本音ベースで僕が元妻と離婚決意へと踏み切った理由について語る
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23歳の頃、9つ離れた上の女性と結婚→そこから娘を一人授かった。しかし、もともと喧嘩が絶えなかったが、僕の母が末期ガンになったこともあり僕がその看病につくことをきっかけに別居。そこから半年経ち、調停離婚が成立。
いろいろあったが、最終的な決め手は「どちらにせよ今は一緒にいるべきではない」と思ったこと。
元妻と離婚を決めた理由
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経済的な問題は、離婚原因のベスト3にいつも入る問題だが僕のケースでもそれは当てはまった。
まずは借金。元妻は結婚前の借金が220万円あった。それも結婚後に知らされることになった。
されたと思ったのはもちろんだが、何よりその金額を自分自身で把握できていないことに寒気がした。
家計を一緒にしていく上で、やっぱりお金の管理がちゃんとできることは重要。何かしら特別な理由で借金をすることは人生の中でもあるだろうが、その金額を自分で理解していなかった。元妻は結婚前から何かあると指圧マッサージにいきたがる性格で返済ではなくそちらを優先させていたことにも驚愕した。
②「元妻は、人の意見を受け入れることがない」だったこと
上の借金問題に続くが、実際、子育てもあるので生きていくにはやはりお金の問題は大きな問題だ。
「僕に迷惑をかけたくない」とか「自分は将来成功したお金持ちになるから大丈夫」とか、何かしら元妻にとって思うところはあるが、やっぱり子供の将来などを考えたら「なるべくお金を残しておきたい」という僕の考えも少なくとも一理はあると思う。
ただ、僕のこの考えは全く受け入れず上記借金に関しては「自分で返す」の一点張り。
「自分で返すのは良いけどどうやって返すの?」と聞くとノープラン。「じゃあ働き始めたらそのお金を僕の口座に振り込んでよ。20%の利子でとても返せる額じゃなくなるから。その利息分を、子供の教育費や習い事に使おうよ」と言ったが、それをなぜか拒否。子供の将来を考えたら、同じお金を返すなら僕に返すで良いんじゃないかと思っていたが、それはいやだと言う。その理由を聞くと「いやなものはいや」
気持ちはわからなくもないが、現実問題お金は有限。子供のこと、将来のことを考えた時にいざという時に急な出費もある。こんな人と一緒にやっていくのに大きな不安と絶望感しかなかった。少しは、人の意見を聞いたり、いやでも相手を尊重してしぶしぶ受け入れても良いと思う時が多かった。
③感謝と謝罪を言えない
最後はこれ。
「ありがとう」「ごめんなさい」これってやっぱり人間関係を円滑にするために必要な言葉だ。僕は元妻と結婚生活をする中で、この言葉の重要性を逆に学んだ。
「ありがとう」も「ごめんなさい」も、相手に対して言うこと。自分の気持ちが楽になりたいから言うものではない。相手の行動に感謝を伝えてあげる、相手に不快な思いをさせてしまったことに詫びる。
これが元妻の場合違った。相手がどう思うかではなく、自分が感謝を伝えたい時に、自分が謝罪したい時に言う。逆にこちらが「ありがとうの一言があるだけで違うのにな」「え?こんなにされたのにマジで何もないの?」という時にない。
本人にそれを伝えたことはあるが、「ありがとうも、ごめんも言ってる。あなたがそれを忘れているだけ」と。
そうじゃない。そうじゃないんだ。相手の行動を労ったり、詫びたりする時に使うのに、「自分の目線から見た相手にとってありがとうと思ったこと、ごめんなさいと思ったこと」には言うが、本当にこちらがその一言が欲しいタイミングでない。
先ほどの借金に関して、結局利息を子供の養育費などに回したと思って、やっぱり僕が立て替えていったのだが、自分の思い通りに進まないから「返済したこと」について「ありがとうも、ごめんもない」。それを聞くと「あなたが勝手にやったことでしょ」と。笑
確かに、なまじ元妻から「ありがとうごめんなさい」言葉を聞くことがあったが、どこか違っていて、そこに感謝を示されても。そこを謝られても。。。ということが多々あった。
踏み切った瞬間まで
いろいろ語ってきたが、もちろんこれは僕の立場から見たことであって、妻にもいい分や僕の悪い部分もあるでしょう。でもそれらを考慮した上でも結婚生活を続けるストレスがとにかく半端なく、母も末期ガンでその看病もしないといけないこともあって、このまま一緒にいたら自分が壊れるという感覚があった。
ガン治療って精神面の支えが非常に重要で自宅で母を看取ったのだが、あの時母を看取れたのもやっぱり離婚していたからだとさえ今なら思う。
さらに言うと、あのまま結婚生活を続けることは、元妻にとって、子供にとってよくないことだと思った。
元妻はこの性格から仕事仲間たちからも嫌がらせなどを受けることが多くて基本的に人間関係が良好に保てない人だった。
しかし、今後、生きていく上でどこかで自分に向き合い、それを改善していかないといけない。そして、どんなことがあろうと、子供にとってママは元妻であり、彼女の存在は絶対だから。
僕は何かあったらサポートするつもりだが、本当に自分自身と向き合う時間を作ってあげないとまずいなということもあって、別れるまで至った。
いずれにせよ、今は互いに別々に暮らしているが、子供の成長を見ながらそこそこ良好な関係を保ててるんは良い傾向かもしれない。