顔の次に見られている手。
でも、顔は化粧品でしっかりエイジングケアしても、手はハンドクリームを塗る程度、という人も多いようです。

手荒れでガサガサしていては、せっかくのネイルアートも映えません。

年齢が出やすい手こそ、意識してエイジングケアしたいものですね。
そこで、日頃のお手入れに取り入れやすい、ハンドクリームを活用した手荒れの体策や+αのエイジングケア方法をご紹介します。

 

 

1.ハンドクリーム+α 基礎編

手肌のケアといえば、まずあげられるのがハンドクリームですね。
冬場は特に、手荒れやひび割れなどが気になり、ハンドクリームを携帯しているという人も多いのではないでしょうか。

ハンドクリームの塗り方ですが、ひと工夫するだけで、効果がアップするというおすすめの方法があるのです。

その方法とは、ハンドクリームの前に化粧水をなじませること。

 



顔のお肌のエイジングケアに、いきなりクリームをつけないのと同様、
化粧水で手肌の角質層に水分を与えたり、キープして、その上にハンドクリームを塗れば、保湿効果がさらに高まり、乾燥による手荒れも改善されます。

日中、化粧水を持ち歩くのが大変という人も、朝晩の洗顔後には化粧水をつけると思いますので、その時に手にも化粧水をつけるようにするといいでしょう。

手のひらよりも、手の甲の方が乾燥しやすいので、化粧水もハンドクリームもていねいにやさしく、押さえるようにしてなじませるのもポイントです。

 

エイジングケアを意識するなら、ナールスゲンやビタミンC誘導体などのエイジングケア化粧品成分が入った化粧水やローションがオススメです。

さらに、ネイルなどで乾燥が進む爪のケアには、キューティクルオイルなど
爪専用の保湿剤をプラスすると、指先のコンディションがアップ。
ネイルも長持ちします。

 

 


2.ハンドクリーム+α 応用編

 

応用編といっても、それほど手間のない、手荒れの気になる方にオススメの方法です。

化粧水とハンドクリームを塗った後に、ラップを巻いてハンドパックするだけでOKです。
ラップなら、5~10分ほどそのままで。
また、コットンやシルクの手袋をして、そのまま眠るのもおすすめです。

これ以外に、ホットタオルで手を包むようにしてしばらくおくという方法も。

ハンドパックもホットタオルも、ハンドクリームの成分が浸透しやすくなり、
手荒れがひどい時などに効果的です。

時間にゆとりがないという人は、水仕事の際、ハンドクリームを塗って綿などの手袋をはめ、その上からゴム手袋をはめると、家事と手のエイジングケアが一石二鳥。
食器はピカピカに、手はツルツルになりますよ。

 

 

 


3.ハンドクリーム+α上級編

 

あまりなじみがないかもしれませんが、手のエイジングケアと同時に
アロマテラピーも楽しめるのが、ハンドバス(手浴)です。

1)手首まで浸かる洗面器に少し熱めのお湯を入れる

2)エッセンシャルオイル(精油)を2~3滴入れる

3)その中に手を浸け、5~10分手を温める

4)水分を拭き取った後は、ハンドクリームで保湿する

 

ハンドクリームを少し多めにつけ、爪周り、指の付け根、手の甲、手のひらの順に軽くマッサージすると、さらに効果的です。

手を温めることで、エイジングケア効果だけでなく、肩こりの解消にもなるハンドバス。
疲れている時、リラックスしたい時などに取り入れてみてはいかがでしょう。

 

 

なお、ハンドクリームにもリラックス効果を求めるなら、エイジングケア化粧品成分として、昔から人気のダマスクローズがおすすめです。

 

ダマスクローズを高濃度で配合したハンドクリームは、こちら

 

ランキングに頼らずハンドクリームを選ぶ知恵なら、

 

手肌の特徴を知って、手荒れを予防したいなら、

 

 


4.まとめ

 

手荒れのない美しい手のための、ハンドクリームを活用したお手入れ方法をご紹介しました。

手荒れの体策、手のエイジングケア化粧品としてのハンドクリームもあり、
ハンドクリームはテクスチャーや香りもバリエーションが豊富。
香りを楽しみながらのハンドケアは、エイジングケア効果も高まりますね。

 

ナールスピュアをお使いの方は、ハンドクリームを使う前に、手にもしっかりつけてみてはいかがでしょうか?

 

 

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