2009年10月12日
QVC大好き(ブログ) >コスメ >ローズ ドゥ マルメゾン
パリのルーブル美術館にて。
ナポレオンの妻だったジョセフィーヌについて、ちょっぴり勉強してきましたので記事にしてみます。
QVCでは、彼女が作ったマルメゾン宮殿のバラの香りを楽しめる、ローズ ドゥ マルメゾン オードパルファムを購入するコトができます。
フランス皇帝ナポレオンの皇后ジョセフィーヌが過ごしたマルメゾン宮殿のバラ園の香りをもとに、パフューマーが日本人女性のために創作。
繊細で気品あふれるバラの香りのブーケです。
Prfumer 香りはフランスのパフューマー
アラン・ペルジュ(ALAIN VERJUS)による創作
今回は、ローズ ドゥ マルメゾン オードパルファム。サンプルですが・・・一応試したことはあります。
香調
トップノート:フレッシュローズ(摘みたてのさわやかなローズの香り)
ミドルノート:ダマスクローズ(上質なローズのリッチでグラマラスな香り)
ラストノート:ウッディー&アンベリー(ローズガーデンの中に佇んでいるようなエレガントな香り)
だんだんと、セクシーになっていく感じでしょうか?
ただ、全体的にとてもさわやかな香りで、「バラの香りは好きなんだけど少し重くて・・・」と思っている人にはぴったりだと思いました。
ジョセフィーヌとバラ
ナポレオン皇帝妃ジョセフィーヌがバラに思いを寄せたのは、彼女の本当の名がマリ-・ジョセフ・ローズ、通称ローズであったからといわれています。
彼女のバラ収集に寄せる情熱は世界中から250種に及ぶバラをパリ近郊のマルメゾン宮殿に集めさせ、近代のバラの発展の基礎をフランスにもたらしました。
ジョセフィーヌのバラは、バラの品種改良、保存、現代バラの誕生に貢献し、「バラのルネッサンスを生んだ」と最大の賞賛をされています。
ジョセフィーヌという女性について
↑冒頭にも載っけたこの絵は、マルメゾン宮殿でくつろぐジョセフィーヌ。
ジョセフィーヌはすっごく浮気モノで、浪費家だったらしくて結局ナポレオンに離婚されてしまいます。
その後、余生を過ごしたのがマルメゾン。
一説によると、ナポレオンに離婚される頃になると、ジョセフィーヌは本当にナポレオンを愛し始めていた・・・という話も(結婚当初は、ジョセフィーヌはナポレオンのコトを無骨でつまらない男を見ていた)あるので、ナポレオンを思いながら毎日バラを眺めていたのかな~と思ったりもしますねー。
そう言われてみると↑この絵も、なんだか物憂げに見えたりとか。
ちなみに↓これは、「ナポレオン一世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠」
ナポレオンの戴冠式の絵。ナポレオンお気に入りの画家ダヴィッドが3年かけて制作。
ルーブル美術館の中でも、有名な絵の一枚です。
実際は、ナポレオンが自ら戴冠した(ガイドさんの説明によると、冠を奪い取るような動作だったらしいです)んですが、それはちょっと絵にしちゃうと挑発的で好まれないだろうってコトで、↑のような、ジョセフィーヌが戴冠している場面を描くことになったんだそうです。
それ以外にも色々と脚色があって、例えば参加していないはずのナポレオンのお母さんが描かれていたりとか、ナポレオンが実際よりも細身で背が高く描かれていたりとか(ちなみに、現代では、低身長を気にしている事を「ナポレオンコンプレックス」って言うそうですね。「ナイトミュージアム2」っていう映画で知ったんだけど。)。
また、ジョセフィーヌに関しては、この時すでに40歳を越えていたそうなんですが、どうみても10代のような肌ツヤの美しさで描かれてます。
やはりこの絵も政治的なプロパガンダ作品・・・っていう意味合いの強い一枚なんですねー。
パリのルーブル美術館にて。
ナポレオンの妻だったジョセフィーヌについて、ちょっぴり勉強してきましたので記事にしてみます。
QVCでは、彼女が作ったマルメゾン宮殿のバラの香りを楽しめる、ローズ ドゥ マルメゾン オードパルファムを購入するコトができます。
| ローズ ドゥ マルメゾン オードパルファム ローズ ドゥ マルメゾンは、ナポレオンの王妃ジョセフィーヌが過ごしたバラ宮殿、マルメゾン宮殿のバラをイメージしてつくられたオードパルファム。 香りの魔術師、アラン・ベルジュ氏が美しいバラ園に漂う香りをコンセプトに、日本女性のために創作しました。 トップからミドル、そしてラストへと優雅に広がる気品に満ちた香りを♪ |
| ローズ ドゥ マルメゾンとは? |
フランス皇帝ナポレオンの皇后ジョセフィーヌが過ごしたマルメゾン宮殿のバラ園の香りをもとに、パフューマーが日本人女性のために創作。
繊細で気品あふれるバラの香りのブーケです。
Prfumer 香りはフランスのパフューマー
アラン・ペルジュ(ALAIN VERJUS)による創作
| 香りについて |
今回は、ローズ ドゥ マルメゾン オードパルファム。サンプルですが・・・一応試したことはあります。
香調
トップノート:フレッシュローズ(摘みたてのさわやかなローズの香り)
ミドルノート:ダマスクローズ(上質なローズのリッチでグラマラスな香り)
ラストノート:ウッディー&アンベリー(ローズガーデンの中に佇んでいるようなエレガントな香り)
だんだんと、セクシーになっていく感じでしょうか?
