今日は、太りやすい体質の人に多い特徴をまとめてみました。

ダイエットで大事な事は、自分が脂肪太りなのか、筋肉太りなのか、水太りなのかという根本的な事を理解してそれぞれに応じたダイエットを方を選択する事が大事です。

例えば、筋肉太りの人が「痩せなきゃ」と思って、ジョギングとかをガッツリやってしまうと筋肉が逆についてしまい、さらに重くなってしまいますね。

ですから自分の体質をとらえてピッタリ合った方法をセレクトしてくださいね。

それでは太りやすい体質の人の7つの特徴を順番に説明していきましょう^^

1.おしっこの回数が少ない

トイレに行く回数が少ない人がいますね。もう、全然いかない人。こういう人は太る人です。

なぜおしっこの回数が少ない人が太りやすい体質かというと、詰まった配水管みたいなイメージで、水を飲んでも体にむくみとして、たまったりしてしまう人ですね。

いわゆる脂肪太り、水太りの人です。

こういう人は、意外と水を飲んでいません。コーヒーとか清涼飲料水とかで水分を取っています。

ですから、「真水」を飲んでもらって、まずは飲む⇒出すという体の機能を取り戻す事からスタートですね。

2.便秘がち

便秘がちの人は太りやすい体質と言えるのはもうなんとなくご存知だと思います。

いわゆる、じぬし「痔主」も含みます。

便秘になる人は、そもそも腸壁に貼りつくような脂ギッシュなコレステロールたっぷり料理を食べていないわけですね。

まぁ当たり前ですが、便が出にくいと言うことは、体に溜まりやすい体質という事ですから当然太りやすいわけですよね。

水分も少なめなところも関係してきますね。

そんな体質の人が水分を取るといっても1と同じく清涼飲料水ですから、体が新鮮な水を欲しがり、極限までに便の水分を体が吸い取っている状況です。

コレステロールが多めの食事が、水分がたりずにぱさぱさになっている。。。

そりゃ便も出ませんし、強引に出そうとしたらカチンカチンで痔主になりますよね。。。

ですから1と同じく2も水を摂取していく事が大切になります。食物繊維よりもまずは水ですね。そして食生活を改めることです。

3.麺が好き

パスタなんて100グラムで378kcalもありますからカロリーの塊みたいなものです。

あなたが肉体労働で汗びっしょりになるような仕事ならいいのですが、コレを読んでいる人は大抵は違うと思います。

麺を好む=太りやすい体質

と単純に考えてもらってOKです。

4.パンが好き

コレも不思議なのですが、女性で太りがちな人はもの凄く、菓子パンが好きですよね?

オフィス街のパン屋さんにお昼に入ったらOLさんでぎっしりです。

パンは、トッピングでお菓子になったりお惣菜パンになったりどこまでもカロリーが増大していきます。

しかもGI値も高いです。それはパンの柔らかさにもよります。

柔らかいからあまり噛まずにスッと紅茶とともに飲んでしまうんですね。これまさに太りやすい体質の人の特徴です。

5.ビールが好き

ビールが好きな人で太っていない人なんているのでしょうか?

もしいる人したら相当カロリーを消費する頭脳労働の人だと思いますよ。

ビールは太ります。まぁパンも麺もビールも同じ小麦系ですから同じ文脈でとらえてOKです。

ビールなどのアルコールのカロリーはエンプティ・カロリーと言われます。つまり、熱として放出する以外、役に立たないエネルギーです。

つまり、麺よりもパンよりも最悪なのが、ビールなのです。ビール腹とはよく言ったものです。

ビールには塩分が含まれていない。またビールを飲むとおしっこに行きたくなる。

おしっこの時に水分とカリウムが放出してしまうわけです。そうすると体がナトリウム不足(Na)になります。

ということで、実に論理的な理由により、ビールをを飲んだあとは、水分のある、塩っ気(塩の元素記号はNacl)バリバリのラーメンが欲しくなるわけですね。

また、別の理由からもアルコールのあとは、ラーメンが食べたくなる事が説明できる。

アルコールを摂取すると、肝臓のグリコーゲンが燃焼される。そうすると体の体温が上がってくる。

グリコーゲンと言えば、グリコという名前から分かるように、糖分だ。つまり、アルコールを摂取すると血中から糖分が減る。

脳みそはこの時に、糖分が体に回っているわけですから、「糖分は十分ある」と判断し、血中の糖分を消費しながら、その糖分を脂肪として合成し、蓄積していってしまう。

血液中の糖分はどんどん不足していく。糖分は何から補う?そう、炭水化物だ。

まとめると、アルコールを取ると、ナトリウム不足の理由により塩が欲しくなり、糖分の不足により、炭水化物が欲しくなる。水分の不足により水が欲しくなる。

塩+炭水化物+水=ラーメン

なんと恐ろしい「〆のラーメン」だろうか。

この流れ、絶対に避けるべき「太りやすい」現象だと思います。

6.汗をかけない

太りやすい体質の人は、汗を上手くかけない人が多いですね。

汗をかかない事には、体から水分が抜けて引き締まるという当たり前のシェイプアップの状態を作る事ができません。

半身浴なんて幻想に惑わされずにしっかりと全身浴をして、汗をかけるように頑張って下さい。

7.筋肉量が少ない(むくみやすい)

太りやすい体質の人は筋肉量が少ないですね。

体脂肪率が平均よりも高い人は太りやすいです。

この筋肉が少ないと言うことは、燃焼がうまくできないということなので、脂肪が水分を溜め込みやく、むくみやすい人が多いです。

筋肉量は運動して増やすしか方法がありません。

変なEMSのマシンでごまかすのではなくて、筋トレしないと、ですね?

まとめ

今回まとめてみて改めて気づいたのですが、ふとりやすい体質の人がいるのではなくて、ふとりやすい行動をしている人がいるだけだなと思いました。

もしこの7つに当てはまる人が多い場合は、要注意で、少しずつ改めていったほうがいいですね^^