ニキビ跡は「赤み」「黒ずみ(=色素沈着)」「クレーター」の3つ!
ディフェリンゲルや抗生物質を飲んでニキビの炎症を鎮めても、炎症が進んだ毛穴は周囲の皮膚組織が大きなダメージを受けてしまっていることがあります。
炎症により毛穴周辺の皮膚組織がダメージを受けて跡や傷になったものがいわゆる「ニキビ跡」です。
「赤み」⇒毛細血管が破壊されて血の色が残ったもの
「黒ずみ」⇒活性酸素に対して生成されたメラニンの沈着
「クレーター」⇒真皮層のコラーゲン線維が破壊されたもの
といったようにニキビ跡には3タイプあります。
ニキビ跡はニキビの炎症が進めば進むほど毛穴周りの皮膚組織が破壊されてしまうので治すのが難しくなります。なので、ニキビができたら炎症が起きる前にストップさせるというのが一番重要なニキビ跡対策です。
とはいえ、できてしまったものに関しては嘆いていても仕方ありません。ニキビ跡のタイプによっては根気よくケアすることで消し去ることも不可能ではないので諦める前に当サイトが紹介するニキビ跡ケアを試してみてください。
ニキビ跡の赤みは「抗炎症作用」「ビタミンC」「保湿」の3つで消える!
ニキビ跡の赤みは3方向アプローチで消える!
ニキビ跡の「赤み」はニキビの炎症が毛細血管を破壊してしまったことで血が滲み出てしまってそれが赤みとして沈着してしまっているものです。
肌のターンオーバーの過程で毛細血管も修復されますし、滲み出た血も皮膚組織に吸収されていくので時間とともに赤みも引いていくのが普通ですが、同じ毛穴で炎症が繰り返されるとずっと消えないこともあります。
こうしたニキビ跡の赤みを治すためには、保湿で肌の新陳代謝を促進したり、肌の免疫力を高めて炎症を繰り返さない肌作りが必要です。
「抗炎症作用があること」「ビタミンC配合で肌の免疫力を高めてくれること」「肌の水分保持力を高めてバリア機能を強化してくれること」この3つの要素を兼ね備えたニキビケア化粧品を選ぶようにしてみてください。
圧倒的な浸透力でビタミンCなど有効成分を届けてくれるビーグレン(b.glen)が一押しです。
b.glen(ビーグレン)
お試し:1,944円 送料無料
有効成分を確実にトラブルの元に届ける浸透力
ビタミンCやグリチルリチン酸ジカリウムといった効果のある有効成分を確実にトラブルのもとに浸透させることを徹底追及しているのがb.glenの特徴。バリア機能を高める保湿力がアップしてさらにパワーアップしました。トライアルセットは1,944円。365日返金保証付きです。
ニキビ跡の黒ずみにはメラニン還元作用のある有効成分を投入!
ハイドロキノンとビタミンCを要チェック!
ニキビ跡の黒ずみは、ニキビの炎症を悪化させる活性酸素に対する防御反応として作られたメラニンがそのまま肌の表皮に沈着してしまったものです。
このタイプの黒ずみは「炎症性色素沈着」というシミの種類になりますが、紫外線ダメージによってできる肌細胞がエラーを起こした通常のシミに比べると圧倒的に美白成分が効くので治りやすいです。
何もしないでも肌のターンオーバーによって沈着していたメラニンが排出されて消えるということもありますがかなり時間がかかりますし、紫外線を浴びてよりシミが濃くなってしまうこともあるので油断できないものなんですね。
そのため早く治そうと思ったら黒色メラニンを還元して淡色化するハイドロキノンやビタミンCといった美白成分を使うのが効果的です。今シーズンできたばかりの黒ずみであればビタミンCで十分ですが、時間が経っていたり、色が濃い場合はよりメラニン還元作用のあるハイドロキノン配合の美白美容液を利用したほうがいいと思います。
ハイドロキノンを刺激なく安定して効果を発揮できるよう設計してあるアンプルールが一押しです。
アンプルール
お試し:1,890円 送料無料
新安定型ハイドロキノンが色素沈着を撃退!
NHKのきれいの魔法でも紹介されたスポッツケア用の美白美容液が人気。ドクターズコスメでもあり、ニキビ跡の黒ずみに抜群の効果を発揮する効果と低刺激を兼ね備えた新安定型ハイドロキノンが配合されています。初回限定で1,890円のトライアルセットがあります。
クレーター状の凸凹ニキビ跡は美容皮膚へ行きましょう。
陥没・凸凹系ニキビ跡はクリニックへGo!
クレーター状の凸凹になったニキビ跡というのは化膿して炎症が進んでしまった結果、真皮層の組織を破壊してしまったもので、真皮層の傷が修復される過程で皮膚が引きつれるため凸凹の痕が残ってしまったものです。
こうしたクレーター状の凸凹になっていたり、ケロイド状になったニキビ跡はスキンケアでは治せません。クリニックへ行っても軽度のものであればだいぶきれいになりますが、重度の凸凹になると難しいみたいです。
ニキビが悪化して炎症を起こしたり、化膿してしまうということはよくあることですが、すべての人が真皮層に達するほどの激しい炎症が起きてしまうわけではないので、肌が弱いとか炎症がひどくなりやすい体質が影響している可能性は否めません。
ニキビがポツポツといった感じではなく、フェイスライン全体にブワッ―とできるような人は炎症がひどくなりやすい体質だと思ったほうがいいですね。炎症を抑える抗生物質を常備しておいたほうがいいかもしれません。
なお、ビタミンCのコラーゲンの生成を促進する作用によって、肌の内側からハリがでて軽度の凹凸なら修復できるという話もありますが、話半分程度に聞いておいたほうがいい気がします。
b.glen(ビーグレン)
お試し:1,944円 送料無料
ビタミンCで肌の凸凹を内側から修復する!?
ビタミンCの作用として肌のコラーゲン生成をサポートする働きがあるためニキビ跡の凸凹を内側から修復してくれるという話があります。とはいえ、あまり大きな期待はしないほうがいいと思います。凸凹ニキビ跡にできる唯一のホームケアがビタミンCケアです。