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超最速ダイエット!!“HIIT”の凄すぎる脂肪燃焼効果!有酸素運動の6倍!

  • 2014/04/20
  • 01:20
“HIIT”(高強度インターバルトレーニング=High-intensity interval training)

“HIIT”は私が今までで
“最も短期間で体脂肪を減らすことが出来たトレーニング”です。

最大心拍数に達する運動を回復しながら繰り返すトレーニング法です。


大雑把に説明すると、無酸素運動と有酸素運動を交互に繰り返すトレーニング方法です。

言い換えると、“限界まで追い込む運動”と“軽い有酸素運動”を交互に繰り返すトレーニング方法となります。

“HIIT”は運動中もそうですが、特に運動後に効果を発揮します。
運動後、長時間にわたって代謝の高い状態が続きます。この状態が脂肪燃焼を爆発的に促進します。
これは有酸素運動の“6倍”の脂肪燃焼効果と言われています。

さらに“HIIT”を続けると陸上でいう“短距離選手”のような引き締まってかっこいい体型に変わっていきます。
有酸素運動のように筋肉が減らないのです。

«“HIIT”のメリット»
・短時間で効果がでる
・脂肪燃焼効果が有酸素運動の“6倍”



実際のトレーニング方法としては至ってシンプルです。

«トレーニング方法»
1. 時間を指定し無酸素運動をする(全力でやる。手を抜くと効果が減る。)
2. 流し(次の全力運動に向けて回復させる。完全休息ではない。)
3. 再び無酸素運動(もちろん全力。おそらくこの時点で手を抜いてしまっていることが多い。)
4. 流し
5. 1~4を繰り返す。
(流しの部分は実は完全休息でも可です!私は完全休息を行わないようにしています。)

ここでの無酸素運動はダッシュでもプッシュアップなどでバリエーションを変えることが出来ます。
プッシュアップなどの筋トレを用いた場合、流しの部分は椅子に座ったりするのではなく、その場でジャンプしたり動いたりしておくようにします。完全静止をしないようにした方がいいです
ダッシュの場合の流しはいわゆるジョグをします。

私は“HIIT”を用いたトレーニングをする際は、ダッシュかケトルベルを取り入れることが多いです。
そして、その日と翌日はウエイトトレーニングは行いません。(というよりも出来ません(笑))
“HIIT”をするときはこれしかしないように決めてます。


«実際のメニュー(ダッシュ編)»
*私は近くに一周200mくらいのグランドがあるのでそこを使用させていただいています。

AパターンとBパターンをその日の気分で決めてます。

【Aパターン】
ダッシュ(10秒)→ジョグ(20秒)×8 計240秒(4分)
グランド4周

これを5セット(総合計20分の運動)




【Bパターン】(*20秒運動して10秒インターバルは、日本人の田畑氏による”タバタプロトコル”というトレ法で高強度インターバルトレーニングの一種)

ダッシュ(20秒)×ジョグ(10秒)×8 計240秒(4分)

これを3セット(総合計12分の運動)


A・Bいずれも後半ぐっだぐだになってしまいます(笑)
まだまだ修行が足りません。。。

それと上記メニューが合理的なのかはわかりませんが、効果が爆発的だったので今でも定番メニューの1つです。
他にも筋トレメニューでプログラムを組んだりバリエーションを考え、独自に試してみるといいでしょうね!!


私は有酸素運動も好きなので通勤時など少し走ったりしてますが、短時間でがっつり追い込むトレーニングが大好物なので“HIIT”をよく使います。

毎日ゆるりと走ってどうしても継続するのが苦手って方には向いているかもしれませんね。



ただしこの“HIIT”は実践してみるとすぐにお分かりになると思いますが精神的にも肉体的にも非常にしんどいトレーニングです。
私も“HIIT”をする前日は気合が入っているのですがいざ当日に1セット目で心が折れそうになってしまうことがしばしばあります。
また、運動を日頃されていない方や、身体が万全でない方は絶対におすすめしません。というよりもやらないほうがいいでしょう。
おそらく高確率で故障します。

実践する際は必ず、ウォーミングアップをお忘れなく。
体調が優れない方や運動不足の方は厳禁です。
心拍数が急激にあがるトレーニングなのでくれぐれもご注意を!!!

私は今週3回“HIIT”をこなし全身ボロボロです(笑)



脂肪燃焼をさらにあげるにはを飲むといいでしょう。

このBCAAは様々な効果があります。

1.アナボリック効果(タンパク質に満ちている時に、筋肉を発達させている同化作用のこと。逆に必要なタンパク質などの栄養素が足りない時に、筋肉が落ちてきている時のことをカタボリックと言います。)

2.スタミナアップ
3.体脂肪燃焼
4.食欲を減らす

運動前に飲むと...

⇒筋肉のエネルギー源となり、糖質(グリコーゲン)の節約につながり脂肪燃焼の種火となる糖質の節約、結果として脂肪を燃焼し続けることができる!

運動中に飲むと...

⇒筋肉のエネルギー源となり、糖質(グリコーゲン)の節約につながり、脂肪燃焼の種火となる糖質の節約となり脂肪を燃焼し続けることができる。
そして筋肉疲労、脳疲労を防ぎ、長く体を動かすことができるようになり運動を長い時間行うことで、脂肪燃焼回路を作り上げる!!

運動後に飲むと

⇒筋肉の分解を防ぎ、またランニングによって壊れた筋肉を修復!よって疲労の回復につながり、次の日に疲れを残さない体を作ることができる!

クエン酸やBCAAを上手に利用することで、長く体を動かすことができるようになり、結果として脂肪燃焼回路を作り上げることができるようになる!


このBCAAというアミノ酸のパワーはかな~り凄いんです!!
でもまずはしっかりと運動できなきゃ意味が無いからまずは動けるカラダ作りですね!!!基礎を作って代謝の良いカラダを目指しましょう!!!
私も“HIIT”頑張るぞぉぉ!!!


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