【肺炎の原因!?】エアコンのカビを一瞬で除去する裏ワザ

     

    カビは有害な「」なので、体内に入れば悪影響を及ぼします。要するに病気になるんです。まぁ、カビが体内に入ることなんて事態は、エアコンにカビでも生えていない限り起こりませんけどね。

    そんなわけで、今回はエアコンのカビを除去する方法を紹介します。この方法は素人の私も自力で出来ましたので、休みの日にでもやってみてください。

     

    エアコンのカビを放置すると危険

    1.夏風邪かと思ったら

    本題に入る前に一つだけ。
    カビが生えたエアコンを使うと、風と一緒にカビがばら撒かれます。そのカビが体内に入ると、肺炎(夏型肺炎)を引き起こすのです。主な症状は

    • 頭痛

    なので、夏風邪と間違われやすいですが、放っておくと肺炎が慢性化し、最悪の事態に陥る危険もあります。

     

    2.すぐにエアコンを掃除

    エアコンにカビが発生しているかどうかの判断は

    • 「送風」にした時のニオイ
    • 吹き出し口の黒ずみ
    • 風量の低下

    などが目安になります。ちなみに私は送風にした時の臭いでした、送風にして判断する際は、必ずマスクとゴーグルを着用してくださいね。

     

    カビの除去前の準備

    さて、ここからが本題です。
    早速エアコンのカビを駆逐していくわけですが、その前に以下のものを準備してください。

    • エアコン内部クリーナー
    • ドライバー
    • 使い古し歯ブラシ
    • 掃除機
    • 軍手
    • ゴーグル
    • 雑巾

    エアコン内部クリーナーは1000円強しますが、業者に頼むよりははるかに安上がりです。

    準備が整ったら、除去開始です。
    まずはマスクとゴーグルをして、エアコンのスイッチをOFFにして電源プラグを抜いてください。電源を抜かずにエアコンをばらすのは危険なので。

     

    エアフィルターを取り出す

    まずはエアフィルターを洗います。
    手順は以下の通りです。

    1. 外側のカバーを外す
    2. 中のフィルターを取り出す
    3. 掃除機でフィルターの埃を取る
    4. フィルターをエアコン内部クリーナーで洗浄する
    5. 水で洗い流す
    6. 自然乾燥させる

     

    1.外側のカバーはネジで固定

    外側のカバーは、必ず2か所ネジで本体に固定されています。ただこのネジの場所が機種によっては結構分かりずらいです。うちのエアコンなんて、見えずらいパネルの下にあって、しかも蓋までしてあったので見つけるのに苦労しました。ここは頑張って探してください。

    取り外したカバーは、雑巾で濡れ拭きしてから日陰で乾かしましょう。

     

    2.エアフィルターの掃除

    カバーを外したらフィルターが露出しますので、これも取り外します。

    掃除機で埃をとったら、エアコン内部クリーナーをスプレーして、歯ブラシでごしごし擦りましょう。クリーナーで洗うのは浴室でやった方がいいと思います。

    洗い終わったら水でクリーナーを洗い流し、これも日陰干ししてください。

     

    冷却フィンの掃除

    1.電極部分は濡らしちゃダメ


    出典:http://aircon-kirei.com/005_1/020/

    フィルターを取り出すと、冷却フィンと電極部分が露出しますので、ここも掃除していきます。手順は以下の通りです。

    1. 電極部分をラップで保護
    2. 冷却フィンの埃を掃除機で吸う
    3. エアコン内部クリーナー1本分をスプレー(強アルカリ性禁止)
    4. 30分ほど自然乾燥させる

    電極部分は濡らしちゃいけない箇所なので、ここはかならずラップなどで保護してください。あとは手順通り進めていけばOKです。

    クリーナーは流さなくていいの?
    と思うかもしれませんが、汚水は、排水管を通じて勝手に外に流れるので、水洗いは不要です。

     

    2.元通り

    これでエアコンのカビ取りは終わりです。あとは各部品が完全に乾いたことを確認してからら、フィルター⇒カバーの順につけ直していきましょう。ちょっとでも水分が残っているとまたカビが生えるので、必ず完全乾燥させてからにしてくださいね。

    面倒くさかったら、優良業者に頼むべし

    1.エアコンのカビ取り

    エアコンのカビ取り手順をまとめます。

    1. ゴーグル・マスク着用
    2. 電源プラグを抜く
    3. カバーを外す
    4. フィルターを取り出す
    5. 掃除機で埃を吸う
    6. エアコン内部クリーナーで洗浄
    7. 水洗い
    8. 自然乾燥
    9. 電極部分をラップで保護
    10. 冷却フィンをクリーナーで洗浄
    11. 自然乾燥
    12. 付け直す

    これを自分でやるのは面倒くさい、もしくはやる時間がない場合は、業者に頼むのもありだと思います。

    カビ掃除なんかにお金かけたくない」と思うかもしれませんが、肺炎になったらもっとお金がかかりますからね。

     

    2.業者選びは慎重に

    ただし、間違っても家のポストにチラシを入れてくるような業者には頼まないでくださいね。私の友達はそれでぼったくられてました。

    ぼったくられたくない
    できるだけ安く済ませたい
    良い業者を探したい
    と思うなら、無料一括見積もりをおすすめします。

    こちらのサイトを使えば、クリーニング業者を一つ一つ検索しなくても、自分の地域の全クリーニング業者の料金を3分で比較することができます。

    3.迷惑電話・メールが怖い

    一括見積もりかぁ…
    でも営業電話かかってくるでしょ
    迷惑メールもすごいって聞くよ
    と思っているあなた!

    それは私も思いました。でも安心してください。私の弟が実験台になってくれたんです。ちょうど弟の家のエアコンにカビが生えていたので、一括見積サイトを使わせました。

    その結果……
    一括見積もり完了後、3時間以内に5社から電話がかかってきました。でも、5社とも電話してきたのは1度きりでした。メールは1通も来ませんでした

    電話の内容はというと、
    エアコンの状況の確認と、料金がどこまで安くなるかの説明だけでした。弟は全社に「こちらからかけ直します」と言って切り、結局一番安かった業者にかけ直して依頼しました。

    その後、業者が弟の家に来て、
    見積もり料金+1,000円でクリーニングが終了しました。





    トイレの詰まり特集








    ゴキブリ対策特集










    コバエ対策ランキング









      コメントを残す

      サブコンテンツ