伊豆利島の椿油をぜひお試しください!
「いろいろな化粧品を試したけど・・」と諦めていませんか?
利島の椿油は、100%純粋椿油です。しかもすべて利島村の農家の方が一生懸命に育てた国産です。
椿油は古来より日本人の生活のなかで当たり前のように使われ、日本人の美しい黒髪、美しい肌を守ってきました。
いろいろ試してみたけど、いまいち肌のトラブルが改善しなかった方、ぜひ一度、お試しください。
※変化が出るまでに個人差があり、三ヶ月ほどかかる場合もあります。根気強く続けることが大切です。
まずは、椿油をスキンケアに使用したお客様の声から見てみましょう。
※お客様個人の感想です。
「ひどい手荒れがキレイになりました」 30代 男性
ここ数年、冬になると決まってひどい手荒れが起こるようになりました。全身がなる訳でなく、決まって右手の指だけなのです。かゆいので、やはり寝てる間にかいてしまいどんどん悪化してしまいます。男の一人暮らしなので、炊事、洗濯、掃除など、水を使うことをどうしても自分でこなさなければならず、時間に追われる毎日ですので、水を使うたびに手袋を付けるのもいささか面倒です。
見るに見かねた周りからは、大きな病院の皮膚科に見てもらうように進められましたが、お金もかかるし、時間も取られることから敬遠していました。そんな時に、知り合いから強く勧められた椿油を試してみたところ、塗ってから長いことガサガサが消えて肌がしっとりしていることに気づきました。付ける前より、さらにキレイな肌に見えたほどです。手を洗ったり水を使うと椿油が取れてしまうようで、その都度椿油を付けました。
根気強く洗ったら付けるを繰り返し、三週間ほど続けたところキレイさっぱり手の荒れがなくなっていました。
余った椿油は、髪の毛に付けてます(笑)。髪にもツヤが出るし、なんでか顔までツヤツヤしてきました。
自分の行った方法を説明したいと思います。
①椿油使用前の荒れた手です。写真だと分かりづらいですが、かなりひどい状態です。ところどころ出血しています。
②手を洗いタオルやハンカチで水を拭いたあと、半渇きの状態の時に、ティッシュに椿油を数滴垂らします。
③椿油のしみ込んだティッシュでトントン、トントンと何度も軽く叩きます。
④すると写真のようにガサガサはいったん収まります。また、水を使うと取れてしまうので根気強く続けてください。ガサガサになって痛いことを考えれば訳もないことです。
⑤自分の場合は、3週間続けたらキレイな手に戻っていました。
あくまでも自分の場合の使い方です。
この他にも使い方がある場合には教えてください。
「ニキビが良くなりました」 20代 女性
ある講習会でいただいた化粧品を使いはじめ、何日かすると急に顔中にニキビが吹き出してきました。化粧品の使用をやめ、お医者さんから、薬をもらいましたが治りません。一人悩んでいたところに、友人から椿油をもらいました。思い切って使ってみることに。一週間を過ぎたあたりから、ニキビの赤さがとれ始め、さらに一週間たつ頃にはほとんど消えてしまいました。本当に嬉しかったです。それ以来椿油を愛用するうようになりました。「あかぎれにならなくなった」 50代 女性
手作り豆腐のお店をやっています。冷たい水に手をつっこむ仕事ばかりですので、冬はこたえます。水の冷たさは慣れでなんとかなりますが、ひび割れから入る水の痛みは例えようがありません。仕事柄、手袋をする訳にもいきませんし、ましてや食品ですからクリームを付けるわけにもいきません。そんな時に出会ったのが、椿油でした。食用にも使えるものですし、これなら安心です。三週間であかぎれも回復し、足のしもやけやかかとのひび割れもよくなりました。「肌のチリメンジワが見えなくなった」 30代 女性
体調を悪くして、入院してから顔にチリメンジワができてしまいました。市販のクリームでも治らず、医師のすすめで椿油をつかってみました。細かいシワが徐々におさまっていきました。それどころか、しっとりとした潤いすら感じます。「毛穴の深い汚れが取れた」 30代 女性
以前から鏡を見ると鼻の頭に、小さな黒い点が広がっているとが気になっていました。力まかせに洗顔するのですが、なかなか汚れが取れません。ヒリヒリする鼻を防ぐために、椿油を使ってみました。三日ほどたったころでしょうか。洗顔を終えて鏡をのぞくと黒い点が薄くなっていました。肌が軟らかくなったせいでしょうか?それから二週間ほど繰り返すと鼻の黒い点は、すっかりきれいになっていました。編集部では、お客様の声として、椿油を使用した感想を募集しています。
自分独自の使い方や使ってみて良かったこと、悪かったこと、また要望などどんな事でもけっこうです。
下記のメールまでどしどし、お送りください。ページへの掲載の際には、メールにてご連絡いたします。
2k540takumi@gmail.com
椿油によるスキンケアのススメ
なぜ、椿油がスキンケアに良いのか?
