新型レクサスNXはどんな特徴がある?
2014年7月に登場したレクサスNXが、初の大型マイナーチェンジをします。
マイナーチェンジにより大きく変わる新型レクサスNXは、2017年4月の上海モーターショーで世界初公開される予定です。
レクサスの中でも売れ筋であるモデルなだけに、今回の改良では数々の新機能が搭載されると予想されています。
世界中でライバル車が激しい激戦を繰り広げる中に投入される、レクサスNXの初の大型改良を今回はまとめていきます。
- 新型レクサスNXの特徴ってなんだろう
- マイナーチェンジで何が変わるの?
- ライバル車と比べて何がすごいの?
- 目標の値引き額はどれくらいなんだろうか?
今回の記事は、その全てを解決するために新型レクサスNXを徹底調査してまとめました。
この記事を読むことで、新型レクサスNXの特徴とライバル車との比較ポイントが分かります。
そして最終的には、新型レクサスNXはマイナーチェンジで何が変わって、ライバル車を含めて今一番おすすめの車が何かということが分かります。
新型レクサスNXの目標値引き額 → 0万円
もし、下取り車がある場合は、とっておきの方法で高く買い取ってもらう方法があります。どのような車種でも平均で10万以上お得に売っています。
1.新型レクサスNXの特徴
レクサスNXは、2014年7月29日に発売が開始された、レクサスのミドルサイズSUVです。
レクサスにはSUVが3車種あり、上から順に「LX」「RX」「NX」となっています。
レクサスのSUVの中でも一番サイズが小さいNXは、全長4,630mm×全幅1,845mm×全高1,645mmとなっており、道路が狭い日本でも取り回しがし易いのが特徴です。
このサイズは、ちょうどトヨタの大人気モデルである「ハリアー」とほぼ同一です。
というのも、ハリアーとNXは兄弟車であり、割安感とカジュアルなハリアーとエレガントで高級なNXとして住み分けがされています。
世界的にも高級なコンパクトサイズのSUVの需要は高く、各社様々な新型車を投入しています。
その中でもレクサスはNXに数々の先進技術と最新のデザインテイストを盛り込むことで、世界中で順調な販売を記録しています。
そのNXがマイナーチェンジでどう変わるのでしょうか。ここでは、新型レクサスNXの特徴を解説していきます。
1−1.新型レクサスNXの特徴3点
今回の新型レクサスNXの特徴を挙げると下記の3つになります。
- 大排気量エンジンの搭載
- 予防安全技術のバージョンアップ
- ボディデザインの変更
マイナーチェンジ後の新型レクサスNXには、3.5LのV型6気筒エンジンが搭載される予定です。
現在、レクサスNXは2.0Lターボエンジン搭載モデルと2.5L+モーターのハイブリッドモデルの2種類が販売されています。
そこに、新開発の3.5Lエンジンを搭載するハイパフォーマンスモデルを追加して、走行性能を高めたモデルを用意することになります。
トヨタがアメリカで販売している「ハイランダー」という車に搭載しているエンジンをレクサス用に改良して搭載される予定です。
トランスミッションには8速ATが組み合わされ、最高出力は262PS以上、最大トルクは34.2kgmと予想されています。
トランスミッションは新開発のものとなり、従来よりも変速がスムーズになり、駆動力への伝達ロスが少なくなり全体的にパワーアップしています。
トヨタではこのトランスミッションを「ダイレクトシフト」と名付けており、燃費性能に関してはまだ数値が公表されていませんが、従来の同型エンジンを搭載する車種よりも良くなっているということは発表されています。
今まで、レクサスNXの中で最もハイパワーだったのが、2.0Lターボエンジンを搭載する「NX200t」でした。
最高出力は238PSを発揮し、最大トルクは35.7kgmを発生させます。
新型レクサスNXに搭載される3.5LのV型6気筒エンジンは、トルクこそNX200tに劣りますが、最大出力が24PSも上回っています。
このことから分かる通り、V型6気筒エンジンを搭載している新型レクサスNXでは、これまでのNXシリーズの中でも最も速いモデルになることが予想されます。
