脱毛器ケノンでvio処理の手順と効果

 

このページでは、脱毛器ケノンで管理人毛深イーナがvio処理をした手順と、その効果・注意点を紹介します。


 

と、その前に!!

 

ケノンの販売元である「株式会社エムロック」では、脱毛器ケノンはほぼ全身の脱毛が可能ですが、「iラインとoラインの脱毛は推奨していません。」ということが公式サイトの中で表記されてあります。毛深イーナはそれを理解したうえで、個人の責任で、iラインとoラインの脱毛にチャレンジしました。

 

私がケノン脱毛器によるiラインとoラインの脱毛をやっているからと安心してマネしないでください。実際に自分の体のデリケートゾーンのムダ毛をケノンで施術する場合は、ご自分の責任でお願い致します。何かトラブルが怒っても私・毛深イーナは責任を持てませんし、もちろん販売元の株式会社エムロックも関知いたしません。この点だけは十分ご理解くださいね。

 

ビキニゾーンの脱毛をするときは、いきなりiラインやoラインをやらないで、まずはVラインで施術して感覚をつかんでから(十分慣れてから)、iラインやoラインのムダ毛処理に進んでください!
では、まずVライン(Vゾーン)の脱毛手順を紹介します。

 

 

ケノンで脱毛 Vラインのやり方(手順)

  1. ムダ毛のカット

    Vラインを脱毛する前には、まず一番最初に処理したい部分のムダ毛をカットします。
    ハサミでカットしていたら日が暮れそうなので、毛深イーナはカミソリで剃りました。

     

    ※このとき肌を傷付けないように注意してくださいね。傷跡部分にケノンを使うのはオススメではありませんから。

     

    ※カミソリで剃るのは処理したい部分だけでいいんですよ!全部剃っちゃったら、どこを残すのか迷っちゃいますから。ヘアの形を自分で決めて毛を残す部分は自分で確認できるようにしておいてください。

     

    剃った直後やその日のうちにケノンで脱毛することはできませんので、ケノンでムダ毛処理する2日前までにはここまでしておくことをお勧めします。

     

    剃った直後にケノンで脱毛出来ない理由
    それは、ケノンのようなフラッシュ脱毛器は黒い部分に反応しますから、カミソリで剃った直後だと皮膚から毛がほとんど見えていません。ですので、1~2ミリ伸びた状態が家庭用脱毛器でムダ毛処理するにはちょうどよい長さなんですよ!

     

    じゃあ、剃らずにそのまま処理しちゃダメなの???

     

    ムダ毛がボウボウの状態でフラッシュ脱毛すると、ムダ毛が焼けたニオイが部屋中に充満してしまうので、焦げ臭いんですよ!(←って、やった本人だからわかる!!)。一瞬で毛がチリチリになるので(照射レベルにもよりますが)、ムダ毛が焼け焦げたものが飛び散って、カートリッジのガラスの部分に焦げた毛がくっついてしまうんです。あとで拭いてもなかなか取れなくて…。ガラス面が汚れると、フラッシュ光が十分に肌に届かなくなります。ということは脱毛効果も落ちるということですね。

     

    だから、余分な焼け焦げた毛が飛び散らないようにカートリッジを保護するためにもきちんとムダ毛を短く処理してから脱毛器を使いましょう!

     

     

  2. ケノン本体と必要なものを準備する

    カミソリで剃ってから2日程度経つと、剃った部分のムダ毛が1~2ミリ伸びてきているはずです。
    そしたらケノンの用意と保冷剤、ゴーグル(付属のサングラス)を手元に用意しましょう!

     

     

  3. ケノンを設定する

    ケノン本体の電源を入れ、照射レベルを設定します。
    初めてVラインに使うときは、レベル1から始め、使いながら痛みや熱さを確認しながら徐々にレベルを上げていきましょう!

     

    安易にいきなりレベル7とか8とか、口コミで「大丈夫!」だと書いてるからって信じてマネしないようにしてくださいね。いきなり高いレベルでの照射は危ないですから!

