体脂肪を落したい!でも、すき屋の牛丼ライトでは物足りない…そんな人は必見!
投稿日:2014年10月20日更新日:
え~ワンオペ問題など、色々と評判が芳しくないすき屋ですが、なんとか世間のイメージを回復させたいのか、メニューに工夫を凝らしています。
その中でも、ダイエット中の方にはありがたいメニューで、牛丼ライトという商品があります。
ざっくりと、すき屋の牛丼ライトについて説明しますと、ご飯の代わりに豆腐と生野菜、そして牛肉で構成されたメニューです。
これは糖質制限、つまりダイエットを考慮したメニューなんですね。体脂肪に変わりやすい炭水化物をカットしたメニューです。
ただね…コレ、美味しくないんですよ…。やっぱり、甘辛く煮た牛肉にはご飯がないと物足りません。
しかし、ダイエット中に炭水化物の摂取はね…と思う人が多いと思います。でも、大丈夫。
普通の牛丼でも、ダイエット中の方は問題なく食べても構いません。牛丼は経済的で、しかもタンパク質が多く、優れた栄養食品なんです。
ですが、普通の牛丼をダイエット中に食べるには、ちょっとした工夫が必要です。今回は普通の牛丼でも、ダイエットに支障がない食べ方について公開します。
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牛丼は並盛りで我慢しましょう!
牛丼の並盛りのカロリーは約600~700kcalです。意外に少ない?と感じる方も多いかもしれません。
ただ、ダイエットをしなければならない方には、牛丼の並盛りで満足は出来ない方が大多数だと思います。
だって、牛丼の並盛りで満足出来る位なら、そもそも、ダイエットは必要のない方々でしょう。
普通の食事量ではないから、ダイエットの必要性が出てくるんですよね…悲しい話ですが…。だから、牛丼の並盛りでも、お腹いっぱいにする方法を公開します。
頑張りましょうね。
食べる前に水かお茶を飲みましょう!
すっごい単純でバカみたいな話ですが、食事をする前にノンカロリーの水分、水かお茶で胃を膨らませて食欲を抑える方法は、意外にも通用するんです。
だから、牛丼の並盛りを頼む前に、提供された水かお茶を2杯くらい飲みましょう。
人間の胃の容量は、1.5ℓ~2.0ℓまで膨らむので、最初に水分でかさを増してしまう事にしてしまうんです。
ある程度、水分を摂取してから食事を行うと、通常よりも少ない食事量で空腹感が無くなります。
腹八分目という状態ですね。これを目指す為に食事前に水分を摂取しましょう。
出来れば、食事前に食物繊維を摂取する為にサラダを頼みましょう!
以前、内臓脂肪、皮下脂肪など、いわゆる体脂肪を付きにくくする食事方法として、食物繊維を摂取する事が効果的と公開しました。
すき屋の牛丼を食べる前に、水分で胃のかさを増やし、食物繊維を摂取すれば、消化吸収のスピードを緩やかにする事が可能となり、炭水化物による血糖値の上昇も緩やかにする事が出来ます。
血糖値が急上昇するとインシュリンが大量に分泌されて、中性脂肪が増えてしまい、それが内臓脂肪、皮下脂肪、つまり体脂肪の蓄積に繋がってしまいます。
ですので、お金に余裕があれば、すき屋の牛丼を食べる前にサラダを頼みましょう。120円(税抜)で、味噌汁とサラダがセットになるメニューもあります。
つゆだくは禁止!牛丼好きは黙って、つゆ抜きで!
つゆだくも控えて下さい。牛丼のつゆは糖分が多いので、出来るだけ控えた方が賢明です。
更に、「つゆだく」なんてもの、牛丼好きには邪道です。子供の「おまんま」じゃないんだから、ビシッ!とつゆ切りでいきましょう!
とまあ、個人的な感情を入れてしまいましたが、理論的にもダイエットに「つゆだく」はよく無いんですよ。糖分とか関係なく。
「つゆだく」にすると、ご飯が柔らかくなるので、あまり噛む事が無くなります。結果、短時間で一気に食べる事になり、血糖値の上昇率がUPしてしまうんです。
出来る限り、何回も咀嚼してゆっくり牛丼を食べるのが肝心です。時間を掛ければ掛ける程、血糖値の上昇率は緩やかになり、体脂肪が付きにくくなります。
すき屋の並盛りを食べる時間は、頑張って5分間くらいを目指しましょう。
唐辛子や紅しょうがは必ず入れましょう!
唐辛子や紅しょうがを入れるのは、すき屋などの牛丼チェーンは無料なので、積極的に牛丼に入れましょう。
紅ショウガは基礎代謝を上げる働きがあります。更に唐辛子はカプサイシンが含まれますので、脂質代謝を効果的に促してくれます。
唐辛子について、ちょっと注意があるのですが、カプサイシンの働きを効率的に促す為には、口の中で、辛味をしっかりと感じて下さい。
辛い!と口の中で知覚してはじめて、カプサイシンによる脂質代謝が効率的に働きますので。
食事が終わったら、ダメ押しにお茶を!
牛丼を食べ終わったら、最後にお茶を飲みましょう。これで、空腹感を抑える為のダメ押しにします。
すき屋の店で飲むのもいいですが、ここで烏龍茶などを飲むのも効果的です。
特にサントリーの黒烏龍茶は、身体の小腸で脂肪分を分解、吸収する働きをもつ酵素「リパーゼ」の邪魔をする働きを持っています。
それは、黒烏龍茶に含まれる、ウーロン茶重合ポリフェノールという物質が脂肪をつつみ込み、身体に吸収させず、体外へ排出させる働きを持っているからです。
カロリー万歳!脂肪たっぷりのラーメン二郎に併設されている自販機に、サントリーの黒烏龍茶が販売されているのは、せめてもの健康への気遣いという事なのでしょうか?
とにかく、食後に脂肪を身体に吸収させる事を防ぐ、黒烏龍茶はおすすめです。
この様に食事方法をちょっと気をつければ、すき屋で牛丼ライトという、味気ないメニューを選択せずに、通常の牛丼でもダイエットに支障はありません。
やっぱり、豆腐と生野菜に牛肉を乗せた牛丼は、お金を出して食べる気はしない…という方は多いと思いますので、是非、本記事をご参考にどうぞ。