今まで、ハイパフォーマンスモデルを用意していなかったレクサスNXですが、3.5Lエンジンを搭載することにより、上位モデルのRXに迫る走りの良さをアピールしていくことと想像できます。
新型レクサスNXは、マイナーチェンジのタイミングに合わせて「Lexus Safety System +」が搭載されます。
合計4つの予防安全技術を組み合わせたシステムの総称を「Lexus Safety System +」と呼び、新型レクサスNXにもこの4つの機能が全て搭載されると予想されます。
第一の機能「プリクラッシュセーフティシステム」は、単眼カメラとミリ波レーダーを搭載することで、車の進路上にいる別の車両や歩行者を自動で検知して、危険を察知すると警報でお知らせしてくれます。
ドライバーのブレーキをかけるタイミングが遅れ、衝突が免れないと車が判断した時には、自動ブレーキを作動させて衝突を回避してくれます。
この自動ブレーキは作動領域が広いことが特徴で、歩行者との衝突回避も80km/hまで対応しています。
第二の機能「レーンディパーチャーアラート」では、カメラが道路の白線を認識し、車線を逸脱しそうになったときには警報とステアリングの振動で車線をはみ出さないように教えてくれます。
車両のセンサーによって居眠り運転が疑われる時には、休憩を促す等の長距離ドライブのアシストをしてくれます。
また、この機能には自動のステアリング操作をしてくれる「レーンキーピングアシスト」も合わせて搭載されています。
第三の機能である「オートマチックハイビーム」は、車が障害物を自動で認識し、周囲に問題がない時には自動でハイビームにしてライトを照射してくれるものです。
先行車に追いついたり、対向車が来た時には自動でロービームに戻してくれるため、ドライバーはハイ/ローの切り替えをいちいちする必要がありません。
また、部分的にハイビームにして歩行者が眩しくないようにしてくれる「アダプティブハイビームシステム」も搭載される予定です。
最後の機能である「レーダークルーズコントロール」は全車速に対応する構成なものが搭載されます。
一定の速度で走行をしている途中でも、先行車に追いついた時には自動で減速をしてくれ、渋滞などで先行車が停止した時には、続いて停止をしてくれます。
このように、新型レクサスNXではレクサスの中でも最新の予防安全技術が搭載されます。
既に「Lexus Safety System +」が搭載されているNXの上位モデルである「RX」を所有しているオーナーの間でも、この機能は非常に評判の良いものであり、NXにも同じ機能が搭載されることで安全性能が格段に向上します。
マイナーチェンジによって、新型レクサスNXは見た目のデザインも変更されます。
デザインの変更で最大のポイントとなるのが、レクサスの顔とも言えるスピンドルグリルが拡大されることです。
従来のモデルでも、大型のスピンドルグリルのおかげで迫力のあるデザインとなっていましたが、新型レクサスNXではグリルの下部を更に広げることで、ワイド感を演出するデザインとなります。
押しの強いデザインにすることで、大排気量エンジンの搭載と合わせてワイルドなSUVとしての印象をつける狙いがあるようです。
また、ヘッドライトの形状も変更される予定です。
ヘッドライトはLEDの形状を見直し、より鋭い印象に形が変わります。
ヘッドライトとポジションライトが分離している現在の形はそのままに、ポジションライトはボディに切り込みを入れるような鋭い角度のものになります。
このポジションライトにウィンカーが内蔵され、最近の高級車のトレンドである「流れるウィンカー」が搭載される予定です。
それに合わせてフロントバンパーの形状も変更され、よりアグレッシブなデザインになると予想されています。
リアのデザインも、テールライトの形状が変更される予定です。
恐らく、フロントに合わせてリアにも流れるウィンカーが装備されることによる形状の変更でしょう。
ハリアーに比べて上品さが特徴のレクサスNXでしたが、今回のマイナーチェンジによってかなり攻撃的でスポーティーな印象に変更されるようです。
スピンドルグリルの大型化とヘッドライトの鋭さを増すことで、上位モデルであるRXの雰囲気に近いデザインとなるでしょう。
では、このような特徴のある新型レクサスNXですが、ライバル車種は何に当たるのでしょうか?
