この記事の所要時間: 約 5分27秒
pony3295
最近ではベリーダンスを知らない人の方が少なくなってきた程、ベリーダンスは認知されてきました。
ベリーダンスというとダイエットのイメージが強い人も少なくないはず。
「始めてみたいけど…実際どうなの?」
と疑問にもたれている方も少なくないですよね。
ベリーダンススクールに通うとなるとお金もかかってきますので、始める前に実態を知りたくないですか?
ベリーダンスをしたことない方が気になる、本当にくびれができるのかどうかを、ベリーダンススクールに週1回(90分)、3年間通い続けた私がお答えします!
(現在はスクールに通えていませんが、余裕が出てきたら再開する予定です!)
そもそも痩せるのか?
単純に体重(数字)を落としたいだけの人には、ベリーダンスは向かないかもしれません。
私はベリーダンスを始める前と後では、体重がほとんど変化していません。
もちろん運動なので全く体重が落ちないわけではないのです。
とはいえ、私はバリバリ脂肪を燃焼して体重を落としまくるダンスでもないと思っています。
私はひょろ~っと細い女性が踊るよりも、私は多少肉付きの良い女性が踊る方がベリーダンスは魅力的だと思っています。
何というか、細~くてモデルのような方が踊るのは貧相に見えるのです。
ベリーダンスはその名前の通り、お腹を使った踊り。
踊っている最中に、ほんの少し、お腹がぽよんとなる感じがたまらなくセクシーに私は思えます。
(あくまで「ぽよん」です。「ぶるるん」ではありません)
ベリーダンスはインナーマッスルを鍛えるダンスでもあるので、腹筋は割れていないベリーダンサーさんも多く、それでも優雅にお腹を動かせるのは見えない内部に筋肉がついている証拠。
ベリーダンスでは「脂肪が残るべき所には残る」ものなのです。
単純に体重を軽くしたいだけならば、ジムに通った方が効率的だと思います。
では、何故ベリーダンスはダイエットとしての評判があるのか。
それは体重には表れなくとも、体形に表れてくるからなのです。
「くびれ」ができる
danielmviero.com
ベリーダンスでくびれはできます。
特にフィギュアエイトは初心者でも始めやすく、くびれができやすい動きです。
(日本語の動画もありましたが、映像、音声ともに、こちらの動画が良かったので英語の動画をご紹介しております)
このねじりがウェストにくびれを作ってくれるのです。
一時期、テレビでオチョダイエットというのが取り上げられていましたが、ベリーダンスではその動きがダンスの中で登場することが多々あり、それをフィギュアエイトと呼びます。
ベリーダンススクールに通うと、初心者コースでこの動きは習います。
それくらいベリーダンスにおいて重要な動きなのです。
ということは、ベリーダンスではフィギュアエイトが沢山出てくるわけです。
つまり、ベリーダンスを習うと、くびれが自然とできてくるのです。
ベリーダンスはお腹を使うダンスなので、「くびれ」ができるのは習う前から何となく想像ができたかもしれません。
ところがベリーダンスでバストアップもできるのは知っていましたか?
ベリーダンスで2カップアップ?
Unknown Assailant1
実は私はベリーダンスを始めたことで、バストが2カップ上がりました。
ぶっちゃけますが、私はベリーダンスを始める前はC70でした。
(トップが85前後、アンダーが70前後)
ところが、ベリーダンスを始めて一年以上経った頃、下着屋さんで計ってもらうとE65になっていました!
(トップが85前後、アンダーが65前後)
ベリーダンスの先生から
「ベリーダンスでバストアップもできるよ~」
と聞いたことはありましたが、まさか本当にそうなるとは!
ベリーダンスはお腹だけでなく胸も使って踊ります。
そのことで胸筋が鍛えられ、胸が上向きになり、さらには不要な脂肪が燃焼されてバストアップになるのです。
私の場合、トップは維持されてアンダーが減り、結果的に2カップアップに。
食事制限等のダイエットをすると胸から痩せる、なんて言いますよね。
ベリーダンスはそれがないのです!!
これは女性にとって嬉しい話ですよね♪
バストアップに繋がる動きチェストサークルを動画でご紹介します。
(日本語の動画もありましたが、映像、音声ともに、こちらの動画が良かったので英語の動画をご紹介しております)
食事制限や運動によるダイエットとは違い、女性らしい体つきにしてくれるのがベリーダンス。
今は動画でベリーダンスレッスンの無料レッスンもありますので、自分に合ったものを探してみるのも良いです。
が!!!
とても注意していただきたいのですが、動画での独学ですと間違った動きを指摘してくれる人がいません。
間違った動きのままダンスを続けると、痩せるどころか、腰を痛めたり、膝を痛める原因になります。
独学の場合は注意する必要があります。
また、私は「ベリーダンス」が踊りたかったので、ダンスを重点的に学べるスクールに通いましたが、スクールによってはベリーダンスの「ダンス」を重点的にするスクールと、エアロビのように「筋力トレーニングのような動き」を重視するスクールとあります。
スクールによっても系統が全然違い、「筋力トレーニングのような動き」を重視するスクールですと、今回ご紹介したようなことが参考にならないかもしれません。
(体重が減りやすく、「見える」筋肉がつきやすい可能性があります)
スクールに通う場合も、体験や見学をしてみて雰囲気を確かめてから入会してくださいね!
私も早くスクールに復帰したいー!!涙
こちらの記事ではヨガについて紹介しています。ベリーダンスとは対照的なヨガ。こちらも参考にしてみてくださいね。
⇒ヨガで痩せるって本当?ヨガのメリットとは
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