ホワイトニング歯磨き粉は差し歯に効き目はある?

投稿日:2016年12月17日更新日:

差し歯の目的や種類は?

 

虫歯で歯の一部分が失われてしまったとしても、金属やプラスチックで作られた土台で被せる差し歯で自分の歯の根を残せるようになりました。

 

1本当たりの差し歯の値段は3,000円~20万円と幅広く、保険が適用されるかどうかで変わってきます。

 

一口に差し歯と言っても幾つかの種類に分けられるので詳しく見ていきましょう。

 

硬質レジンジャケット冠: 白いレジン(歯科用樹脂)で作られ保険が適用される一般的な素材

硬質レジン前装冠: 金銀パラジウム合金を使い、前歯の1番目~3番目の治療で使われる

銀歯: 金銀パラジウム合金を使用し、6番目以降の奥歯に適用される強度の高い素材

ハイブリッドセラミック: 保険適用外でレジンにセラミックの粒子を混ぜた素材

ジルコニアクラウン: 前歯にも奥歯にも使えるの万能な素材で、身体への親和性が非常に高い

メタルボンド: 内部は金属、表面はセラミックで汚れが歯へと付着しにくいのが特徴

 

特に希望しなければ健康保険が適用される種類の差し歯が用いられ、1万円以内の費用で済むので金銭的な負担は特にありません。

 

しかし、見た目の自然さを重視したい場合はハイブリッドセラミックやジルコニアクラウンなど保険外治療を選択する形となり、1本だけでも数万円の費用がかかるのです。

 

 

ホワイトニング歯磨き粉は差し歯に効き目はあるの?

 

着色汚れは本物の歯だけではなく人工の歯の差し歯にも引き起こされやすく、「ホワイトニング歯磨き粉によるブラッシングで効き目はあるのか?」と疑問を抱えている方は多いでしょう。

 

・歯に入れてから数年間が経過すると元の白さや色が失われる

・コーヒーやタバコなど日常生活の汚れが蓄積する

 

このような理由で差し歯も同じように変色し、白さを失って見た目のイメージが悪くなっていきます。

 

歯科医院で行われるホワイトニングは歯が持っている色よりも白くする処置で、天然歯用の薬剤で漂白することはできません。

 

その点、ホワイトニング歯磨き粉であれば漂白するわけではなく、あくまでも表面に付着した着色汚れ(ステイン)を除去するように働きかけてくれるので天然の歯にも人工の歯にも効き目があります

 

①ホワイトニング歯磨き粉には汚れを浮かせて取り除く成分が含まれている

②毎日のブラッシングで少しずつステインが落ちていく

③素材自体を変える効果はなくても以前の差し歯の色に戻る

 

上記の効果が期待できる便利なグッズで、歯や歯茎を傷める心配はないのです。

 

もちろん、差し歯の経年劣化を防ぐ効果はホワイトニング歯磨き粉にはなく、素材の色自体が長い年月で変わってしまったのであれば歯科医院で新しく詰め替えてもらうのが良いでしょう。

 

差し歯を元の白さに戻しながら同時に虫歯の予防にも繋げられるので、ジェルで毎日歯を磨くだけの薬用ちゅらトゥースホワイトニングを使ってみてください。

 

薬用ちゅらトゥースホワイトニング

虫歯有病者率が78.4%と全国の中でも最も高い沖縄県で生まれたホワイトニング歯磨き粉です。

厚生労働省が認定した医薬部外品で、専用のジェルを歯ブラシへと乗せて毎日1回~3回の頻度で磨くだけで着色汚れを落とし、黄ばみのある歯を白い状態へと導いてくれます。

特別モニターコースなら、通常価格は約1ヵ月分が4,980円のところ、ずっと20%OFFの送料無料の3,980円で購入できます。

 

 

差し歯を白くするにはどうすれば良い?

 

差し歯は天然の歯と比べてステイン汚れを引き起こしやすく、表面の薄い膜で着色を防ぐ作用を持っていないからです。

 

・私たちの口に生えている歯は唾液の成分で表面に膜が作られる

・人工歯にはそのような機能がないので着色しやすい

 

このような特徴があり、「前はもっと白かったのに・・・」と悩みを抱えるケースは少なくありません。

 

差し歯を白くするには、自宅で使えるホワイトニング歯磨き粉やホワイトニングジェルが良いと上記では記載しました。

 

しかし、経年劣化による着色を綺麗にするのは難しいので、以下の方法を試してみるのは選択肢の一つです。

 

歯のマニキュアを使用する

 

 

・ボトル状のハニックDCシリーズ

 

 

・ペンタイプのアンジェオーラシリーズ

 

 

・塗りやすい形状の胡粉美人歯マニキュア

 

 

これらの製品が人気を得ており、天然歯でも差し歯でも一時的に白くできるのです。

 

本来の白さを取り戻す方法ではなくあくまでも応急処置的な意味合いとなりますが、大事なイベントの前に使ってみてはいかがでしょうか。

 

オールセラミックで差し歯を作る

 

差し歯が劣化して黄ばみが生じているのであれば、保険外治療のオールセラミックで作るのは選択肢の一つとなっています。

 

天然歯でも人工歯でも汚れが目立つと印象が悪くなりやすく、ビジネスにも悪影響なので保険外治療をデンタルクリニックで受ける男性は増えました。

 

オールセラミック以外にもハイブリッドセラミックといった素材があり、安物のプラスチックとは違って歯の土台の異常がなければ10年以上は長持ちします。

 

自宅では対処できない着色汚れに効果がある代わりに、高額な費用がかかるので一度医師へと相談してみてください。

 

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