2.新型レクサスNXをライバル車と徹底比較
レクサスNXはCセグメントと呼ばれるジャンルに属する車です。
このジャンルは最近競争が激化しており、各社こぞって新型車種を投入しています。
かつては、SUVと言えばRXが属するDセグメントでのシェア争いが盛んでしたが、近年取り回しのしやすさや、必要十分なボディサイズが評価され、CセグメントのコンパクトSUVの市場が年々拡大しています。
このジャンルにはSUVメーカーだけではなく、長年コンパクトカーを得意としてきた「BMW MINI」がクロスオーバーを投入するなど、普通のSUVジャンルでは考えられない特殊なラインナップが揃っていることが特徴です。
そのため、車種選択の幅もDセグメントより広く、ライフスタイルやデザインで好きな車種を選ぶことができます。
それは、その分迷うことが多いことを意味しています。
そこで、今回は新型レクサスNXの強力なライバルとして考えられる以下の4車種と徹底比較をしていきます。
新型レクサスNXのライバル車種
- アウディQ3
- BMW X1
- メルセデスベンツ GLA
- MINI クロスオーバー
まずは、新型レクサスNXの基本スペックを見てみましょう。
2-1.新型レクサスNXの基本スペック
- 新型レクサスNX
- 値段:440〜600万円(予想)
- 燃費:13.0km/l
- ハイブリッド:NX300hに搭載
- エンジン:2.0Lガソリンエンジン
- 出力:238PS
- トルク:350Nm
- ハイブリッド:モーター最高出力68PS、最大トルク14.2kgm、システム最高出力220PS
- 乗車人数:5名
新型レクサスNXは3種類のパワートレインが用意される予定です。
まずベースとなるのが、2.0Lのガソリンエンジンを搭載するモデルである「NX200t」です。
NX200tは小排気量ながら最高出力238PSを発揮するダウンサイジングターボが搭載されており、NXシリーズの中でも最も低価格なことが特徴です。
450万円程度から購入できることもあり、新型レクサスNXでもエントリーグレードとして重要な役割を果たします。
そして、3.5LのV型6気筒エンジンを搭載する「NX300」というグレードが新設されます。
最高出力は262PS以上を発揮するものと予想され、NXシリーズの中でも最も走行性能が高いハイパフォーマンスモデルとなります。
NX300の値段は公表されていませんが、レクサスの別車種のグレード設定から、NX300が一番高いモデルとなるでしょう。
ハイブリッドモデルより40万円程高くなると予想され、650万円前後で販売される予定です。
そして、ハイブリッドモデルである「NX300h」も引き続き販売されます。
低燃費とモーターによる静粛性の高い走りはそのままに、燃費は現在と同じ21.0km/Lと同等かそれ位以上になると予想されています。
ハイブリッドモデルは最上級モデルでも600万円程度になる見込みです。
新型レクサスNXは、全て現行のモデルより15〜20万円程高くなります。
理由は、予防安全技術の「Lexus Safety System +」が全車標準装備されるからです。
従来のNXでも、Lexus Safety System+に似た装備がメーカーオプションで設定できますが、全て装着すると25万円以上します。
それらの事情を考えると、より高性能な「Lexus Safety System +」が標準装備されて20万円程度の値上げは十分魅力的でしょう。
新型レクサスNXは、登場から3年近くが経過し、今回の初マイナーチェンジで商品力を高めて、再び販売を底上げする狙いがあります。
ここでは、新型レクサスNXとライバル車の特徴を徹底比較していきます。
2-2.ライバル車種とグレード
- アウディQ3「2.0 TFSI quattro」値段:540万円
- BMW X1「X1 xDrive18d」値段:440万円
- メルセデスベンツ GLA「GLA 250 4MATIC Sports」値段:528万円
- MINI クロスオーバー「COOPER S E CROSSOVER ALL4.」値段:479万円
新型レクサスNX vs アウディQ3
Q3はアウディが販売するCセグメントのSUVです。
Dセグメントに属するQ5より一回り小さいボディサイズが特徴で、全長4,400×全幅1,830×全高1,615mmというサイズになっています。
アウディQ3もレクサスNXとほぼ変わらないサイズであることが分かります。
アウディQ3の最大の特徴は、街中で使うことを重視したパッケージングです。
コンパクトサイズながら、大人5人と荷物が460Lも詰める余裕のある広さは、道路が狭い都心部でも十分使い勝手の良い車です。
シティユースを想定している証拠として、アウディでは初となる前輪駆動車を用意している点もQ3ならではのポイントです。
悪路を走行しないのであれば、前輪駆動のみの方が燃費も有利であり、何より車両価格を安くできるというメリットがあります。
前輪駆動に1.4リッターターボを組み合わせるモデルでは、17.4km/Lの低燃費を記録しています。
