Vラインのぶつぶつには2種類あります。

『脱毛後のVライン、なんかぶつぶつしてない?!』
実は脱毛後にぶつぶつ肌で悩む女性は非常に多いんです。
そして特にぶつぶつになりやすいのがVラインなんですよね。

 

何が原因でぶつぶつ肌になってしまうのか、脱毛後のVラインのぶつぶつ肌の原因別改善方法や注意点をタイプ別にまとめてみました(*´∇`*)

毛穴汚れタイプ


脱毛後のVラインがぶつぶつしてしまう原因のひとつが”毛穴汚れ”です。

 

”毛穴汚れって鼻の周りとかじゃないの?”と思いがちですが、
身体のどの部分でも毛穴があれは毛穴汚れが起こります。

 

特にVラインは毛穴の数は多いのに皮膚が薄い場所。
少しの毛穴汚れでもぶつぶつが目立ってしまうんですよね(ノ_・。)

 

そんな毛穴汚れを解消するためのケア方法とケアするうえでの注意点をご紹介します。

毛穴汚れタイプのケア方法と注意点

毛穴汚れタイプのケア方法は、とても簡単。
日常生活を送るうえで少し気をつけるだけで、毛穴汚れは劇的に改善していきますよ(゚▽゚)
毛穴汚れタイプのケア方法は、全部で4つあります。

刺激を減らそう


毛穴汚れタイプの主な原因は”肌への刺激”です。
Vラインは身体の中でも皮膚が薄い部分なのですが、下着やジーンズなど衣類による摩擦もとても多い場所です。
それに加え、Vラインはとても蒸れて細菌の繁殖しやすい場所でもあります。

 

肌は過剰な刺激をキャッチすると肌のターンオーバーを早め、角質層を分厚くし肌を守ろうとします。
急なターンオーバーによって、本来剥がれおちるべき古いごわごわの角質が落としきれず、毛穴に栓をしてしまいます。
その結果、Vラインのぶつぶつが目立ってしまうんですね。

 

肌への刺激を避けるためには、
”サイズの合った衣類”、”通気性の良い素材”を選ぶことが大切です(*゚ー゚)

 

ピーリング

毛穴汚れは古くなった角質が栓となっている状態。
なので、ピーリング剤を使用して表面の古い角質を取り除いてしまうことも効果的です。

 

ピーリングを行うことで、Vラインのぶつぶつも綺麗になります。

 

ピーリング剤って即効性があるので、ついつい間隔を開けずに使用したくなるものですが、
ピーリングのしすぎは肌への負担が大きく、毛穴汚れをひどくしてしまうことも。使用は週1,2回までにしましょう。

 

保湿


脱毛後の毛穴が開いたままの状態で放置することで、開いた毛穴にどんどん汚れが溜まってゆきます。
脱毛後はもちろん、普段から保湿をしっかりとおこない、開いている毛穴に蓋をしましょう。
保湿剤は手持ちのものでも大丈夫ですが、デリケートゾーン専用の保湿クリームなども販売されているので、そちらを使うのもオススメです。

 

ビタミンCを摂ろう


身体の内面から毛穴汚れを綺麗にするには、ビタミンCの摂取がオススメです(*゚ー゚)

 

ビタミンCには皮脂の分泌を抑える効果や抗炎症作用、代謝を良くしてくれる作用があります。
ビタミンCを多く含む野菜として赤・黄パプリカが挙げられます。
野菜や果物などから摂取することが好ましいですが、なかなか手に入らなかったり調理がめんどくさかったり、ありますよね。
そんな時は手軽にビタミンCを摂取できるサプリメントを飲んでみても◎

 

埋没毛タイプ


Vラインのブツブツができてしまうもうひとつの原因は、”埋没毛”です。
埋没毛とは繰り返し脱毛を行うことで、毛が皮膚の中に埋没してしまっている状態です。
脱毛をすると少なからず皮膚に傷がつきます。
皮膚は傷を治そうと頑張りますが、その頑張りのせいで傷同士が癒着してしまい、どこにも逃げ場のない埋没毛ができてしまうんです( ノД`)

 

埋没毛タイプのケア方法や注意点もまとめてみましたので、参考にしてみてくださいね!

 

埋没毛タイプのケア方法

埋没毛タイプのぶつぶつは、埋まってしまっている毛を肌表面に出してあげることで劇的に改善します。
自然に肌表面へ出すケア方法はあわせて2つあります。

 

ピーリング

埋没毛をケアするうえでてっとり早いのがピーリングです。
ピーリングを行い、埋没毛の上の古い皮膚を取り除くことで、皮膚に閉じ込めらていた埋没毛を救出することができるんです。

 

でも1度のピーリングで埋没毛を救出できるかは個人差があります。
古い角質が分厚い場合は、何度がピーリングをしないと、埋没毛が出てこない可能性もあります。

 

何度もピーリングして埋没毛を出したい気持ちはわかりますが、
ピーリングは肌への負担もかなり大きいものです。
ぐっと堪えて、ピーリングは週1,2回を限度に行うようにしましょう。

 

保湿


埋没毛タイプのぶつぶつも毛穴汚れタイプ同様しっかり保湿しましょう。
肌が乾燥している状態だと肌も固くなり、ターンオーバーによって古い角質が剥がれおちにくくなります。
肌をしっかり保湿し、正常に古い角質が剥がれ落ちる状態を維持することが埋没毛を救出するうえで大切です。

 

気になるからと言って”切開”は厳禁!


埋没毛を見つけたら、ピンセットで皮膚をグリグリして無理やり埋没毛を救出したことありませんか?
私は結構あります(;´・ω・)
実は、この行為・・・とても危険だったんです。
無理やり切開することで、ばい菌が入り激しく化膿してしまうことも多いんですよ。

 

普段のケアで埋没毛が出てこない時や、埋没毛が気になりすぎる場合は皮膚科などで処置してもらえる場合が多いので、自分で切開するよりもまずは病院へ相談してみましょう。

正しいケアでVラインのぶつぶつを撃退


タイプは違っても基本的なケアは同じです。
そして、1日で劇的に綺麗なVラインになるということもありえません。
目に見える変化があるまでだいたい2~3か月はかかります。
コツコツを正しいケアを続けることで、ぶつぶつのない綺麗なVラインになるので『コツコツ継続』を忘れずにケアを続けてください。