コラム
理不尽すぎ!? 妻から夫への八つ当たり18連発
2016.05.20
悪いとは分かっているけれど…、ついイラッとして夫に八つ当たりをしてしまうことってありますよね。
そういうときは、自分だけがヒドイ人間のような気がして落ち込むこともしばしば…。
でも安心してください。八つ当たりしてるのはあなただけではありませんよ!
今回は、奥さま方100人に「夫にどんなことで八つ当たりをするのか」を徹底リサーチしてみました。
・「今、妊活中なのですが、1年経っても子どもを授からず、不妊治療をしている悩みを誰にも話すことができないので、生理のたびにダンナに八つ当たり…。そんな私の気持ちを察してか、いつも黙って話を聞いてくれます」
・「初めての出産&陣痛のとき、『私はこんなに痛いのに、ノンキに椅子に座って!』などと、ダンナの態度すべてにイラッとして八つ当たりをしてしまいました。出産後、そのことを謝ると笑ってくれたので良かったですけど」
・「妊娠中、仕事帰りの私を夫が駅まで車で迎えに来てくれていたのですが、送迎レーンが空いていなかったため、少し離れたところに停まっていたときに八つ当たりをしてしまいました。今思えば、なんで?ということですが、一生懸命話しかけてくる夫を尻目に、その日はひと言も口をききませんでした」
妊娠中は、とにかく気分が悪くてイライラするもの。とくに出産時は、痛みと辛さで罵詈雑言の嵐! どのダンナさんも苦笑いしつつ、優しく受け流してくれているようです。
・「子どもの勉強のことでケンカになり、しかも他人事のような反応のダンナに腹が立ったので、ダンナの足に太い油性マジックで『バカ』『アホ』と書きまくりました」
・「育児をほとんど手伝わないのに、なぜか子どもがパパに懐いたときはイラッとして、冷たくしてしまいました」
・「子どものトイレトレーニングがうまくいかず、頭ごなしに怒鳴っていたら、『そんなふうに言われたら逆に出なくなるよ~』と正論をダンナに言われ、『だったら、全部アンタがしてよ!』と、家事と育児をほっぽり出してプチ家出したものの、ダンナは追いかけることも連絡もしてくれず、逆に淋しくなってすぐに帰りました」
・「授乳で大変な時期に早起きして朝ご飯を作ったにも関わらず、理由も言わずに残されたときは、『朝ご飯なんて作りたくない! もっと寝かせろ!』と八つ当たりしてしまいました」
ただでさえ手のかかる育児。そんなときに、ダンナが地雷を踏もうものなら、八つ当たりの大爆発になるのは当然といえば当然のことかも…。
・「ダイエットをしてもなかなか体重が減らず、スリムな夫を見るだけでイラつき、八つ当たりをしてしました。困り果てたダンナは、ほぼ毎日仕事帰りにヘルシースイーツを買ってきてくれました」
ダンナさまにとっては、妻の体重よりも妻のイライラが減る方が幸せなのかもしれませんね。
・「夫の親戚に不愉快な思いをさせられ、しかも、その親戚をかばう夫にブチ切れました」
・「実母とのケンカのあとは、必ず夫に八つ当たりをします。ダンナは困惑しながらも、ひたすら優しい言葉をかけ続けてくれます」
・「長女が幼稚園に入園したとき、周囲のママたちはすでに顔馴染みなのか皆で楽しそうに団らんをしていました。私だけ輪に入れずにイライラしていたら、『もっと積極的に話しかけないと』と夫に言われキレてしまいました。『すでにグループができてしまっている幼稚園ママたちとの接し方や、精神的苦痛をまったく分かってない!!』と心底思いました」
身内や友だちとのトラブルによる八つ当たりは、そのことに同調されても反論されても攻撃の矛先はダンナさまに向かってしまいます。受け流すのがベストな対処のようですよ。
・「車線変更しようとして事故を起こしてしまったとき、『あなたが注意してくれないから!』と八つ当たりをしてしまいました。けれど主人は、『大丈夫だよ。誰もケガしなくてよかった』と慰めてくれました」
・「大病を告知され、精神的に混乱してしまった私は『あなたのせいで私は病気になった!』と八つ当たりしてしまいました。夫は悲しそうな顔をして謝っていました」
思いがけない事態に直面したとき、パニックになって思わず八つ当たりしてしまうことも多いようです。けれど、そのときの夫の冷静で優しい対応にはなんだか泣きそうになりますね。
文/竹中愛美子
※出典:主婦の友社 暮らしニスタ編集部が既婚女性100人を対象に行ったアンケート調査より
写真© Andrey Popov - Fotolia.com
そういうときは、自分だけがヒドイ人間のような気がして落ち込むこともしばしば…。
でも安心してください。八つ当たりしてるのはあなただけではありませんよ!
