そもそも肉は日本人の体質に合わない?

その理由は、日本人は「農耕民族で穀物菜食をしていたため腸が長く」、
肉の消化には時間がかかってしまうこと。


「肉のカスが腸内に長く残り、腐敗」することで、
「さまざまな毒素が発生し、 血液が汚された結果、
内臓や細胞の機能がうまく働かなくなり、炎症を起こしてしまう」。


その炎症こそが「細胞のガン化」というのだ。
さらに、「肉好きの人はガンや心臓病などの循環器系の病気で倒れることが多いなど、
日本人の有病率が、肉が身体に悪いことを証明しているのだ」。


ちなみに肉のほかに卵や牛乳などの動物性タンパク質も同様によくないらしく、
牛乳をうまく消化できない日本人にとっては 、
「牛乳からではなく、野菜や豆類から必要なカルシウムをとるべきだ」という。


*「長生きしたけりゃ肉は食べるな」より抜粋
詳細については下記にリンクあり

1.肌のきれいさ

1-1-1.ビタミン不足
皮膚の健康を保つために欠かせない栄養素です。
最近、とくに注目されているのが、ビタミンの持つ抗酸化作用(皮膚の老化や炎症を助長する血液中の過剰な活性酸素を消去する)です。


1-1-2.体の中の栄養バランスは肌に影響する
肌のつやは体内の栄養バランスに影響するといわれています。


1-1-3.にきびができる原因
過剰な熱、ホルモンバランスの乱れ、内臓障害などの内面的なものや外的刺激による外面的なものからできやすくなると言われています。


1-1-4.飽和脂肪酸は皮脂分泌を活発にする
一般的に油っこい食品ばかり食べていると、皮脂分泌が増加して肌は脂っぽくなります。特に脂質の中でも動物性脂肪をたくさん摂取していると男性ホルモンが増加して皮脂分泌を促してしまうことがあります。

1-1-5.スナック菓子や加工食品は体に悪い

スナック菓子やインスタントラーメンなどの油脂を使用した加工食品は、時間が経過するほど酸化が進行して過酸化脂質に変化し、品質が劣化していきます。そのような食品をたくさん摂取していると、ニキビや肌荒れが悪化しやすくなることがあります。身体には酸化から身を守る抗酸化作用が備わっていますが、抵抗力が弱くなっている人や、元々肌が弱い人は油脂で処理された加工食品によって肌にも悪影響が現れることがあります。

1-1-6.砂糖(しょ糖)を多く含んだ甘い食べ物はニキビを悪化させる

砂糖(しょ糖)が多く含まれた甘い食べ物の過剰摂取は、身体の免疫バランスを乱してニキビを悪化させる原因になります。お菓子やケーキなどをたくさん食べている食生活においては、ニキビが悪化しやすいだけではなく、ニキビも治りにくい体質となってしまいます。また、ニキビだけではなく、脂漏性皮膚炎、ムダ毛処理後の毛嚢炎、様々な皮膚感染症の悪化原因になることがあります。

1-1-7.糖分や添加物をほとんど取らないことのメリット
糖分や添加物をとらないため体内の栄養が充実し肌のつやがよくなる他、
にびきなどができにくくなります。

2.太る

2-1-2.ホルモンに作用し、体内に脂肪を蓄える
人工甘味料は、“肥満ホルモン”ともいわれるインスリンや、
インスリン分泌を促すインクレクチンなどに影響します。

2-1-4.代謝が悪い
基礎代謝の機能は、身体の脂肪を燃焼させることに大きく関わっています。そのため、痩せ体質を作るために基礎代謝を上げる必要があります。基礎代謝量が大きいと脂肪が燃焼されやすくなり、結果的に「太りにくい」体質になります。効率よくダイエットをするには基礎代謝量を上げることがおすすめです。

3.髪質

18種類ものアミノ酸が結合してできている「ケラチン」というタンパク質からできています。
髪の毛にコシやハリがなくなってきて、ペタンとしてしまって困っています。薄毛や、抜け毛の心配はまだないのですが、いつその心配がくるかわかりません。特に、現代人は不規則な生活リズムや過度なダイエットやストレスなどで健康をくずしがちですし、抜け毛や薄毛に悩んでいる人も増えてきていると聞きます。

3-2-1.ビタミン
ビタミンは他の栄養素がうまく働くための潤滑油のような存在で、当然強くて美しい髪を作るためにも重要です。ほとんど体内で作れないので、食事でしっかりとる必要があります。ただし過剰摂取は逆に体によくないので注意。


ビタミンA
頭皮の新陳代謝を促進させ、健康に保つ働きがあります。欠けると乾燥しやすくなります。


ビタミンB群
たんぱく質を髪にするために必要。他にも頭皮の健康を維持したり、血行をよくする働きもあります。


ビタミンC
髪を太く強くするコラーゲンの生成を助けます。あとストレスを抑制してくれる働きもあります。髪にストレスは天敵なので、重要です。


ビタミンE
毛細血管を広げ、髪への栄養の運搬をスムーズにします。

3-2-2.たんぱく質
髪の毛の99%はケラチンというタンパク質でできています。
タンパク質が不足しているのは、材料の木材がないのに、
家を建てろというようなもの。
まず、きちんと髪の毛になる材料を補給してあげなければなりません。

4.メンタル