二十年ホイップの全成分解析!効果があるのはニキビ?ニキビ跡?

 

 

今回は二十年ホイップの全成分表示からどんな効果があるのかを検証していきます。

 

二十年ホイップの全成分が気になっている方やどんな効果があるのかを成分から見ていきたい方はぜひ参考にしてみてください。

 

二十年ホイップの全成分表示!

 

全成分表示

 

水、ミリスチン酸、グリセリン、パルミチン酸、PEG-150、水酸化K、ステアリン酸、ココイルグルタミン酸TEA、ダマスクバラ花水、ラウラミドDEA、ホエイ、スキムミルク、グルコシルセラミド、シラカンバ樹液、プラセンタエキス、フランスカイガンショウ樹皮エキス、ヒトオリゴペプチド-1、セイヨウキズタエキス、セイヨウナツユキソウ花エキス、クレマティスエキス、ヒバマタエキス、スギナエキス、ユビキノン、リン酸アスコルビルMg、タウリン、リシンHCl、グルタミン酸、グリシン、ロイシン、ヒスチジンHCl、セリン、バリン、アスパラギン酸Na、トレオニン、アラニン、イソロイシン、アラントイン、フェニルアラニン、アルギニン、プロリン、チロシン、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、ビターオレンジ果皮油、デキストリン、ココイルサルコシンNa、ステアリン酸グリセリル(SE)、BG、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、カプリリルグリコール

 

 

 

こちらが二十年ホイップの全成分になります。

 

普通の人がみてもよくわからないと思います(笑)

 

ポイントだけを抑えてみていきましょう。

 

 

1.プラセンタエキス

 

プラセンタエキスという成分を聞いたことがありますか?

 

このプラセンタエキスというのは、豚や羊などの胎盤から抽出される成分のことです。

 

この成分は保湿成分や皮膚の血行促進作用をもっています。

 

 

代謝を高めることで、日焼けによるシミやそばかすを改善し、色素沈着を防ぐ力があります。

 

このプラセンタエキスはおそらくあなたが思っている以上にすごい成分です。

 

 

プラセンタエキスは若返り成分とも呼ばれていて、エイジングケア化粧品や美白化粧品に使われたりもしています。

 

肌がうるおい、キメの整った肌になるため、肌色がワントーンアップし、くすみにも効果が期待できます。

 

 

2.リン酸アスコルビルMg(ビタミンC誘導体)

 

ビタミンC誘導体といえば、なんとなく聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

ビタミンC誘導体には色々な効果があります。

 

脂性の方におすすめな皮脂の分泌作用であったり、シミやそばかす、くすみで悩んでいる人のためのメラニン還元、メラニンの生成を抑制するなどなどです。

 

その豊富な効果の高さから厚生労働省が認めた美白成分の1つに入っています。

 

アンチエイジングやニキビの炎症を抑えるためにも役立ちます。

 

 

3.ダマスクバラ花水

 

ダマスクバラ花水というのは、女性ホルモンを整える香りと高い保湿力をもった成分です。

 

世界3大美女で有名なクレオパトラも愛用していたともいわれています。

 

それもそのはずで、ダマスクローズというのはバラの女王と呼ばれているほどです。

 

 

血流をよくし、目の下のクマやくすみ対策によく使われています。

 

この成分を中心に使っている化粧品には、ストレス緩和などのリラックスさせる効果があり、生理前などのホルモンバランスが乱れがちな時に使ってほしい成分になります。

 

肌を内側からも外側からもケアすることができる素晴らしい成分です。

 

 

 

成分から見る効果は?

 

くすみ

 

くすみに対しては効果を期待できそうです。

 

さすがにくすみ専用と言っているだけはあります。

 

さっき見たプラセンタエキスやビタミンC誘導体などには美白効果があります。

 

 

特にプラセンタエキスのようなターンオーバーを促してくれる成分はくすみに悩む女性に最高です。

 

くすみというのは皮膚の表面にこびりついた汚れがくすみになっている場合と乾燥のせいで肌表面にある角質層が厚くなってしまい、透明感が失われる場合の2つがあります。

 

1つめの汚れはとれてしまえば、すぐにもとの透明感のある肌に戻るのですが、2つめはなかなか戻りません。

 

 

これをどうにかするには、肌の入れ替わりを促進させて積極的にターンオーバーさせることです。

 

ターンオーバーを促進させることで、厚くなっていた角質層が徐々にもとに戻り、透明感のある肌へと戻っていきます。

 

そのためには、二十年ホイップに入っているようなプラセンタエキスが重要になってくるということです。

 

 

ニキビ

 

ほかのサイトを見てみると、グリチルリチン酸ジカリウムが配合されていないからとかニキビ用じゃないからとかで効果がないとか書いてありますが、そんなことはありません。

 

配合されている成分のシラカンバ樹液にも消炎作用はありますし、セイヨウキズタ葉/茎エキスにも殺菌、消炎効果があります。

 

他にもプラセンタエキスやビタミンC誘導体でもニキビにとっていい成分だといえます。

 

 

しかし、ニキビ用の洗顔石鹸を使えば効率的というのは確かです。

 

二十年ホイップはそもそもニキビのために作られた洗顔石鹸ではないので、ニキビケアをメインとしてケアしたいならおすすめはしません。

 

くすみを消したいし、ニキビも気になるなーというくらいなら使ってもいいと思います。

 

 

ニキビ跡

 

結論から言って、ニキビ跡にはおすすめしません。

 

ニキビ跡の種類にもよりますが、ニキビ跡はニキビ跡専用のケアをしてください。

 

さすがに二十年ホイップでは一向に治っていかないでしょう。

 

 

まとめ

 

二十年ホイップの成分から見る効果はいかがだったでしょうか?

 

二十年ホイップは、アルコールや防腐剤、保存料を使っていませんので、刺激が少ないでしょう。

 

さらにラウリン酸という(泡立ちはよくするけど刺激が強い)成分も配合していませんから肌が弱い方でもおすすめできます。

 

一番はくすみに悩んでいる人に使っていただくことですが、それ以外の毎日のスキンケアでも使っていけるんじゃないかなと思います。