リバウンドを抑えるためのスープダイエット
2015/11/07
ある程度の減量が成功するとその体重をキープするか更に減量をするのが目標になります。
しかし、仕事が忙しくなったり、子育てなどでストレスが増えて食べてしまうことがあります。
私の場合は、仕事で徹夜が増えて夜中に食べる事が増えてしまい、「太ったなぁ」と思い始めました。
そして、恐る恐る体重計に乗ると3kg太っていた!
すぐに3kgを落とすのはかなり難しいです。
段階的に落とさないとリバウンドが怖いです。
こういった時に試したのが、夕食を減らしてスープ中心としたスープダイエットです。
スープダイエットとは
一時期、仕事の関係で、夜中に間食する形で食べるケースが増えました。
いつもなら手作りしたものを用意するのですが、そんな余裕もなく・・・。
そこで試したのが、軽食と多めにお湯を入れたスープを飲むことでした。
このスープダイエットの特徴は、とにかくお湯で腹を満たすこと。
お腹が空いて食べたいと言う気持ちを抑えるためにも、お湯で腹を満たしてしまうんです。
どんなスープでもOK
スープは様々な種類がありますが、どんなものでもOKです。
わかめスープのように簡素なスープからクリームシチューなど本格的なスープまで色々試しました。
買うのはいつもスーパーやコンビニ。
価格は1食あたり100円~200円以下で購入出来ます。
どんなスープでも良いですが、ものによってはカロリーや糖質が高い場合がありますので注意。
同じスープだと飽きるのでいくつか種類があると良いです。
最初は「毎日わかめスープで良いか」と思ってましたが、5日も経過すれば飽きました。
最近のスープはすごかった
最近は本格的なスープが登場しています。
特に一度調理した食品を真空状態にして水分を飛ばしたフリーズドライ食品の進化がすさまじいです。
フリーズドライの特徴としては…
ビタミンなどの栄養成分や風味の変化が少ない
低水分のため、携帯や輸送がしやすい
他の食品と比べて少し高い
などの特徴があります。
様々なスープを試しましたが、全体的にフリーズドライの製品は美味しくて値段が少し高いイメージです。
オススメのスープ
一般的な粉状のスープ、フリーズドライのスープなどを様々なタイプがあります。
よく利用していたのは、粉状のスープでした。わかめスープやコーンスープです。
他にもはるさめをスープ仕立てにしたスープはるさめがあります。
これは飲むスープと言うよりかは食べるスープになります。
スープ仕立てに少量のはるさめが入っており、満足感が得られやすいです。
いくつか試したものを紹介します。
クノール カップスープ バラエティボックス
定番のコーンスープに加えて、ポタージュ、オニオンコンソメの3種類が入ったバラエティボックスです。
個別で買う場合ならスーパーでもよく見かける定番のスープです。
カロリーはコーンクリーム76kcal、ポタージュ69kcal、オニオンコンソメ46kcalです。
オニオンコンソメ以外とうもろこしが入っているのでカロリーは高めです。
適量より多めに入れるとサラっとしたスープになりますが、お腹を満たす上では役立ちました。
アマノフーズ ビーフシチュー オススメ!
フリーズドライの食べ物やスープを調べていると、必ず出てくるのがアマノフーズ。
味噌汁からお粥、何でもフリーズドライにしている会社です。
沢山フリーズドライの食べ物がある中で、アマノフーズのビーフシチューはとても美味しかったです。
最初食べた時は、本当に便利な世の中になったと思いました。
このアマノフーズのビーフシチューは一度試して欲しいです。
1食が250円前後と決して安い訳ではありませんが、すごく美味しいです。
カロリーは1食99kcalとお世辞にも低いとは言えませんが、適量の熱湯140mlよりも多めに入れて薄味にしましょう。
熱湯と少量の牛乳を入れるのもオススメです。これと一口サイズのフランスパンがあれば軽食として最高でした。
リケン わかめスープ
これにはよくお世話なっています。値段、カロリー、入手性どれも優れています。
しかし、毎日わかめスープだと飽きるのでその点はご注意下さい。
いくつか種類が出ているので、複数試してみるのがおすすめです。
スープはるさめ オススメ!
はるさめはご飯の半分のカロリーで、約3倍の食物繊維があります。
スープ仕立てだと、少量のはるさめでも満足感があります。
はるさめには味がないので、スープの種類が色々選べます。
野菜が多めに入っているものなど、主食の代わりとして食べれるのもあります。