     

     


  4. 脱毛したい部分を冷やす

    Vラインの脱毛したい部分を保冷剤で数秒冷やします。
    毛深イーナは3~5秒程度、凍った保冷剤で処理したい部分を冷やしていますが、何秒くらい冷やすかは個人差があるので、自分でいろいろ試してみてください。ただ、1~2秒などあまりに冷やす時間が短いと、フラッシュ照射したときに熱いと感じることがありますので、じゅうぶん(3秒以上は)冷やすようにするのがオススメです。

     

    ※このとき、ソファの上よりも床に直接座った方がやりやすかったです。

     

     

  5. いよいよフラッシュ照射!

    保冷剤で冷やした部分にハンドピースの照射部分を当ててボタンを押します。

     

    ※このとき熱く感じたら照射レベルを落としてください。
    ※まったく熱さも痛みも感じないなら、状態を確認しながら照射レベルを少しずつ上げていくと、ムダ毛が抜けるのが早くなったと毛深イーナは実感しています。

     

     

  6. 再び保冷剤で冷やす

    ピカッ!と光って照射が終わったら、すぐにハンドピースを肌から離して、保冷剤で再びこの部分を冷やします。「熱かった」とか「痛かった」という感覚がなくても3秒以上はしっかり冷やしておくことをおすすめします。なぜか?って、それは毛深イーナは最初の頃、あまり冷やさなかったんです。そしたら数時間後に冷やさなかった部分がだんだんヒリヒリしてきたんです。だから、あなたは気をつけてくださいね!

 

と、まぁ、こんな感じで「4~6を繰り返す」ことをします。

 

 

 

Vライン脱毛する際の注意点

 

ケノンを使う前にお風呂に入っておきましょう!
ケノンを使った直後に、お風呂に入るとピリピリしみたりします。
毛深イーナはうっかりやってしまって、
ぬるめのお湯だったのに、かなりしみました。


 

 

ケノンでiラインの脱毛のやり方(手順)

 

その前に!!

 

 

 

ケノンの販売元である「株式会社エムロック」では、脱毛器ケノンはほぼ全身の脱毛が可能ですが、「iラインの脱毛は推奨していません。」ということが公式サイトの中で表記されてあります。毛深イーナはそれを理解したうえで、個人の責任で、iラインの脱毛にチャレンジしました。

 

下記のiラインの脱毛の手順は管理人毛深イーナが自分で勝手にやったことで、ケノンの販売会社であるエムロックはこれに関与していません。そして実際にケノンでiラインの脱毛をしようと考えている人は、自分の判断・自分の責任でお願いします。当サイトを参考にして肌トラブルが起こったとしても管理人は責任を負いません。

 


 

毛深イーナがやってみたケノンでiラインのムダ毛処理の方法は、基本的には上記に書いてあるVラインのやり方手順と同じです。
繰り返しになりますが、デリケートな部分なのでiラインならではの注意点に重点をおいて毛深イーナのやり方を紹介してみたいと思います。

 

  1. ムダ毛のカット

    iラインのムダ毛をカットします。ハサミである程度カットしてからT字型のカミソリを使うと良いでしょう。いきなりT字型カミソリを使うとカミソリの刃の間に毛が詰まってしまいます(毛深イーナは経験済み…)

     

    ※iラインの脱毛したい部分は、腕や脚のように自分の目でよく見える部分ではありませんから慎重に剃ってくださいね。

     

    ※1~2ミリ毛が伸びてきたところでケノンを使って処理しますが、iライン部分の太もも側は普通の皮膚(とは言っても腕や脚の皮膚より薄い)ですが、粘膜に近い部分はあまりギリギリまでケノンで処理するのは毛深イーナもオススメできません。

     

    鏡を用意しておくと便利かもしれません!

     

    それから、Vラインのところでも書きましたが、カミソリで剃った直後やその日のうちにケノンで脱毛することはできませんので、ケノンでムダ毛処理する2日前までにはここまでしておくことをお勧めします。

     

     

    剃った直後にケノンで脱毛出来ない理由
    それは、ケノンのようなフラッシュ脱毛器は黒い部分に反応しますから、カミソリで剃った直後だと皮膚から毛がほとんど見えていません。ですので、1~2ミリ伸びた状態が家庭用脱毛器でムダ毛処理するにはちょうどよい長さなんですよ!

     

    じゃあ、剃らずにそのまま処理しちゃダメなの???

