【最新版】市販で買える歯を白くするためのグッズ(種類や特徴、注意点)
このページでは、自宅でも簡単に行えるホワイトニンググッズをお探しの方のために、市販や通販で買えるグッズの種類や特徴をわかりやすくまとめています。
参考にどうぞ。
①重曹でできるホワイトニング
特徴
もっとも安価で手軽に始められる歯のクリーニングが重曹を使った方法です。
重曹(炭酸水素ナトリウム)は、少し前におそうじグッズとして有名になり、今ではスーパーなどでも簡単に手に入ります。
その洗浄力は歯の汚れ落としにも効果があり、食品添加物として使われていることから比較的安全に使うことができます。
ホワイトニングとしての使い方
やり方は非常に簡単です。
- まず少量の水を加えた重曹をペースト状に溶きます。重曹の量はひとつまみ分くらいで十分です。
- できたペーストを歯ブラシにつけながらやさしくブラッシングします。
- 磨いたあとはよく口をゆすいでください。
たったこれだけです。ハッカ油を一緒に入れると爽快感が出て磨きやすくなります。
注意点
重曹は家具や風呂の水垢までも落としてしまうほどの洗浄力があるため、歯や歯ぐきを痛めてしまう可能性があります。
また強いアルカリ性のため、口の中の粘膜を痛めてしまうこともありますので、優しくブラッシングして週に1度くらいの頻度を守りましょう。
②歯を白くする歯磨き粉
特徴
ここ数年新商品も多く発売されて非常に人気のあるのが、「ホワイトニング効果」のある歯磨き粉です。
黄ばみの原因であり、通常のブラッシングでは落ちないステイン汚れを除去する性質をもった商品が多く売られています。
歯を傷つけたりムラになることもないため、他のホワイトニング方法よりも安全に落とすことができます。
値段も手頃で、通常のブラッシングにプラスして使うだけ、という簡単さも人気の理由の一つです。
注意点
誤解しやすいのが、歯科医で行うホワイトニングのように「歯を漂白」するものではありません。
タバコや食事によって着色した黄ばみや汚れを落とすものですので、決して不自然なほど白くなりすぎることはありません。
違和感のない自然な白さを求める方には非常におすすめできる商品です。
手頃な価格でも高い効果を得られやすい歯磨き粉は以下の記事でご紹介していますので、どうぞ参考にしてみてください。
③歯の消しゴム
特徴
小型のペン型や箱型、ペーパー型の製品で、歯の表面をこすって物理的に汚れを落として白くします。
安いものであれば数百円~2000円とかなり低価格なのが魅力です。
注意点
ヤスリで削り落とすようなものですので、歯のエナメル質にダメージがかかりやすいのがデメリットです。
白くなるからといってむやみに擦っていると、知覚過敏になってしまうこともあります。
④歯のマニキュア
特徴
歯の表面に塗る塗料タイプのホワイトニング。
即効性がもっともある方法で、結婚式など、急な撮影の予定があるときにはかなり便利な方法です。
1000円~5000円くらいでお手頃。
注意点
歯に厚みが出たり、すぐ剥がれたりするので長期使用には向いていません。
⑤ホワイトニングペン
特徴
洗浄漂白効果のある亜鉛酸ナトリウムを使用した本格的なホワイトニング剤で、米のナチュラルホワイト社の商品。 ここ最近噂となっており、ブームの兆しを予感させます。
価格は2000円~で低価格。
注意点
亜鉛酸ナトリウムは日本では食品添加物として認可されているもの。
懸念される毒性は厚生省調べでは「無害」となっていますが、欧州連合(EU)では認可の下りていない薬品です。
⑥ホワイトニングテープ
特徴
1日1回、30分程度歯につけておくだけで、手軽に歯を白くすることができるグッズです。
効果の持続は最長1年間で、アメリカでは一番ポピュラーなホワイトニンググッズとして知られています。
最大の効果を得るためには20日間継続して使用する必要があります。
詳しい使い方が説明されている動画がありましたので参考にしてみてください。
注意点
漂白作用の強い過酸化水素が使われているため、使い方や人によっては知覚過敏や歯茎の痛みが起こったり、ムラになってしまうことがあります。
また、しばらくの間は毎日継続して使い続ける必要があります。
使用される際はこういったリスクも理解した上で購入しましょう。
まとめ&一番おすすめのホワイトニンググッズは?
上記6つすべてがドラッグストアや通販で手に入り、自宅で簡単に使用できるものですが、それぞれに注意点があります。
使用する際は事前に使い方などをしっかりと頭に入れてから試すようにしましょう。
一番経済的で安全なのは『ホワイトニング歯磨き粉』です。
歯磨き粉によるホワイトニングは非常に簡単です。
毎日の歯磨きに使う歯磨き粉を変えるだけで、簡単に歯を白くすることができます。もちろん副作用などの心配もありません。
唯一注意すべき点は、強い研磨剤が配合されていないか?ということだけです。
研磨剤が含まれている歯磨き粉を使い続けると、歯に細かい傷ができてしまいます。その傷に汚れや着色が発生し、余計に歯を黄色くしてしまうのです。
安全で効果の高いホワイトニング歯磨き粉は以下の記事にまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。