ルナベルを処方してもらい、これから服用します。ピルの服用は初めてです。目的...

ルナベルを処方してもらい、これから服用します。
ピルの服用は初めてです。目的は月経困難症の緩和です。

避妊もできたら嬉しいですが、オーソMと同じ…ということみたいですが、避妊も出来るのでしょうか。
避妊はできないと書いてあるのですが実際はいかがでしょうか。

知恵袋で見るとニキビが増えた等、そんな副作用を目にします。特にルナベルはニキビができやすいように見えます…。
私はニキビは滅多にできない体質です。しかしニキビが増えたりとかやっぱりしますかね…。

吐き気とか体重増加はよっぽどじゃなきゃ我慢出来ますが、ニキビとかよく目に見えるものは流石に落ち込みます。
だからせめて少しくらい服用前に覚悟をしておきたいです…。

質問はおおまかこの3つです。
・ニキビなどができるようになったか

・避妊もできるのか

・男性ホルモンうんぬんと書かれているが、毛深くなったりといった副作用は現れるのか


相性と言ったらそれまでですが、体験談などを聞かせて頂けると嬉しいです。

お願いします。

ベストアンサーに選ばれた回答

ルナベルは治療目的で保険適用で処方される「治療薬」です。
保健適用で治療薬として服用するのであるので避妊効果は当然期待しないでくださいね、というわけです。

ですが、実際は既存のピルと同じものですのでもちろん避妊効果はあります。
仰るように、オーソMと同じものです。
しかしルナベルは新薬として保険適用薬になっていますので、まだ薬価は高いですよ。
避妊も目的なのであれば自費でオーソMを購入した方が安い場合もあると思います。
ルナベルは保険適用ですので、最長でも3シートまでしか纏めて処方していただけませんが、自費の場合は半年~1年分位は纏めて処方していだけますし。
自費の場合、同じものでも医療機関によって価格が違いますから確認してみると良いですね。

副作用ですが、個人的には肌トラブルは減りましたよ。
ニキビなども、服用前は生理前後には大人ニキビができていましたが、服用後はよほどの不摂生をしないかぎりできません。

避妊はもちろん、正確に服用できていれば可能です。
正確に服用とは、服用時間のズレや服用忘れ、抗生剤等との併用がなく、毎日定刻服用を心がけて服用できることが前提です。
避妊効果に影響する服用時間のズレは12時間以上だといわれていますが、同一シート内に6時間以上の服用時間のズレが何度もあった場合は避妊効果に影響することがあるようです。
抗生剤等ですが、歯科治療や風邪で受診したときも処方されます。
医師にピル服用を伝えても治療に関しては問題ないので処方されることが多々ありますので、ご自分で気をつけてくださいね。
併用する場合は、ピルを14錠以上正確に服用できていれば7日間の休薬期間に入り、その間に抗生剤等を服用します。
抗生剤の処方は7日間以内が多いでしょうからその間に服用することで避妊効果も維持したままでいられます。
14錠未満で抗生剤等が処方された場合は、ピルと抗生剤の併用が終わり、ピルだけになって14錠連続服用ができれば避妊効果は戻ります。
14錠連続服用の間に休薬期間が入ってしまえば連続服用とはなりません。
その場合は、休薬期間を飛ばして次のシートを服用するか、休薬期間を取って次のシート14錠目の服用が終了するまでは他の避妊方法を併用しましょう。

毛深くなるかは・・・こちらも感じませんよ。

副作用は本当に個人差が大きいところです。
あまり心配しすぎずに、とりあえず服用を開始してみてください。
3シート以上服用しても気になる副作用がおさまらないようであれば、医師と相談してピルの種類変更なども検討してみてくださいね。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ニキビの副作用の確率は、個人差があり、0.5~5%と少なくなっています。
毛深くなる副作用は、認められてません。
7日休薬、21日内服、7日休薬、21日内服のリズムが崩れなければ避妊効果は維持されます。
前日の内服忘れが分かったら、前日分を直ぐに内服し、当日の定刻内服分も内服します。
定刻内服時まで、気が付かなかったら、定刻に2錠、内服します。
いずれも、1日に2錠、内服します。
その後は、避妊効果が無くなったとみなし、7日間は、他の避妊方法と取る様にします。
内服開始時期の遅れも、内服忘れと同じになります。
初回、内服開始時のみ、7日間の、他の避妊方法と取って置いて下さい。
2日、忘れたら、一端、中止し、7日の休薬の後、新規シートの内服を開始します。
この際にも、内服開始 7日間は、他の避妊方法を取る様にします。

ピルの効果です。
1. 子宮内膜症抑制効果
子宮内膜症の増悪因子は卵胞ホルモンで、排卵後に卵巣から出る黄体ホルモンは抑制します。
ピルは、黄体ホルモンが多く、卵胞ホルモンが少量の内容で、内膜症を抑える事が出来ます。
黄体ホルモン優位のホルモン環境は、子宮内膜を萎縮させ、異所性の子宮内膜症の組織を抑制します。
2. 卵巣腫瘍抑制効果
黄体ホルモンと卵胞ホルモンの両女性ホルモンが補われると、卵巣を刺激して排卵させている脳下垂体が 「卵巣は充分に働いている。」 と感知し、FSH と LH というホルモンを出さず、排卵しません。
卵巣が FSH と LH の刺激から解放されると、卵巣腫瘍に成り難くなり、卵子の温存にも繋がります。
3. 子宮内膜疾患抑制効果
無排卵が続くと、卵胞ホルモンしか出ず、卵胞ホルモンによって出来る下地の内膜が居残ります。
長期に及ぶと、子宮内膜増殖症となり、放置すると子宮体癌になります。
ピルで、黄体ホルモンが作用すると、子宮内膜は、確実に子宮の境界から剥がれますので、上記疾患に成り難くなります。

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