     

    ムダ毛がボウボウの状態でフラッシュ脱毛すると、ムダ毛が焼けたニオイが部屋中に充満してしまうので、焦げ臭いんですよ!(←って、やった本人だからわかる!!)。一瞬で毛がチリチリになるので(照射レベルにもよりますが)、ムダ毛が焼け焦げたものが飛び散って、カートリッジのガラスの部分に焦げた毛がくっついてしまうんです。あとで拭いてもなかなか取れなくて…。ガラス面が汚れると、フラッシュ光が十分に肌に届かなくなります。ということは脱毛効果も落ちるということですね。

     

    だから、余分な焼け焦げた毛が飛び散らないようにカートリッジを保護するためにもきちんとムダ毛を短く処理してから脱毛器を使いましょう!

     

     

  2. ケノン本体と必要なものを準備する

    カミソリで剃ってから2日程度経つと、剃った部分のムダ毛が1~2ミリ伸びてきているはずです。
    そしたらケノン本体の用意と保冷剤、ゴーグル(付属のサングラス)、置き鏡を手元に用意しましょう!
    鏡があると大変便利です。

     

     

  3. ケノンを設定する

    ケノン本体の電源を入れ、照射レベルを設定します。
    初めてiラインに使うときは、レベル1から始め、使いながら痛みや熱さを確認しながら徐々にレベルを上げていきましょう!

     

    安易にいきなりレベル7とか8とか、口コミで「大丈夫!」だと書いてるからって信じてマネしないようにしてくださいね。いきなり高いレベルでの照射は火傷などのおそれがありますし、この部分を火傷しちゃうと病院に行くのも恥ずかしいし、危ないですから!

     

     


  4. 脱毛したい部分を冷やす

    iラインの脱毛したい部分を保冷剤で数秒冷やします。
    毛深イーナは3~5秒程度、凍った保冷剤で処理したい部分を冷やしていますが、何秒くらい冷やすかは個人差があるので、自分でいろいろ試してみてください。ただ、1~2秒などあまりに冷やす時間が短いと、フラッシュ照射したときに熱いと感じることがありますので、じゅうぶん(3秒以上は)冷やすようにするのがオススメです。

     

    ※このとき、ソファの上よりも床に直接座った方がやりやすかったです。

     

     

  5. いよいよフラッシュ照射!

    保冷剤で冷やした部分にハンドピースの照射部分を当ててボタンを押します。

     

    ※このとき熱く感じたら照射レベルを落としてください。
    ※まったく熱さも痛みも感じないなら、状態を確認しながら照射レベルを少しずつ上げていくと、ムダ毛が抜けるのが早くなったと毛深イーナは実感しています。

     

     

  6. 再び保冷剤で冷やす

    ピカッ!と光って照射が終わったら、すぐにハンドピースを肌から離して、保冷剤で再びこの部分を冷やします。「熱かった」とか「痛かった」という感覚がなくても3秒以上はしっかり冷やしておくことをおすすめします。なぜか?って、それは毛深イーナは最初の頃、あまり冷やさなかったんです。そしたら数時間後に冷やさなかった部分がだんだんヒリヒリしてきたんです。だから、あなたは気をつけてくださいね!

 

と、まぁ、こんな感じで「4~6を繰り返す」ことをします。

 

 

 

ケノンでoラインの脱毛のやり方(手順)

 

その前に!!

 

 

 

ケノンの販売元である「株式会社エムロック」では、脱毛器ケノンはほぼ全身の脱毛が可能ですが、「oラインの脱毛は推奨していません。」ということが公式サイトの中で表記されてあります。毛深イーナはそれを理解したうえで、個人の責任で、oラインの脱毛にチャレンジしました。

 

下記のOラインの脱毛の手順は管理人毛深イーナが自分で勝手にやったことで、ケノンの販売会社であるエムロックはこれに関与していません。そして実際にケノンでOラインの脱毛をしようと考えている人は、自分の判断・自分の責任でお願いします。当サイトを参考にして肌トラブルが起こったとしても管理人は責任を負いません。

 


 

毛深イーナがやってみたケノンでoラインのムダ毛処理の方法は、基本的には上記に書いてあるVラインのやり方手順と同じです。
繰り返しになりますが、デリケートな部分なのでoラインならではの注意点に重点をおいて毛深イーナのやり方を紹介してみたいと思います。

 

  1. ムダ毛のカット

    Oラインを脱毛する前には、まず一番最初に処理したい部分のムダ毛を鏡を見ながらカットします。
    ハサミでカットしてからカミソリで剃るのがおすすめ!