ただ、全体的にとてもさわやかな香りで、「バラの香りは好きなんだけど少し重くて・・・」と思っている人にはぴったりだと思いました。
| ナポレオン皇帝の妻 ジョセフィーヌ |
ジョセフィーヌとバラ
ナポレオン皇帝妃ジョセフィーヌがバラに思いを寄せたのは、彼女の本当の名がマリ-・ジョセフ・ローズ、通称ローズであったからといわれています。
彼女のバラ収集に寄せる情熱は世界中から250種に及ぶバラをパリ近郊のマルメゾン宮殿に集めさせ、近代のバラの発展の基礎をフランスにもたらしました。
ジョセフィーヌのバラは、バラの品種改良、保存、現代バラの誕生に貢献し、「バラのルネッサンスを生んだ」と最大の賞賛をされています。
ジョセフィーヌという女性について
↑冒頭にも載っけたこの絵は、マルメゾン宮殿でくつろぐジョセフィーヌ。
ジョセフィーヌはすっごく浮気モノで、浪費家だったらしくて結局ナポレオンに離婚されてしまいます。
その後、余生を過ごしたのがマルメゾン。
一説によると、ナポレオンに離婚される頃になると、ジョセフィーヌは本当にナポレオンを愛し始めていた・・・という話も(結婚当初は、ジョセフィーヌはナポレオンのコトを無骨でつまらない男を見ていた)あるので、ナポレオンを思いながら毎日バラを眺めていたのかな~と思ったりもしますねー。
そう言われてみると↑この絵も、なんだか物憂げに見えたりとか。
ちなみに↓これは、「ナポレオン一世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠」
ナポレオンの戴冠式の絵。ナポレオンお気に入りの画家ダヴィッドが3年かけて制作。
ルーブル美術館の中でも、有名な絵の一枚です。
実際は、ナポレオンが自ら戴冠した(ガイドさんの説明によると、冠を奪い取るような動作だったらしいです)んですが、それはちょっと絵にしちゃうと挑発的で好まれないだろうってコトで、↑のような、ジョセフィーヌが戴冠している場面を描くことになったんだそうです。
それ以外にも色々と脚色があって、例えば参加していないはずのナポレオンのお母さんが描かれていたりとか、ナポレオンが実際よりも細身で背が高く描かれていたりとか(ちなみに、現代では、低身長を気にしている事を「ナポレオンコンプレックス」って言うそうですね。「ナイトミュージアム2」っていう映画で知ったんだけど。)。
また、ジョセフィーヌに関しては、この時すでに40歳を越えていたそうなんですが、どうみても10代のような肌ツヤの美しさで描かれてます。
やはりこの絵も政治的なプロパガンダ作品・・・っていう意味合いの強い一枚なんですねー。
QVC大好きさんの読者になろう
ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります
コメント
4 ■Re:お帰りなさい♪
>さやかさん
どもーただいまですっ
管理人です。
そうそうっ
私も、大学生のときにも、一度ルーブルに行ったんですが、ガイドさんはおろか、日本語ガイドが流れるヘッドホン?のようなものさえもケチったため(学生だったんで・・・)、当時は「??」って感じでした。
今回の旅行では日本人ガイドさんをお願いしたので、「そうだったのか!」な発見がいっぱいありました(笑
でも、説明なしで純粋に絵を楽しむのも良いですよね。
3 ■Re:管理人さん
>renさん
コメントありがとうございますー管理人です。
ほんと、フランスは町全体が美術館でしたっ。
素敵・・・(・∀・)
2 ■管理人さん
おかえりなさい☆
ルーヴル美術館とオルセー美術館私も管理人さんの歳の頃に行きました。
フランスは街自体が美術館って感じでした。今頃の季節に旅行なんていいですね~
管理人さん・・本日のTSVはどうされましたか?
数々のヘボ写真を綺麗に編集してくださりありがとうございます。
1 ■お帰りなさい♪
管理人さんお帰りなさい!フランスは完全オフの旅だったんですか?それにしてもルーブルで見た絵とQの商品を繋げられる管理人さんすごい~2年前に1人でルーブルを9時間歩き回りまわったけど絵の持つ意味はサッパリでした(^^ゞ
5 ■じ・実は(笑)
私も愛用しています。
で…素敵な思い出もあるんです。
そこで、一つお話を書きました(笑。
URL貼ってごめなさい。
http://ncode.syosetu.com/n6412o/1/
本当に、バラの香りだけがしてくれる、
素敵な香水ですよね。私もQVCファンです♪