ぽっこりお腹をへこます方法!腹筋や食事制限だけでは凹まない?

    年をとるにつれて、気になってくるのが体型の維持ではないでしょうか。
    特にお腹周りは一旦付いてしまった脂肪を取るのはなかなか大変なことです。



    若いころって代謝がいいからけっこうな量食べてても、そんなに太らないんですよね。

    ただいつまでも変わらない食事をしていると、いつのまにかお腹がぽっこり出てきてしまいますよ!
    不規則な食事や過度なアルコール摂取で出てしまったお腹はそう簡単にへこみません。

    それでもなんとかしたい、ぽっこりお腹。

    筋トレ?ダイエット?適度な運動?
    何をすれば効果的なのでしょうか?

    早速調べてみました!


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    ぽっこりお腹は腹筋だけ鍛えてもダメな理由とは?


    ぽっこりお腹の中にたっぷり詰まっているのは言わずもがな脂肪のかたまりです。
    これをどうにかしない限り、お腹周りはスッキリしないのです。

    ただやみくもに食事制限したり、腹筋に励んでもそこまで効果は得られないのです。



    それはなぜなのか?

    まず腹筋ですが、普通に腹筋運動をするだけでは、引き締まるのは「腹直筋」という表面にうっすら張り付いている筋肉の層だけなんです。

    どれだけこの部分を鍛えても、表面が少し引き締まるくらいで根本的なぽっこりお腹の解消にはつながりません。

    筋トレをするなら、腹筋以外の場所もしっかり鍛えていきましょう。


    まずは脇腹です。
    脇を鍛えることによって、お腹の内圧が高まって引き締め効果が出てきます。

    脇腹の筋肉は、数々の内臓を取り巻くようについています。
    なのでここが弱いと、お腹が出てくる原因になってしまうのです。

    そして背中です。
    背中の筋トレをするのもぽっこりお腹撃退には効果があります。

    背中の筋肉は「広背筋」といいます。
    ここが引き締まっていると、前のお腹部分も自然に引き上げられてきます。
    逆に背中まで贅肉でだらしないと、お腹側の肉が背中に支えられずに重量どおりダルンっと出てしまうのです。

    また肩甲骨をよく動かしておくこともポイントです。
    肩甲骨周辺を刺激すると、脂肪が非常に燃えやすくなります。
    これは代謝を活発にする筋肉が多いからです。

    このように、腹筋以外にも脇・背中も一緒にトレーニングすると、よりぽっこりお腹の解消に効果的といくことがわかります。
    筋トレに大事なのは回数や負荷の大きさではなく、全体のバランスなのです!


    ぽっこりお腹を効果的にすっきりへこませる方法とは?


    さて、ぽっこりお腹をすっきりさせる方法をもっと具体的にご紹介しましょう。
    キーワードは「食事」と「運動」です。

    ダイエット全般に言えることですが、この二点はやはり非常に気をつけてほしいポイントです。


    まずは食事。
    だいたいぽっこりお腹になってしまう人の多くは、糖質やアルコールを平均量以上に摂取しています。

    ただいきなり糖質禁止!アルコール禁止!なんて横暴なルールは出せませんので、まずは普段の食事の内容を見直していきましょう。

    基本は「低カロリー・高タンパク」です。
    豆腐・納豆などの豆類やささみ・赤身肉などがおすすめです。

    そして就寝前の食事はできれば控え目にした方がいいので、1日のうちで最もボリューミーな食事は昼に摂るように心がけましょう。


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    もう一つの軸、「運動」ですがこれは前述したように腹・脇・背中の筋肉をバランスよく鍛えるのが効果的です。
    筋肉をつけると必然的に基礎代謝があがります。

    基礎代謝とは、起きて生活しているだけで消費されていくエネルギーです。
    運動習慣をつけるのが難しい方こそ、毎日少しずつでいいので筋トレを継続するようにしましょう。

    自分が毎日続けられるな、という回数でかまいません。
    一日10回ずつでもいいです。
    慣れてきたらまた回数を増やしていってください。

    また、通常の筋トレはきつくてなかなか続かないという方には体幹トレーニングがおすすめです。
    ポッコリお腹に効く体幹トレーニングのやり方はこちらを参照してください。



    余裕のある人は、筋トレ後にこの体幹トレーニングも取り入れてみましょう。


    また、休みの日や仕事終わりに運動の時間がとれる!という方はぜひ有酸素運動にもチャレンジしてほしいです。

    サイクリング、水泳、エアロビクス、ジョギング、ウォーキングなど、一定の速度で長い時間続けられるものならなんでもいいんです。

    脂肪を落とすには有酸素運動は欠かせません。
    ただ有酸素運動は20分以上の連続した運動でなければ脂肪は燃焼してくれませんのであまり意味がありません。
    根気よく、20~30分は続けてください。

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    さらに時間を割けるという方は、筋トレと有酸素運動の両立をやってみてください。
    実はどちらか一方をやるよりも、筋トレ・有酸素運動どちらも取り入れる方がダイエットには効果的なのです。

    相乗効果が出て単体でやるよりもいい結果が出やすいんだそうです。
    できるかも!という方はぜひ両立させてみてください。


    まとめ


    ぽっこりお腹にはいろいろな運動の複合が大事だということがわかりました。
    腹筋運動ばかりでも効果は無いんですね。

    お腹はぜい肉が付きやすくて、油断しているとすぐぽっこりしてしまいます。
    そして年齢を重ねる毎に、ポッコリお腹をきれいにへこませるのは難しくなってきます。

    お腹を凹ませたい一心で、食事を抜いたりというのは絶対に避けましょう。
    食事+筋トレ+有酸素運動、この3点セットは必須です。
    運動をすれば、お腹周りだけじゃなく、健康にももちろんいいのでいろいろな面で体調が変わってきたりします。

    運動や食事制限、しんどいしあまり気が進まないなぁという方も、ちょっとがんばってみませんか?
    ぽっこりお腹を解消して、健やかな毎日を送りましょう!

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