ホーム > 独学で習いたい > 文字入力の基礎 > 「じ」と「ぢ」、「ず」と「づ」の入力
「じ」と「ぢ」、「ず」と「づ」の入力には法則がある
文字入力で、「じ」なのか「ぢ」なのか、あるいは「ず」なのか「づ」なのか迷ったことはありませんか。
この記事は、(有)アドワン発行の「ワードは基礎が大事典」からの引用です。
手元に書籍を置いておきたい方は、こちらをご覧いただいてからご注文ください。
無断複製、転載は禁止いたします。
「じ」と「ぢ」、「ず」と「づ」の3つの法則
文字入力で、「じ」なのか「ぢ」なのか、あるいは「ず」なのか「づ」なのか迷ったことはありませんか。
ローマ字入力、かな入力どちらも同じですが、ローマ字入力では“ぢ”、“づ”の入力でまた考えてしまう人がいるので、この判断の問題も説明します。
たとえば「金鎚」と入力する場合、金鎚は金(かね)の鎚(つち)だから「つ」に濁点が付いて
「かなづち(KANADUTI)です。
では、地震は地(ち)が震えるわけだから「ぢしん」ではなくて、「じしん」です。
また、ドラマの「続き」。これは文字からは判断できません。「では、どうするのか?」
このような「じ」と「ぢ」、「ず」と「づ」については、もう少し掘り下げて説明します。
漢字単独での読み方で判断する
先ほどの金鎚は、「鎚(つち)」だから「かなづち(KANADUTI)」 、
鼻血、血(ち)だから「はなぢ(はなぢ)」です。
単語の始まりは必ず「じ」、「ず」
単語の始まりは必ず、「じ」・「ず」です。 「ぢ」や「づ」で始まる単語はありません。
先ほどの地震(じしん)あるいは頭痛(ずつう)などです。
先頭と同じ文字に濁点が付く
同じの字が続いて、後の文字が濁点が付く場合、単語の始まりが「す」で始まれば、後にくる文字は「ず」、「つ」で始まれば、後にくる文字は「づ」となります。
つまり同じ文字に濁点がつきます。
たとえば「鈴木」(すずき)、都築(つづき)、縮む(ちぢむ)などです。
例外
しかし、例外もあります。身近は(みじか)でも(みぢか)でも入力できます。
また、意地悪、の地(ち)ではなく(じ)です。
最後に、入力する文字が“ぢ”、“づ”だった場合、ローマ字入力では、
「さて、“ぢ”、“づ”はどのように入力するのだったかな?」と迷う人がいます。
これは、“ぢ”、“づ”と聞いて、“D”が思い浮かばないのです。
“ぢ”、“づ”は何の行かを考えるとわかります。“だぢづでど”の行です。だから“D”です。
「じ」と「ぢ」、「ず」と「づ」が含まれる語句の入力練習
次の「じ」「ぢ」「ず」「づ」が含まれる語句を、左側の列の漢字を見ながら入力してみましょう。
アフィリエイトで副業
パソコン教室のカリキュラムをお手元に
■ワード、エクセル独学支援パック
「ワードは基礎が大事典」とパソコン教室で使っているエクセルのテキストを、
CDにPDFファイルで収録してお届けします。
■ ワードは基礎が大事典
パソコン教室アドワンが出版したワードの参考書です。
B5版、278ページ(定価¥2,100) の本格的な書籍です。
くわしくはこちら
■ エクセルの基礎
エクセルの初心者はもとより、エクセルを使っている方も、知らなかったことがたくさん見つかります。
A4版63ページ
■ エクセル関数の基礎
エクセルでよく使う関数の使い方を、簡単な例題でわかりやすく解説。
A4版39ページ
■ エクセル組み合わせ関数
関数を組み合わせて実用的なファイルを作成する、パソコン教室ならではの、豊富な実用例題集。
A4版40ページ
■ エクセルの便利な機能
実務で役に立つエクセルの機能を収録。
わかりやすい解説ですぐに役に立つ技が満載。
A4版39ページ
※ A4版クリアファイルを4冊用意して、印刷、ファイリングすれば、パソコン教室のテキスト完成。
■ お申し込みはこちら
ワード、エクセル独学支援パック
特別価格1,390円/送料160円、代金振込料当社負担
※ 送付はメール便でお送りします。お支払いは同封の郵便振替用紙にて後払いで。
また、PDF書類をご覧いただくには、アドビ・アクロバットリーダーが必要です。
アドビ・アクロバットリーダーは無料でご利用できます。
(Windows用、アクロバットリーダーのダウンロードはこちら)
過去のワードから最新のワードまでも使える参考書
たった30分でパソコンのスキルがアップします
それは、本書の21ページから44ページまでを読むだけです。
(教える立場の人がこれを知らないと恥をかくような内容が書いてあります)
長年、多数の生徒さんをマンツーマンで教えることにより、生徒さんの指の動き一つに至るまで観察し、
その行動の裏付けを理解し、その積み重ねがノウハウとなって本書ができています。
したがって、本書は、「こうすればこのようなことができる」といった単純な書籍ではなく、
「間違い」にも着目し、なぜそうなるのかを理解するために書かれた実用書です。
初心者はもとより、ある程度理解している方、また教える立場の人にも是非読んでいただき、
覚え方、教え方、教わり方の要点をつかんでいただければと思います。
| 「パソコンは基礎が大事典」ワード編、 |
サイトナビゲーション