さらに、アウディQ3は390万円から購入することができ、レクサスNXの最安値よりも更に40万円程安く購入できます。
四輪駆動にとらわれず、街中でも使い勝手の良い車を欲しい人には、値段も手頃なアウディQ3がおすすめです。
もちろん、本格的な四輪駆動を搭載しているモデルも用意されています。
アウディQ3がおすすめの人:使い勝手の良いコンパクトSUVが欲しい人
新型レクサスNX vs BMW X1
X1はBMWが販売するコンパクトサイズのSUVです。
BMWのクロスオーバーの「Xシリーズ」の中でも最小のモデルであるX1は、全長4,439mm×全幅1,821mm×全高1,612mmと小ぶりなボディサイズです。
このサイズはレクサスNXとほぼ同サイズであるため、両車はライバル関係にあると言えます。
BMW X1の最大の特徴は、クリーンディーゼルエンジン搭載モデルを用意していることです。
2.0Lのクリーンディーゼルを搭載したモデルを合計3種類用意し、外装や内装のパーツによって好みのモデルを選ぶことができます。
X1は燃費が19.6km/Lとかなりの低燃費である点も特徴で、ディーゼルエンジンということもあり燃料代があまりかからないというメリットがあります。
さらに、BMW独自のxDriveという本格的な四輪駆動を搭載している点も特徴です。
常に車両が路面状況をモニタリングし、操縦が不安定になる前に駆動力を制御してドライバーの安全運転をサポートしてくれます。
雪道や悪路だけで威力を発揮するだけではなく、日常のカーブや雨天の走行時などでもxDriveはサポートしてくれます。
コンパクトSUVでもアウトドアを楽しみたいという人にはBMW X1がおすすめです。
BMW X1がおすすめの人:本格的な4WDを搭載するコンパクトSUVが欲しい人
新型レクサスNX vs メルセデスベンツ GLA
GLAがメルセデスベンツが販売するコンパクトサイズのSUVです。
この中では珍しく、セダンモデルである同社の「Aクラス」をベースにしたクロスオーバーです。
そのため、ボディデザインもSUVというよりAクラスのリフトアップモデルのようなイメージとなっています。
ボディサイズは全長4,430mm×全幅1,805mm×全高1,505mmとなっており、こちらもレクサスNXと大きく変わりはありません。
しかし、この中では唯一全高が1,550mmを下回っていることが特徴です。
つまり、立体駐車場へ入庫できる唯一のコンパクトSUVであり、都心部で使うのであればその使い勝手はライバルに比べても抜群です。
そしてもう一つの特徴が、メルセデスベンツ独自の4MATICと呼ばれる四輪駆動システムを採用している点です。
細かい動作まで全て電子制御で行い、基本的には前輪駆動で走行するものの、路面状況が変わると瞬時に四輪駆動に切り替えるシステムとなっています。
これは、メルセデスベンツが180万キロもテスト走行を行って作り上げたシステムであり、他社のFFベースの四輪駆動システムより優れたものと言えるでしょう。
また「オフロードスクリーン」と呼ばれる、タイヤや路面の状況をリアルタイムでカーナビ画面でモニタリングできるユニークな機能も搭載しています。
普段は街中でしか使わないものの、いざという時は頼りになるSUVが欲しい人には、メルセデスベンツ GLAがおすすめです。
メルセデスベンツ GLAがおすすめの人:立体駐車場に停められるコンパクトSUVが欲しい人
新型レクサスNX vs MINI クロスオーバー
MINI クロスオーバーはBMWが販売する「MINI」ブランドのコンパクトSUVです。
名前からしてサイズが小さいイメージですが、実際は全長4,315mm×全幅1,820mm×全高1,595mmとレクサスNXと比べてもあまり変わりのないサイズです。
MINIクロスオーバーは、2017年にフルモデルチェンジをしたことでボディサイズを拡大し、Cセグメントとなりました。
その為、レクサスNXを始めとするコンパクトSUVと同一セグメントとなり、多くの車とライバル関係に当たるようになったのです。
MINI クロスオーバーの最大の特徴はデザインであり、MINIをベースとした遊び心溢れるユニークな造形がポイントです。
SUVというより、MINIのリフトアップモデルのように見えるMINI クロスオーバーですが、使い勝手は他のライバル車に負けていません。
大人5人と450Lが収納できるトランクルームを備え、十分な室内空間を確保しています。
クロスオーバーなので、もちろん四輪駆動システムを搭載していますが、MINI クロスオーバーにはPHVモデルが用意さているという特徴もあります。
大容量バッテリーとモーターを搭載することで、最大で40kmまで電気だけで走行することが可能です。
新型レクサスNXでさえもハイブリッドモデルを用意するにとどまる中、プラグインハイブリッドを搭載するコンパクトSUVは他にないため、MINI クロスオーバーを選ぶ理由はここにあると言っても過言ではありません。
