サロンでの勧誘は法律で禁じられているという点があげられます。
しつこい勧誘をされた!とユーザーから国民消費者センターなどに問い合わせがいくと、その脱毛サロンは法的に罰せられるだけでなく、企業イメージも下がってしまいますよね。
イメージが大事な脱毛サロンでそのようなイメージがついたら、取返しのつかないことになってしまいます。
それを未然に防ぐために勧誘行為は避ける、というのが一点目です。
2つ目の理由としてあげられるのが、SNS(ツイッター、フェイスブック)による拡散による被害です。
例えば、
「○○の、○○店で脱毛のカウンセリングを受けて、3時間も4時間も拘束されて、強引に勧誘を受けた。」
と、一般ユーザーがSNSに書き込みをすると、あっという間に全国に拡散してしまいます。
個人でやっているような脱毛エステなどでは、店名を変えれば問題ないかもしれません。しかし、全国展開しているような大手の脱毛サロンはそうそう簡単に店名を変えることはできません。
一つの店舗がこのような評価を受けてしまうと、全国全ての店舗の印象も悪くなってしまいます。
このような事態を避けるために、各脱毛サロンでは、勧誘行為には非常に気を使っているのです。
ですので上記で紹介したような断り方を使うのは、本当に稀です。
とはいえ、頭の片隅に入れておけば、脱毛サロンのみでなく、あらゆる勧誘をされそうになったケースで対応できますので、1つでも2つでも覚えておいてくださいね。