人間の皮膚には皮膚膜という皮膚の表面で異物の侵入を守ってくれる脂分があります。通常、この脂分は皮脂腺という部分から足りなくなると湧き出してきます。しかし何らかの理由でこの皮脂腺から脂分が出てこなくなることもあるのです。これを補ってくれるのが、椿油なのです。
「オレイン酸トリグリセライド」がスキンケアに良い
思わず舌を噛んでしまいそうな名前ですね。人間の皮脂という脂分は、大きく次の3つの成分から成り立っています。
・トリグリセライド(中性脂肪)
・スクワレン
・ワックスエステル
それぞれの割合は、トリグリセライドが60%、スクワレンが10%、ワックスが20~25%となっています。これが正常な場合の割合で、これが崩れてくると肌がカサカサになってきます。
一方、椿油の成分を見てみましょう。椿油は87%がオレイン酸でできています。世界広しといえどもこれほどオレイン酸を含有している植物油は他にありません。オリーブ油で約65%、胡麻油で約40%、大豆油で25%です。オレイン酸はとても安定した性質を持っていて、高温多湿などの過酷な条件にあっても変質することがない油です。
上記のことから、肌の成分の大部分を占めるオレイン酸トリグリセライドと、椿油の成分がほぼ同じであることが分かります。それほど、私たちの肌と椿油は相性がいいのです。椿油を1~2滴ほど肌にすりこんでみましょう。肌になじんでいきます。椿油自体は、角質層にとどまってそれ以上深い部分には行きません。皮脂膜と親和し、油それ自体が皮脂膜となって活動を始めます。
「椿油の不乾性」がスキンケアに良い
椿油は、乾燥しないし、蒸発もしない植物油です。また、高温の状態でも変質しません。昔の大工さんは、床柱が乾燥して割れないように椿油を染みこませたという話をよく聞きますが、何十年にもわたって割れない柱があるというのは、椿油が乾燥しない油であることの証明なのです。植物油のなかではオリーブ油と椿油だけが、不乾性の植物油とされています。乾かないことにより少量を付けるだけで、長時間、油分が肌にとどまることができるのです。この他、乾かないことにより椿油は刃物の手入れや機械の潤滑油に使われることもあるくらいです。
「椿油の酸化しにくさ」がスキンケアに良い
椿油の酸価値は2.8以下。つまり、酸化しにくい油ということができます。油の酸化とは、空気中にある酸素と油の分子が結びつくことで起こります。椿油の主成分であるオレイン酸トリグリセライドは、この酸素と結びつく手を一本しか持っていません。これは、他の植物油のなかでも一番少ないです。ちなみに、同じ不乾性油でもオリーブ油は、4~15%ものリノール酸をもっている。リノール酸は、酸素と結合する手を二本もっているので、椿油より酸化しやすい。胡麻油では、リノール酸が40%以上、大豆油では50%を占めるので大変に酸化しやすい。この椿油が非常に酸化しづらいという性質により、髪や肌に長時間付けていても酸化物によって、髪や皮膚にトラブルを起こすことがないのです。
スキンケアのメカニズム
では、使用者の声にもありましたニキビやあかぎれ、チリメンジワといった肌のトラブルが改善されるスキンケアのメカニズムを見て行きましょう。
ニキビ
ニキビの人の肌は、トリグリセライドが極端に不足しています。それにかわって、遊離脂肪酸が多くなっています。この遊離脂肪酸が肌に損傷を与えニキビになります。ニキビの治療としては、まず洗顔で遊離脂肪酸と雑菌をとりのぞきます。次に椿油(オレイン酸トリグリセライド)を与えることで改善していきます。