今回は、奥さま方100人に「夫にどんなことで八つ当たりをするのか」を徹底リサーチしてみました。
妊娠・出産編
・「つわりがひどいのに、目の前でステーキを焼き始めた夫。文句を言いながら八つ当たりをすると、夫はただただ驚いていました」
・「今、妊活中なのですが、1年経っても子どもを授からず、不妊治療をしている悩みを誰にも話すことができないので、生理のたびにダンナに八つ当たり…。そんな私の気持ちを察してか、いつも黙って話を聞いてくれます」
・「初めての出産&陣痛のとき、『私はこんなに痛いのに、ノンキに椅子に座って!』などと、ダンナの態度すべてにイラッとして八つ当たりをしてしまいました。出産後、そのことを謝ると笑ってくれたので良かったですけど」
・「妊娠中、仕事帰りの私を夫が駅まで車で迎えに来てくれていたのですが、送迎レーンが空いていなかったため、少し離れたところに停まっていたときに八つ当たりをしてしまいました。今思えば、なんで?ということですが、一生懸命話しかけてくる夫を尻目に、その日はひと言も口をききませんでした」
妊娠中は、とにかく気分が悪くてイライラするもの。とくに出産時は、痛みと辛さで罵詈雑言の嵐! どのダンナさんも苦笑いしつつ、優しく受け流してくれているようです。
育児編
・「3ヶ月の子どもの夜泣きがひどいのに、まったく起きない夫。イラッとして、夫の顔の真横に泣いてる子どもを置き、叩き起こして、オムツ替えを手伝わせました」
・「子どもの勉強のことでケンカになり、しかも他人事のような反応のダンナに腹が立ったので、ダンナの足に太い油性マジックで『バカ』『アホ』と書きまくりました」
・「育児をほとんど手伝わないのに、なぜか子どもがパパに懐いたときはイラッとして、冷たくしてしまいました」
・「子どものトイレトレーニングがうまくいかず、頭ごなしに怒鳴っていたら、『そんなふうに言われたら逆に出なくなるよ~』と正論をダンナに言われ、『だったら、全部アンタがしてよ!』と、家事と育児をほっぽり出してプチ家出したものの、ダンナは追いかけることも連絡もしてくれず、逆に淋しくなってすぐに帰りました」
・「授乳で大変な時期に早起きして朝ご飯を作ったにも関わらず、理由も言わずに残されたときは、『朝ご飯なんて作りたくない! もっと寝かせろ!』と八つ当たりしてしまいました」
ただでさえ手のかかる育児。そんなときに、ダンナが地雷を踏もうものなら、八つ当たりの大爆発になるのは当然といえば当然のことかも…。
ダイエット編
・「ダイエット中、常に空腹状態なのに全然痩せないことでイライラ。『お腹すいてんだけど!』とキレまくる私に、ダンナは冷静に『じゃあ、食えばいいじゃん』とひと言。八つ当たりが終わるとともに、私のダイエットも終了しました」
・「ダイエットをしてもなかなか体重が減らず、スリムな夫を見るだけでイラつき、八つ当たりをしてしました。困り果てたダンナは、ほぼ毎日仕事帰りにヘルシースイーツを買ってきてくれました」
ダンナさまにとっては、妻の体重よりも妻のイライラが減る方が幸せなのかもしれませんね。
人間関係編
・「ママ友との間でいざこざがあったとき、夫が悪いわけではないのに八つ当たりしまくりでした。夫はそんな私の頭をナデナデしながら『何があったのかは分からないけど、全部オレにぶつけていいよ』と言ってくれました。この人を選んでよかった!と思いました」
・「夫の親戚に不愉快な思いをさせられ、しかも、その親戚をかばう夫にブチ切れました」
・「実母とのケンカのあとは、必ず夫に八つ当たりをします。ダンナは困惑しながらも、ひたすら優しい言葉をかけ続けてくれます」
・「長女が幼稚園に入園したとき、周囲のママたちはすでに顔馴染みなのか皆で楽しそうに団らんをしていました。私だけ輪に入れずにイライラしていたら、『もっと積極的に話しかけないと』と夫に言われキレてしまいました。『すでにグループができてしまっている幼稚園ママたちとの接し方や、精神的苦痛をまったく分かってない!!』と心底思いました」
身内や友だちとのトラブルによる八つ当たりは、そのことに同調されても反論されても攻撃の矛先はダンナさまに向かってしまいます。受け流すのがベストな対処のようですよ。
こんなことも…
・「『1円でも安く!』と、スーパーをはしごして買い物をしている私。それなのに、夫に買い物を頼むと、缶ビールや総菜を高いコンビニで買ってきてしまいます。『スーパーなら20円は安いのに、なんでコンビニなんかで買うのよ!』と叫ぶ私に、夫は冷静に『そこまで節約しなくても生活していけるでしょ』とひと言。ハッ!とさせられました」
・「車線変更しようとして事故を起こしてしまったとき、『あなたが注意してくれないから!』と八つ当たりをしてしまいました。けれど主人は、『大丈夫だよ。誰もケガしなくてよかった』と慰めてくれました」
・「大病を告知され、精神的に混乱してしまった私は『あなたのせいで私は病気になった!』と八つ当たりしてしまいました。夫は悲しそうな顔をして謝っていました」
思いがけない事態に直面したとき、パニックになって思わず八つ当たりしてしまうことも多いようです。けれど、そのときの夫の冷静で優しい対応にはなんだか泣きそうになりますね。
文/竹中愛美子
※出典:主婦の友社 暮らしニスタ編集部が既婚女性100人を対象に行ったアンケート調査より
写真© Andrey Popov - Fotolia.com