つまみ食い、ちょこちょこ食べはやっぱり太っちゃう?
こんにちは、管理人のCOCOです。
このページでは「ちょこちょこ食べ」は
痩せるのか?太るのか?という疑問に
迫っていきたいと思います。
ダイエット中は、とにかく体の脂肪を燃やしたいから
できるだけ食べない様に・・・と頑張っている。
それとは裏腹に、気がついたらつまみ食いしたり、
ちょこちょこ食べちゃってるって時ありませんか?
「ちょこちょこ食べると太るの?」という部分については、
ダイエットにイイという意見と、
太りやすくなるという意見が混じって
本当の所はどうなのかよく分かりませんでした。
「ちょこちょこ食べ」ってダイエットに使えそうだけど、
どうなんだろ~?
ダイエットを進める上で、「食べ方」「摂取の仕方」は
意外と重要なポイントもありました!
本などで調べてた結果と「うまく実践する方法」を
見つけたので、ココにまとめていきたいと思います。
ちょこちょこ食べるとイイ説と問題点
ダイエットをすると、我慢しすぎて一気に爆食い。
その結果、リバウンドしてしまう、ということから、
「食欲と我慢」という部分に視点をあてて考えられたのが
「ちょこちょこ食い」なのかなと。
がっつりお腹がすく前に「少しだけ」食べ物を摂取するので、
強い空腹感に襲われにくくなるというメリットがあります。
ただ、管理人の視点で見ると、
ちょこちょこ食べには問題点も隠れてるかなと。
血糖値の問題
ちょこちょこ「食べる物」によっては、血糖値が上がり、
インスリンホルモンが分泌。
インスリンが出ると、余分な糖分は脂肪として蓄えられやすくなり、
血糖値が上がって下がる時に、「さらなる空腹感」を引き起こす
デメリットもあります。
すると、今食べたのに、またすぐにお腹がすくため、
またちょこっと食べてしまう。
これを繰り返している限りは痩せられないかなと。
空腹状態がなくなる問題
ダイエット中の空腹を我慢するって確かに辛いこと。
でも、「空腹状態をなくしてしまう」のは気になる点が・・・
キレイスパイラルでは、「空腹感はうまく使う!」という考え方で
ダイエットを進めて行く方が効率的だと考えています。
「空腹の時間」に出るホルモンに関係があり、
ホントにすごいんですよね・・・。
■ちょこちょこ食いで、うまくダイエットを進めるポイント!
食べる物は選別すべし
ちょこっと食べる時に口に入れる物が、
スィーツ的な物、糖質たっぷりの菓子パン、お菓子だったら・・・
血糖値の関係で空腹に襲われやすくなる。
だから、食べるのであれば、糖質の少ない物か、
せめてフルーツ程度に留めたい。
ちょこちょこ食べを実践する時間帯は意識しよう!
↑こちらを読んでもらえれば分かりますが、
1日の中で最も太りにくい時間と、太りやすい時間帯を理解した上で
ちょこちょこ食いのメリットの部分を取り入れます。
食べても太りにくい時間帯は、ちょこちょこ食いしてもいいよね~
と考えるかもしれませんが、あえて避けたい!
何もしなくても痩せやすい時間帯はきっちり痩せ効果をアップしたいところ。
でもどうしてもという場合は、血糖値が上がりにくい物をしっかり選んで!
基本的に、当サイトの手法では、朝も昼も夜も3食ちゃんと食事を摂るので、
おやつの「ちょこちょこ食い」をしなくても、空腹感は回避できます。
逆に、夕食が「太りやすい時間帯」になりそうな時は、
事前のはちょこちょこ食いで、太らない時間に食べておく!
これが、キレイスパイラルの「ちょこちょこ食い」賢い取り入れ方です。
できれば、「空腹感に慣れる」ということを
体感していっていただけるとイイと思います。
「ぐーっ」っと鳴ったら何か食べなきゃと思って食べてしまうのではなく、
「ぐーっ」と鳴ったらダイエット効果がアップしているサインだととらえて。
しばらくはぐーっという状態で過ごしてみるのです^^
そんなの耐えられない~って思うかもしれません。
でも、美容院を含め多くの職種の人は、
食事を取るべき時間に食べられずに働いてます。
毎日同じ生活をしてたら、
お腹がすいても平気になったという声を聞きますし、
管理人自身もそうです。
昔は無理でしたが・・・。グーグーなってても
20~30分くらいは平気です。
「空腹こそ味方に付けると強いですよ~!」
ただ、空腹でお腹がなっても乗り切るコツはあります^^
お腹がグーとなった場合に乗り切るコツ
空腹感を感じる前に、何かに没頭しておくと
空腹感を耐えやすいです。
オススメとは言えませんが、たとえば、ゲームに没頭するとか。
お腹がすいて耐えられない時間帯はゲームで乗り切る的な。
COCOのまとめ
いかがでしたか?
ちょこちょこ食べは、上手く使えばダイエットにもいいですが、
その時の気分に流されてちょこちょこ食べていては痩せません!
食べる物は厳選して、
計画的な「ちょこちょこ食べ」を実現させるのがベストです。
管理人的に、どうしてもの時は
「タンパク質」のものを食べます。
例えば「ゆで卵」を作っておくなどです。
ゆで卵は、脂質もそれなりにありますが、
ビタミンB2やB12の含有量が高いので、
造血作用やタンパク質のエネルギー代謝を促す働きがあるんです。
脂っこいフライ系のお菓子や、スウィーツを食べてしまう前に、
目につくところにゆで卵を置いておく。
体にとって必要な栄養分が摂れるので、
食べても「害」にならないんですよね^^
1コ食べるとそれなりに満腹感も得られますしね。
良ければやってみてください^-^
※ゆで卵は冷蔵庫で2~3日は保存できます。
※女性ホルモンを作る元の栄養素も含んでますしね^^
これは、あくまで一例ですが、
こういう考え方で「食べるものを選んでいく」というのが
オススメの方法ということです^^
共に頑張りましょう-♪