あかぎれ
椿油がつくる皮脂膜には、少量の水分が含まれており、保湿効果もあるためにあかぎれが治ります。
チリメンジワ
チリメンジワの原因の多くは、肌の水分が正常な場合以上に失われることで起こります。細胞内にある水分が失われ始めると、細胞自体がやせていきシワになっていきます。椿油が角質層に皮脂膜をつくることで、水分が逃げるのを防いでくれます。これにより、チリメンジワが改善するのです。
毛穴の汚れ
椿油によって、汚れのある毛穴の周りの肌が軟らかくなり汚れが出やすくなります。椿油自体が汚れを落とす訳ではありませんが、汚れを軟らかくもしてくれるので、あとは洗顔で汚れを落とすことができるのです。
日焼け
日焼けの原理は、日焼けは、新陳代謝をよくすることで回復できます。
つげのヘアブラシのお手入れに椿油
椿油は、つげのブラシや櫛のお手入れにも利用することができます。お母さんやおばあちゃんが愛用していたものを譲られたりして、もしかしたら若い読者様の中にも持っている方がいるかもしれませんね。最近は、若い人のあいだでもつげのブラシや櫛も流行っているようですね。
使うだけで、髪にツヤを与えてくれるつげのブラシ(櫛)ですが、作る過程で何度も椿油につけるそうなのです。それが、髪をとかすたびに、適量髪に付くので髪にツヤが出るそうなんですね。
昔は、髪にべっとりと椿油を付ける習慣があったそうなので、それがつげにしみ込むことで、つげ本体の椿油の補給になっていたそうなんですが、現代では椿油を髪にべっとり付ける人も少なくなりました。現代は、意識してつげのブラシ(櫛)をお手入れする必要がありそうです。
意外とそのお手入れ方法については、知られていないので、ここで簡単に説明しておきますね。
①まず最初に椿油と絵筆や刷毛(はけ)、歯ブラシなどを用意してください。
②次に椿油をちょんちょんと直接ブラシに垂らします。
③椿油を歯全体に塗って下さい。
④全部塗り終わったら少し時間をおきます。20~30分ほど置くことで、歯に付いている汚れが浮き上がってきます。
⑤20~30分後にもう一度、絵筆や刷毛などで汚れを掃き出してください。歯と歯の間の汚れが落ちていきますので、どんどん掃きだして下さい。
⑥掃きだしましたら、汚れが出てきますので、出てきた汚れをティッシュや布で拭き取って下さい。
ある程度汚れを落としましたら、椿油が中にしみ込んでいきますので、そのまま置いておいて下さい。
⑦大体4時間もすると、しっとりした本来のつげブラシの状態に戻ります。
ブラシや櫛本体のつげの木が乾いてきたな、あるいは歯の部分に汚れが付着してきたなと感じたら、お手入れ時期です。目安としては二ヶ月に一度行なっていただければと思います。
注意:つげの櫛やブラシは、水洗いは極力避けてください。木材でできたブラシや櫛は、ある意味の精密なつくりになっているので、水にじゃぶじゃぶつけてしまうと木が膨張し、歯のズレや中の椿油が外に出てしまい、最悪の場合、割れてしまうこともあります。お風呂上がりのタオルドライ後の髪の毛の濡れ程度であれば問題ありません。製品を作る過程で、つげの木に含ませる椿油が、かえって水をはじいてくれるからです。
椿油でのつげブラシのお手入れは、木に付着した汚れも落としてくれるし、同時につげ本体への椿油の補給もしてくれるので、一石二鳥です。
つげの櫛やブラシを持ってらっしゃる方は、ぜひお手入れしてあげてください。
利島の物語
