昨日からの雨、結構ひどかったですね。この時期の湿気とやらで髪も乱れるしちょっとブルーになりがちですけど、元気を出して晴れやかに~今日はシンプルメイクの”お化粧品の選び方”をお届けいたします。
前回のブログでは、Step1:スキンケア後はフェイスパウダーだけで基礎を というお話をお伝えしました。ミネラル100%の”軽いお粉/パウダー”をつかって、紫外線対策も兼ねるという超簡単な方法です。それからわたくしの場合は、アイメイクをするのですが、アイメイクをするがゆえに、夜だけはクレンジングを使用。お顔を濡らして使う泡のオーガニッククレンジングです。さてわたくしの場合、アイメイク品もやっぱりミネラル100%または限りなくそれに近い色物を選ぶようにしてます。使うのは、基本4点のみ →
アイブロー ・ アイシャドー ・ アイライナー ・ マスカラ
しかし~今の時代、本当に色~んな製品・種類がありますよね。お化粧品を売っているのは、ドラッグストア、駅の構内のショップ、デパート、直営店、通販、と色々ありますが、つい大げさな宣伝広告を見ては「使ってみよ~」で買ってしまっていました。そしてお決まりの「やっぱり腑に落ちない。」となり~、違うのを買ってみる~、「でも良いかどうかわからない」、また違うのを~ てな感じで、いつもこの繰り返しのローテーショントーク的過去の私・・・
しかし数年前、”オーガニックのスキンケア”、”天然成分”に拘った製品だけを扱っているお店を見つけたんです。最初は、「また新しい店舗だからど~せ最初はいいことばかり宣伝するんだろうな~」と思っていたのですが、どうもこの店舗は今までの化粧品屋さんとは違うと感じます。「なぜ?」と言われれば、プロじゃないわたくしは、「そう感じるから。」とお答えするしかありませんが、名前は”コスメキッチン”というお店です→ http://cosmekitchen.jp/ このブログで具体的にお店のお名前を出すのはこれが初めてでしょ。それには理由があります。まずお店のコンセプト ※コスメキッチンHPより抜粋
***コスメキッチンは、世界中の個性豊かなナチュラル&オーガニックコスメを中心に、アロマやハーブティー、雑貨や洗剤など、
ライフスタイルをとりまくナチュラルなアイテムをラインナップ。
自社農園や契約農家などの生産者の顔や想いが見え、安心・安全な原料や生産体制であることはもちろん、海外のオーガニック認証機関から認められた製品や、フェアトレードの実践、動物実験の非実施、環境への配慮などを安心のガイドラインとして、独自にブランドをセレクトしています。***
「なんや宣伝するのかー!」とおっしゃられる方もおられるでしょうが、わたくしはコスメキッチンのお客ではありますが、知り合いでも回し者でもございません(笑)ただ幸い関西在住のわたくしは、このお店に何度も出向いて、色んな製品を見て、雑学で知り得た”天然成分”の名称を確認しながらチェックをしたりなんかしています。上記のようなコンセプトを堂々発表されながら、またそれが変わらずに、店舗が徐々に増えている。大阪は阪急百貨店という扱う製品に対する条件の厳しい百貨店にはいっていて、通販も始められた。という状況を思と、”大げさな宣伝です~っと売り逃げる”商法ではないと思えるから、このお店で販売されている製品を使用しています。オーガニックのスキンケア製品の中には、直営店を持って直営店とその通販だけで販売しているところもあるので、わたくしスキンケア製品は”コスメキッチン”では買いませんが、メイク品とアロマスプレーは、拘りがあるのに品揃えが豊富である”コスメキッチン”で見つけました。
- ちょっと割高でも製品・成分に安心を感じる
- 何となく今までの化粧品屋さんと違うと感じる
- この店舗の方に成分を聞いたら、よく勉強されていて、納得するまで説明してくれた
これが理由です。もちろんこれから永遠に同じように感じれるかどうかは別ですが、今のところこのように考えています。そしてちょっと「こそくな」ことを補足しますと、”コスメキッチン”でみた製品名を覚えて、ネット検索して一番安いサイトから購入する、という関西人的ドケチなやり方を試みたのですが、安く販売されているサイトが見つかりませんでした。つ・ま・り・製品の価値や寿命を短くするような”価格競争に巻き込まれていない、正当に販売する製品を扱う店舗である”と言えます。(コスメキッチンさん、こそくな手段で試したりしてごめんなさい。)
ということで、是非お肌には、科学的な成分(よくわからない難しい名称がずらっと書いてあることが多い)の製品ではなく、優し~い天然成分のメイク品をお使いくださいね。せっかくお肌に優しいシンプルスキンケアをおすすめしてますのに、上からつけるものが良いと思えないものでは本末転倒ですもの。また成分についてですが、天然成分が一部しか入ってないなくても”天然成分”と誇張して書いている製品もあります。次回はその辺を綴らせていただきますので、是非ご期待くださいませ~ to be continued…