MINI クロスオーバーがおすすめの人:PHVを搭載したコンパクトSUVが欲しい人
2-3.新型レクサスNXがおすすめな人
結論からお伝えすると下記3タイプが新型レクサスNXをおすすめできるでしょう。
- 大排気量のコンパクトSUVが欲しい人
- 先進の安全性能を搭載している車が欲しい人
- ハイブリッドカーが欲しい人
新型レクサスNXに搭載される、3.5LのV型6気筒エンジンはライバル車の中でも中々ないものです。
コンパクトSUVというと、低燃費と低価格を重視されることが多いため、大排気量のエンジンが搭載されることはあまりありません。
ハイパフォーマンスモデルが欲しい人は、更にボディサイズが大きいDセグメントのモデルを選ぶしかなかったのですが、新型レクサスNXでは大排気量エンジンを搭載したモデルが選択できるようになります。
都心部で乗ることがメインではあるけど、走行性能も重視したいという人には新型レクサスNXがおすすめです。
また、アウディQ3やBMW X1は登場からかなりの年数が経ちます。
どうしても最新の車と比べると予防安全技術の遅れが目立ちますが、新型レクサスNXでは「Lexus Safety System +」を搭載するためその心配はありません。
最先端の自動ブレーキ等を搭載しているため、万が一のことを考えて安全な車が欲しいという需要にも、新型レクサスNXは応えてくれます。
そして、やはり低燃費なコンパクトSUVが欲しいという人にも、ハイブリッドモデルを用意することで対応している点も特徴です。
新型レクサスNXは「性能・安全性・環境性能」の全ての要望に応えられる豊富なラインナップがライバル車との決定的な違いと言えます。
こうした、どの性能も捨てられない、どれも大事だという人には新型レクサスNXがおすすめです
3.新型レクサスNXの目標値引き額
この章では新型レクサスNXの目標値引き額についてお伝えします。
最初に結論からお伝えすると、残念ながら「目標値引き額:0円」です。
その目標値引き額が出てきた根拠について説明します。
価格コムに掲載されている値引き額
レクサスは、高級車ブランドのイメージ維持の為に値引き販売を行っていません。
今回は、大手口コミサイト「価格コム」でレクサスNXを購入した人の値引きレポートを参考にご紹介します。
価格コムで、マイナーチェンジ前のレクサスNXを購入した人のレポートを見ても、軒並み車両値引きは0円と回答しています。
中には、オプション値引きで5〜10万円ほどの値引きがされているようですが、車両価格からの値引きはないと考えて良いでしょう。
しかし、ライバル各社は値引き販売を行っています。
レクサスNXのライバル車の見積もりを引き合いに出すことで、他の方同様オプション代金からの多少の値引きはあると考えられます。
この結果から、新型レクサスNXの購入時には、オプション代金からの若干の値引きが引き出せれば成功と言えるでしょう。
下取り車がある方は朗報
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4.まとめ
必要最低限の大きさに、大容量のトランクルームを備えているコンパクトSUVは、今世界で大ヒットをしています。
メルセデスベンツ・BMW・アウディといったドイツの御三家も主力モデルを投入する中、2014年にレクサスもNXを投入しました。
販売開始からNXは好調な売れ行きを見せ、レクサスの人気ランキングでも常に上位にランクインしていました。
そこで、登場から3年が経過しようとしている今、新たに商品力を上げるマイナーチェンジを行い、この人気をキープする狙いがあります。
かつては強豪ではなかったMINIが、クロスオーバーのサイズを大きくしたことで新たなライバルとなったことで、レクサスもNXのマイナーチェンジには相当な手入れをすると予想されています。
大排気量エンジンの搭載や最新の予防安全技術の採用など、今まで取りこぼしていた客層を取り込むために、機能やモデル数を増やすことで対応します。
そんな新型レクサスNXは、2017年4月19日から開催される「上海モーターショー」で発表される予定です。
発売は秋頃を予定しており、現行のNXが販売開始してからちょうど3年のタイミングでのマイナーチェンジとなる予定です。
【マル秘】ガリバーで新古車や未使用車などの未公開車両を提案してもらう方法
その方法とは、「なびくる+」という中古車提案サービスを利用して、希望条件を伝える=備考欄に記載することで行えます。
※提案してくれるのは「ガリバー」ですが、ガリバー本サイトではこのような希望条件を伝える項目がありません。
≪備考欄への記載例≫
・新古車や未使用車のみ提案を希望
・新古車の軽自動車で○万円以内の提案を希望
・1,000km以下の新車同等の中古車提案を希望
・ミニバンで5,000km以内の新車と同等品を希望
・ディーラーの代車で使用していた中古車提案を希望
さっそく新古車や未使用車の提案をしてもらう
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