サーフボード入荷ラッシュ1

craft surfboard大好評のTwin CT-3

字原さんらしいスピードロッカーでうねりから走り出し、絞ったテールとレイクしたフィンが効きターンも気持ちよい、、おすすめの5’8です。

ChristensonのTwin Keel5’6。こちらには珍しいグラスのKeelをつけていただきました。

グラスでレイク強め、内側フラット、外側フォイル、フィンテンプレートまで期せずしてそっくりな日米2本が同時入荷です。フィッシュならではのスピードにさらなるドライブとターン性能がプラスされたシェイプとなっています。

ChristensonからはBonzerも4本入荷。

CFOはボリュームのあるアウトラインで余裕を持った波乗りになります。沖から余裕のテイクオフでBonzerのカービングを楽しみながら乗りつないでください。

Nautilusは少しシャープな感じですがボリュームは残してありますので大人の良い波用。

ChrisのBonzerはとても乗りやすく、スピードは抜群。カービング性能も素晴らしい。

team rider Massa 5’10Nautilus 3fin bonzer

Shibata 5’10 Corbina 3fin bonzer

そしてついに入荷した9’8Chris Craft

スピードシェイプを誇るChristensonの最強Glider。センターに入る新繰りコンケーブ~Veeに、、とても扱いやすいグライダーになっています。9’8と、ポイント事情、住宅事情を踏まえたChris craft最短サイズです。

   Anderson/putnam/engineeringのミッドサイズエッジボード。

7’1という長さを感じさせないルースなフィーリングはエッジボードならでは。エッジによるスピードとリフトによるルースさ。早くてよく動く。新たな境地をぜひお試しを!

そんなエッジボードにTwin Fishが登場しました。

(右のグリーンはSold)

エッジボードもほしいけどFishもほしい。そんなあなたにぜひ。広がりを見せ始めたエッジボード。とにかく早くてルースなマニューバーが楽しめる。夢のマシーンです。

California Trip 1

California出張から戻りました。

今回はじつに実り多きTripとなりました。まずはその第一話。

成田からLA。そしてレンタカーでEncinitasへ。

旅の疲れを癒そうと夕方のSwami’sで1ラウンドを狙いましたが強風のオンショアで断念、、

宿にチェックインし、シャワーを浴びて夕食に。知人が経営する美味しい日本食屋さんで楽しく飲んで、時差と疲れでいい感じにへべれけになりぼちぼちお暇しようかと。すると近所に住むmandalaのマニーさんが一人でラーメン食べに来店。そこからまたセッションがスタートし、、初日からいい感じに仕上がってしまいました。

翌朝軽くハングオーバー状態で向かったのは今回の大きな目的の一つがBoard Room show。カリフォルニアサーフィン産業の一大祭典。サーフボード製作に携わる皆の作品お披露目、情報交換の場でもあります。

Visslaのブース。inovator creatorを標榜するVisslaならでは。その中にTravis ReynoldsやDonald Brink, Jeff MacCallumらが作品を展示。

これはツインフィンのウィングフィッシュ。新しいシェイプでかなり楽しそうです。日本のFishFryにも展示されるそうです。

下の板はRIDEでもストックをオーダー中のMini Glider

Tunnnel Visionはセミガンスタイルですが、ローロッカーでボリュームもありますので普段の波でも楽しめます。なんせ格好いい!

気さくなナイスガイでした。いいシェイパーは大体人が好い。わたくしも、あなたの板がどれだけ気に入っているか、語ってきました。カスタムオーダーもぜひご相談ください。

Donald Brinkのブースには実験的な試みのフィンが多数、、Tyler Warrenの板もBrink Finを使用しているそうです。

Andreiniさんはご覧の通りのGentleman。新しくデザインしたクアッドのエッジボードについてゆっくり話をしていただきました。

ライドでも扱っているA.P.Eのエッジボードにもこのクアッドフィンが付きます。

A.P.EのFish Edgeboard。ツインに加えクアッドもオーダー可能になりました。

A.P.EのブースにはAndersonがシェイプをすることになったThe Stoker V-machineも展示。わたくしも以前から乗りたかったこのレーベル。RIDEでも取り扱うことになりそうです。

Anderson Putnam Engineeringの Kirk Putnamさん。P.H.Dフィンもこの方プロデュース。どれだけあなたのフィンが好きか語ってきました。

そのP.H.DフィンはじめGreenough finなど手掛ける老舗True AmesのChuckさん。いろいろ情報交換をさせていただきました。

Ryan Lovelace

Christenson

当のChris本人はAl Merrick Shape Offというシェイプバトルで本気のハンドシェイプ中。多くの観衆の前で匠の技を披露していました。

Bird’s surf Shedのブースではアンバサダーとしてこの二人が!

とても充実した一日となりました。

夕方早めの食事をとりに行くと、axxe classic teamと遭遇。shaper/surferのDaniel Thompsonに東海岸Main州のmain surfers unionのオーナーというメンツでこれまた濃い内容のmeetingに。

波のほうは、、相変わらずのドオンショア。仕事に集中できます、、

その2へ。

A.P.E edge board

A.P.Eのエッジボード、店頭ストック分が入荷いたしました。

6.0, 6.3, 6.6

 
A.P.Eはマリブの名匠スコット・アンダーソンとハル界の重鎮カーク・プットナムにより2016年に作られた新しいレーベルANDERSON/PUTNAM/ENGINEERINGの略。
多くのマリブのアイコン的サーファーがライダーを努め、そのシェイプスキルはお墨付き。そんな名匠スコット・アンダーソンがジョージ・グリーノのオリジナルエッジボードテンプレートを基にアレンジしシェープしたエッジボード。

 

両サイドのレールに施されたエッジのボトムコンケーブがこのボードの最大の特徴。接水面を少なくしたボトムの構造は、水の抵抗を減らすための意匠で、優れた加速を生み出します。サーフボードがリフトし、もう一段階加速して驚異的なスピードを体感出来ます。ジョージ・グリーノが考案したエッジボードはそれだけにとどまらず、幅広いワイズがテイクオフスピードを促し、カーブの効いたレールがターン性能を向上。小波はもちろん、テイクオフ時に下から受ける抵抗を交わすノーズ形状になっているエッジボードはコンディションを選ばず楽しめるようデザインされている。

 

他のシェイパーのエッジボードとの違いですが、Andersonの場合、ノーズ、エントリー部分のエッジ段差が低く抑えられています。ドロップの際にそこが引っかかりスピードを落としてしまうこともなくスムーズでより早いテイクオフが可能です。またテールは早めにエッジ部分が終息しており広いフラット部分(実際にはコンケーブが入っていますが)があり、動きもスムーズ。結果、より速く、より自然な動きを実現した乗り易いエッジボードとなっています。

 

 

エッジボード用に開発されたGeorge GreenoughのSpeed Finも付属して価格も¥160,000(税別)とリーズナブルに抑えられておりますので構えずにぜひトライしてほしい1本です。