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たまに善い人すぎる人っていますよね。
でも、なんだかそういう人に限って敵を作ったりすると思いませんか?そして、ひとりでに傷ついていく。
善い人が悪いわけではないのですが、なぜかそうなってしまいますよね。本来は慕われるべきなのに・・・。
善い悪いの価値観は人によって違うので、仕方ないですね。万人に通用する“絶対”なんてありえませんから。
戦争が起きてしまうのも、正義のかざし合いって聞いたこともありますよ。
・・・あらいけない!本題に入りましょう。
今回は、保湿のしすぎが招く、バリア機能の低下についてお話をします。
保湿が大事だからといって、過剰にやってしまうのもまた問題なんですよ!心当たりがあるマジメな方、しっかりお読みくださいまし♪
保湿のしすぎが招く、バリア機能の低下
保湿のしすぎというのは、つまり必要以上に保湿剤を塗ることをいいます。
必要以上というのは、ベタベタと何度も塗りたぐることもですが、「空いた時間はとにかく保湿しよう」という行為を指します。
マジメで非常によろしい!しかし、マジメが良いかといったらそうではない。何事もバランスや限度というものがあるんですよ。
保湿のしすぎは、肌を乾燥から守ろうとするバリア機能を低下させてしまうおそれがあるのです。
少し話が飛びますが、子どもを育てるときは過保護しないほうが良いといいますよね。
大切に育てることは大事なんですが、やりすぎると、子どもが自立心や自律心を自らの力で育むことができなくなってしまいます。
そう、肌でも同じような現象が起きているというわけです!
保湿ばかりして肌を過保護してしまうと、肌は、
「自分から潤わさなくても、○○ちゃん(アナタ)が潤わせてくれるからいいや~♪」
という甘えん坊さんになってしまい、自分で肌を守るというバリア機能がうまく働かなくなってしまうのです。
保湿剤に頼り続けなければ、あなたの肌は潤わなくなってしまうのです。
本当にそれでいいのか?バリア機能が低下しないようにしないとダメ
別に、バリア機能が低下しようが構わない!という人、きっといらっしゃるかと思います。
が、本当にそれでキミは満足かね!
一生保湿剤を肌身離さず持ち、付き合いますか?結婚しますか?しませんかそうですかするのですね!(笑)
・・・すみません。とにかく、神経質になってしまうかと思うのです。
「それが趣味で生きがいだわ!」というのなら全然OKですが、そのお気に入りの保湿剤がいつまで販売されるか分からないし、今後、災害や事件が起きて保湿剤を手放さなきゃいけないときも来るかもしれません。
また病気にかかれば肌は異常を来します。そんなときにも今までと同じように保湿剤使える?
ずばり、使えないって。いや、使えなくなる可能性がある、と言ったほうがオブラートに包まれて優しいかな(笑)
一番頼りになるのはやはり、肌が自力でバリアを張るということ。つまり、あなたの体内から自然に潤っていくということです。
それが前提にあるため、私は生活習慣の改善や食事のバランスを気にしているのです。
それがあってこそ、日頃の保湿ケアがモノをいいます。
既に保湿しすぎてしまっている方は
もし、保湿のしすぎに心当たりがあるのなら、今日からでも遅くないので、少しずつ手放すようにしましょう。
心当たりどころか、思いっきり「何十年もやってきました!!」という人は、そんなことを自慢する前に、即座に意識改革をなさったほうが良いでしょう。
加齢が進めば進むほど、肌のバリア機能は衰えていくの自然なので、若ければ若いほど、その効果は次第に現れやすくなると思います。
すでに「私はババアよ・・・」という方も、様子を見ながら自立していきましょう。でも、どうしても不安なら仕方ないですね。棺桶まで、いや、死後の世界まで末永く、というか末なんか無しで、その保湿剤と一緒に仲良くしてくださいね。
薬ではないですが、基本的には用量や用法を守ることが大事!
薬にも用量・用法というものが定められているように、保湿剤を使う際も適量というものが存在します。
キッチリ決められていることは少ないですが、だいたいの目安を守るようにしましょう。
あとは経験から判断し、「私はちょっと多めがいいわ」とか「俺は少なめがちょうど良い」というのを決めていきましょう。
もちろん、これは用品によって異なってきますので、あまりパッパッパッパとモノを変えるのはよろしくないですね。
肌に合う合わないが分かるようになるまでは何ヶ月もかかりますので、一旦効き目があっても、逆に効き目が無いと思っても、とにかく使い続けてみることが大切です。
用量・用法を守って、継続的に使っていきましょう!
まとめ
途中、醜い表現をしてしまい、申し訳ございませんでした。
今回の内容をまとめてみました。
* 保湿のしすぎはNG!バリア機能を低下させます
* 心当たりがあれば、今日からでも徐々に保湿剤とのキョリを置いていきましょう
* 結局は、用量・用法を守って何ヶ月か継続して使ってみることが大切
以上となります!ありがとうございました(^_-)-☆
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