伊豆大島の南に利島という周囲8km程度の小さな島があります。ピラミッドを思わせる不思議な形をした島は椿の木で覆われていて、島の人は江戸時代から椿油を作ることで生計を立ててきました。
そんな椿の中でも一際枝ぶりが立派な椿の木がありました。その椿の木を島の人は神代椿と呼び、親しんできました。椿の島、利島。
そんな利島を象徴する木なのです。
利島から大海原を眺める時、神代の昔に、この海を渡って移り住んだ先人のロマンに想いをはせてしまいます。
※現在、神代椿は永い生涯を終え幹のみが残っています。けれど、神代椿の名は島人の心深くに残っているのです。
利島の椿油
この利島村特産の椿油は、完全無農薬です。自然栽培された椿の原生種であるヤブツバキの実から採取した純度100%の植物油です。椿の実の極上の「一番絞り」だけを使用し、精製も安全な「湯洗い法」で行っています。化学薬品は一切、使っていないので安心です。優れた精製技術により、髪や肌につけてもベタつかず、浸透性の良いサラサラした感触が心地よい椿油です。
まとめ
さあ、ここまで椿油の良さを見て来ましたがいかがだったでしょうか。
ここでは、すこしおさらいをしておきましょう。
第1章のお客様の声で、ひどい手荒れがキレイになった事例やニキビ、あかぎれ、肌のシワが改善した話、深くたまっていた毛穴の汚れが取れた体験もされた方を紹介しました。ここに書ききれませんが、この他にもたくさんの喜びの声をいただいています。
第2章で、なぜ椿油がスキンケアにいいのか、表皮と椿油の模式図を用いて簡単にそのメカニズムを説明しました。
人間の皮膚を守ってくれる脂分を出してくれる皮脂腺。そこからなんらかの原因によって脂分が出にくくなった時に、それを補ってくれるのが椿油です。
第3章で、椿油の成分について説明しました。
人間の皮脂には大きく3つの成分からなり、そのもっとも大きな割合を占めるのが、オレイン酸トリグリセライドです。
そのオレイン酸トリグリセライドを植物油のなかでもっとも多く含むのが椿油です。
私たちの肌とすごく相性がいいことも説明しました。
第4章と5章で椿油の特性について説明しました。
まず、椿油の乾きにくさです。このおかげで、少量を付けただけでも油分が長時間肌にとどまることができるのです。
また、椿油の酸化しづらさによって、髪や肌に長時間付けてもトラブルを起こすことがないのです。
第6章で、ニキビやあかぎれ、シワや毛穴の汚れ、日焼けの改善に椿油がどう作用するのかについて、それぞれイラストを用いて、そのメカニズムを説明しました。
第7章では、最近若い人のあいだでも愛用者が増えているつげのブラシ(櫛)を椿油でお手入れする方法について、写真を用いて説明しています。
第8章と9章では、椿油って色々あるけど、ではどこの椿油が良いのかということで、無農薬、純度100%、椿の実の「一番絞り」だけを使用し、精製も安全な「湯洗い法」で行っている利島産の椿油をオススメしています。
筆者も肌の荒れに長年苦しめられてきました。ひょんなことから、椿油を使い始めたらすぐに結果が出るものではありませんでしたが、じょじょに改善し今はほとんど気にならなくなりました。
ドラッグストアなどで、大量に流通する椿油ですが、どこで誰がどうやって作ったものなのか、知らずに使うのは怖い気がします。
肌に直接触れるものだからこそ、顔の見える産地であり、また高い生成技術を持つ利島産の椿油をぜひご検討ください。
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