自分をまるごと好きになる自分肯定メイクを展開中。女の子のかわいいところを探すのが趣味であり、伝えたくて悶絶する。(顔はクールを装いながら)そんなメイクアドバイザーミキの珍ブログ。


おはようございます。
ミキです。

先日、友人から24hコスメが同メーカーのクレンジングソープで落ちないと
声を頂きまして、衝撃が走り、確認をしてみました。

過去の記事はこちら。
24hコスメについて☆ぱーと1
24hコスメについて☆ぱーと2

以前、投稿した当時は確かに落ちていたことを確認したのですが
今回、私も全然落ちませんでした

落ちることに一生懸命すぎて画像をあとでここであげることは
すっかり頭から抜けていて、今洗いすぎて手の甲が手荒れしているので
画像は諦めました。(真実味が薄くてごめんなさい)

結論として、本当に落ちづらくなっていました。
ボディ石鹸ですら、ムラで多く残って落ちませんでした。

今の自分にあてはまる説としては
生理時期に入って、肌質が変化して
肌が極端に乾燥していること、肌荒れをしていること。

肌荒れしていたり、肌の乾燥の度合いが、角質が正常に機能できない時
特に落ちづらい傾向があるようでした。

今回、チェックをしたのは手の甲ですが、紫外線を浴びまくりで
肌の乾燥をしていて、キメが大きくて洗顔剤も触れやすい環境下で
落ちないというのは、顔の肌のキメの大きさは違いますし
肌質も首から下と顔では違う人もいますが
自分が同じ立場でも落ちないと判断すると思います。
(これは個人の意見までですが)

ちなみに、最後に結果報告は書くのですが、
落ちづらいと言われるアミノ酸系洗浄洗剤はもちろん落ちず
同メーカーのクレンジング剤でも落ちず
(ドライ状態での使用も、水ありでも、泡を多く立てたり
色々やりましたが、なじみがとても悪かった。。。)
ボディ石鹸でも落ちませんでした。
何度か洗顔を繰り返したりしてみましたが
テコでも全部は落とさねぇ!と(苦笑)

最終的に落ちたのはというと。。。。
クレンジングオイルでした。

油分が多いもので落ちるようなので
クリームタイプでも落ちそうでしたが
ジェルは洗顔よりマシでもバッチリ残っていました。
どゆこと???


以下、結果報告までに。

確認方法としては、各洗顔剤を使用後に
水クレンジング(ビフェスタ)をつけたコットンで拭き取ること。

使用アイテムは、24h下地+24hスティックファンデーションと
素肌にそのまま24hスティックファンデーションの2タイプ。
スティックタイプを選んだ理由は、パウダーより落ちにくいから。
使用箇所は、手の甲です。

以下、略名称。
下地あり→24h下地+24hスティックファンデーション
下地なし→素肌にそのまま24hスティックファンデーション

アルージェ ミルクジェルクレンジング
下地あり→比較的落ちるが、コットンに肌色がほのかについた。
下地なし→下地ありよりもコットンにつく量が多かった。

固形石鹸(ボディ)←よく市販で売ってるやつ
下地あり→ムラで落ちるが、肉眼でわかるくらい落ちない
下地なし→ムラで落ちるが、肉眼でわかるくらいほとんど落ちない

アルージェ モイスチャーフォーム
下地あり→落ちてる量が少なすぎる。肉眼でわかるくらいほとんど落ちない
下地なし→落ちてる量が少なすぎる。肉眼でわかるくらいほとんど落ちない

24hcosme クレンジングソープ
下地あり→ムラで落ちるが、肉眼でわかるくらい落ちない
下地なし→ムラで落ちるが、肉眼でわかるくらいほとんど落ちない

セラヴェール プラチナム クレンジング オイル
下地あり→落ちる、コットンにつかない
下地なし→落ちる、コットンにつかない


感じたこととしては、下地が緩衝材として入るようで
素肌にファンデーションよりも落ちやすさを感じました。
また、下地+パウダリーも検証してみましたが
洗顔はほとんど全落ちが厳しくて
アルージェのクレンジングミルクジェルで指と肌の間に
ちゃんと厚みが出る程度の量で、なじませて指が軽くなった感触後も
もう少し丁寧になじませれば、キレイに落ちていました。
しかし、それって厚みを作ってもオイルに比べれば
摩擦が多く生まれますよね。。。

クレンジングの強い洗浄成分によって、
肌のなめらかさやキメを失っていたことが
最近になって感じていたところでもあったので
石鹸で落ちるタイプでも色々と心配があることに残念に思いました。

落ちにくい場合は、クレンジングオイルではない
オリーブ油などのオイルでなじませて落としてから洗顔するって
方法も見ましたけれども。。。

消費者目線で考えれば、
肌質によっては、なんだか手間とお金ばかりかかるな、
といった気持ちです。
(残念気分があまりに強すぎてネガティブ 苦笑)

特に、他のクレンジングが必要なメイクアップ製品を出している
メーカーに比べれば、崩れやすさやメイクアップ力が弱い分
オーガニック成分やミネラル成分で構成していて
且つ、洗顔で落ちることが売りであの価格だったのですから
肌の優しさを考えれば、選びますけれども
このように結果的にクレンジングを使わざる負えなければ
やはり同じ価格でもメイクアップ力がある方を選びますね。
今は、肌の優しさに対しての意識がどのメーカーも強いので
クレンジングは必要でも肌に合う物が選びやすい時代なのです。

崩れにくさや、キレイな崩れ方を求めれば
落ちにくい、はついてくるキーワードなので
その『ちょうどよい』を作るって
本当に難しいことなんだろうなって
今度は開発者側の気持ちを考えてしまいました。。。。

肌質や肌荒れを問わず、きちんと落とせる、
ここに焦点を当てるブランドさんをご存知の方がいらっしゃいましたら
教えて頂けますと嬉しいです。

クレンジング選び、本当に難しいですが
お探しになられる時には
お使いのものにあったものを探してみてくださいね。
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