     

    ※このとき肌を傷付けないように注意してくださいね。傷跡部分にケノンを使うのはオススメではありませんから。

     

     

    剃った直後やその日のうちにケノンで脱毛することはできませんので、ケノンでムダ毛処理する2日前までにはここまでしておくことをお勧めします。

     

    剃った直後にケノンで脱毛出来ない理由
    それは、ケノンのようなフラッシュ脱毛器は黒い部分に反応しますから、カミソリで剃った直後だと皮膚から毛がほとんど見えていません。ですので、1~2ミリ伸びた状態が家庭用脱毛器でムダ毛処理するにはちょうどよい長さなんですよ!

     

    じゃあ、剃らずにそのまま処理しちゃダメなの???

     

    ムダ毛がボウボウの状態でフラッシュ脱毛すると、ムダ毛が焼けたニオイが部屋中に充満してしまうので、焦げ臭いんですよ!(←って、やった本人だからわかる!!)。一瞬で毛がチリチリになるので(照射レベルにもよりますが)、ムダ毛が焼け焦げたものが飛び散って、カートリッジのガラスの部分に焦げた毛がくっついてしまうんです。あとで拭いてもなかなか取れなくて…。ガラス面が汚れると、フラッシュ光が十分に肌に届かなくなります。ということは脱毛効果も落ちるということですね。

     

    だから、余分な焼け焦げた毛が飛び散らないようにカートリッジを保護するためにもきちんとムダ毛を短く処理してから脱毛器を使いましょう!

     

     

  2. ケノン本体と必要なものを準備する

    カミソリで剃ってから2日程度経つと、剃った部分のムダ毛が1~2ミリ伸びてきているはずです。
    そしたらケノンの用意と保冷剤、ゴーグル(付属のサングラス)を手元に用意しましょう!

     

     

  3. ケノンを設定する

    ケノン本体の電源を入れ、照射レベルを設定します。
    初めてVラインに使うときは、レベル1から始め、使いながら痛みや熱さを確認しながら徐々にレベルを上げていきましょう!

     

    安易にいきなりレベル7とか8とか、口コミで「大丈夫!」だと書いてるからって信じてマネしないようにしてくださいね。いきなり高いレベルでの照射は危ないですから!

     

     


  4. 脱毛したい部分を冷やす

    Oラインの脱毛したい部分を保冷剤で数秒冷やします。
    毛深イーナは3~5秒程度、凍った保冷剤で処理したい部分を冷やしていますが、何秒くらい冷やすかは個人差があるので、自分でいろいろ試してみてください。ただ、1~2秒などあまりに冷やす時間が短いと、フラッシュ照射したときに熱いと感じることがありますので、じゅうぶん(3秒以上は)冷やすようにするのがオススメです。

     

    ※Vラインやiラインを脱毛するときは、ソファの上よりも床に直接座った方がやりやすかったですが、Oラインは自分の目で直接見えない場所ですから、いろんな姿勢を試しましたが、これがいいと思うコツは見つからなかったです。。

     

     

  5. いよいよフラッシュ照射!

    保冷剤で冷やした部分にハンドピースの照射部分を当ててボタンを押します。

     

    ※このとき熱く感じたら照射レベルを落としてください。
    ※まったく熱さも痛みも感じないなら、状態を確認しながら照射レベルを少しずつ上げていくと、ムダ毛が抜けるのが早くなったと毛深イーナは実感しています。

     

     

  6. 再び保冷剤で冷やす

    ピカッ!と光って照射が終わったら、すぐにハンドピースを肌から離して、保冷剤で再びこの部分を冷やします。「熱かった」とか「痛かった」という感覚がなくても3秒以上はしっかり冷やしておくことをおすすめします。なぜか?って、それは毛深イーナは最初の頃、あまり冷やさなかったんです。そしたら数時間後に冷やさなかった部分がだんだんヒリヒリしてきたんです。だから、あなたは気をつけてくださいね!

 

と、まぁ、こんな感じで「4~6を繰り返す」ことをします。

 

 

 

 

脱毛器ケノンは、美容エステと同じフラッシュ脱毛なのに、
どうしてiラインやoラインの脱毛を推奨していないの?

 

その理由とは... ただいま準備中