ニキビ治すには食べ物が重要!90日後の肌に心踊る変化が?!
2016/05/22
ニキビ肌改善のためには「外側からのケアと内側からのケアの両方が必要」となります。
基礎化粧品などで、外側からのスキンケア対策するだけでは一時的には良くなるものの、また繰り返しニキビ肌へとなってしまう可能性があります。
内側からの整えていくってことは、普段の食生活を見直すことです!人の身体って食べ物によってとっても影響されるんですよ〜。
とくに偏食がちで外食頻度が高い方は、少しずつ見直す必要があると思います。ニキビ改善を目指すのであればもっとも重要となることです。
また、ニキビ対策となる食生活はお肌にも健康にも良いものです。
どのような食事がニキビ肌を改善へ導いてくれるのかチェックしていきましょう♫
ニキビと食事の関係
ニキビと食事って本当に関係があるの?と疑問に思う方もいらっしゃいますよね。○○を食べたら必ずニキビが発生する!とはっきりと断言できるわけではありません。
しかし、偏った食生活を続けていれば、必ずその反動はその人の体に返ってくるのです。
その反動が、結果ニキビとして現れるというパターンは少なからずあります。
栄養の偏った食事は、お肌のターンオーバーの乱れや皮脂分泌の増加、内臓機能の低下などを起こしてしまいます。
これがニキビを誘発する原因ですね。
今現在の私たちの身体は、3か月前に食べていたもので成り立っています。
ということは、今日食べたものが3か月後に影響してくるということですね。
これからは是非、食事をする際に3か月後の自分を想像して見て下さい✯ニキビ肌とは無縁の美肌になっている自分の未来を...♫
この機会に食生活を正して、ニキビのない健康な素肌を手に入れてみませんか?
ニキビにNGな食べ物
では、具体的にどのような食べ物がニキビ発生の原因になるのか、ご紹介していきます。
チョコレート
チョコレートは脂肪分と糖分を多く含んでおり、カフェインも含んでいます。カフェインには集中力を高めたり、利尿を促す効果などのメリットがあります。
しかし、大量のカフェインは胃液の分泌を促し、胃に刺激を与え、胃が荒れる原因となってしまいます。
胃が荒れ、胃腸の働きが悪くなると便秘になってしまい、ニキビ発生へとつながります。
とくに生理中などはホルモンバランスが崩れていますので、刺激物を摂ると余計にニキビができやすくなります。
お餅
お餅には、白米、パンよりも多く炭水化物が含まれています。炭水化物は、体内で糖に分解されます。
この糖が多くなりすぎるとタンパク質と結びつき、糖化したタンパク質が体内に溜まっていきます。
これが「糖化」と呼ばれ、お肌の老化に繋がる大きな原因だと言われているものです。
また、炭水化物を摂り過ぎると血糖値が上がります。そしてインスリンの分泌が増えてしまい、ホルモンバランスに影響を与えるのです。
その結果、皮脂分泌のバランスが崩れてしまい、ニキビ発生の原因となるのです。
揚げ物
揚げ物には、動物性脂肪が含まれています。
動物性脂肪は、血液中の中性脂肪を増やしてしまうものです。
中性脂肪が増えてしまうと皮脂の分泌量が増えて、ニキビの原因となってしまいます。
また、揚げ物だけではなく、肉類の脂や生クリームも動物性脂肪ですので、揚げ物以外にも注意が必要ですね。
唐辛子
辛いものは、血行を促進するというメリットがあります。
しかし、その刺激で内臓にストレスをかけてしまう場合があるのです。内臓にストレスがかかってしまうと栄養素の消化・吸収、そして排出がスムーズにいかなくなってしまいます。
その結果、体内に余分な脂肪や糖が溜まってしまい、溜まってしまった余分な毒素を肌から排出しようとしてニキビができるのです。
お酒
適量のアルコールは血行を促進して美肌作りに役立ちます。
しかし、ビール・ワイン・日本酒などの醸造酒には糖分が多く含まれており、ニキビの原因となります。また、お酒の飲み過ぎは肝臓に負担をかけるので、肝臓の解毒機能を低下させてしまいます。
解毒機能が低下すると、体内に毒素が溜まってしまい、ニキビ発生の原因になるのです。
ニキビに効く食べ物
次に、ニキビに効く栄養素を含む食べ物についてご紹介します。
ニンジン
<ビタミンA>
毛穴の詰まりを解消し、お肌のターンオーバーを促してくれます。また、皮膚や粘膜のうるおいを保ってくれます。
ホウレンソウ、うなぎ、レバーなどにも多く含まれます。
卵
<ビタミンB₂>
角栓化を調整し、皮脂の分泌を抑制してくれます。肌の状態を正常に保つ役割を果たします。
レバー、うなぎ、藻類などにも多く含まれます。
まぐろ
<ビタミンB₆>
新陳代謝を促して、新しい肌の形成に関わります。ビタミンB₂と一緒に、皮脂の分泌を抑制してくれます。
かつお、鶏ササミ、にんにくなどにも多く含まれます。
果物
<ビタミンC>
コラーゲン線維の生成促進し、メラニンの生成を抑制してくれます。抗酸化作用で美肌を保つ効果があります。
緑黄色野菜、芋類などにも多く含まれます。
キノコ類
<食物繊維>
便秘や肥満の予防をしてくれて、脂質代謝を調整する役割があります。
サツマイモ、ごぼう、豆類、藻類などにも多く含まれます。
まとめ
いかがでしたか?!
ただし、むやみに食事を制限するとストレスとなり、かえってニキビができてしまうことがあるので、自分の体調を見ながら無理なくできる範囲で進めていきましょう♫
1日だけ、食事を見直しただけではニキビ改善は期待できません。
大事なのは続けていくことです。
良い食生活が続けられるようになれば、ニキビができにくい肌になり、身体の中からの真の健康を手に入れられます。
そうなると、美肌以外にも素敵な発見がありますよ〜♫それは、あなた自身で気づいて頂きたいのでここでは秘密ということで...w
是非、素敵な発見の第一歩を今日から踏み出してみて下さいね♫