1日たった3分の8の字エクササイズで夏までにくびれを作る!

    ゴールデンウィークも終わって、夏まであと少しですねー。
    夏と言えば薄着の季節・・・薄着の季節、女性が欲しくなるのは『くびれ』!ですよね。

    今年こそ美しさの象徴、くびれたウエストを手に入れたい!って人に朗報です。
    30代でも40代でもくびれは作れるんです。
    とっても簡単で覚えやすい“8の字エクササイズ”で、薄着の季節ももうコワくありません。

    隙間時間に1日3分!

    ちょっと本気だしてやってみようかなと私も思ってます(^∇^)
    (ここでまとめている内容ははなまるマーケットで紹介された内容です。)

    くびれ美人への近道は正しい姿勢をつくること!

    誰もが憧れるこのくびれ!

    このくびれの持ち主はくびれモデル(パーツモデル)の永瀬さんという方らしいです。
    このウエストをキープするにはきっと食事制限とか大変なんだろうと思いきや、永瀬さんは普通に3食たべていて、特に食事制限とかはしていないのだとか。。。

    でもいつも気をつけているのが”正しい姿勢”だそうです。
    内蔵をキュッと上に引き上げるようなイメージで日頃生活しているんだそうです。

    この”正しい姿勢”が実はとっても大切!
    正しい姿勢を作ることで、くびれを作る筋肉の”腹横筋”、”腹斜筋”などがしっかりと伸びるんです。

    しっかり伸びた状態から”ひねる”などのエクササイズをすることにより筋肉が効率良く働いてくびれ効果が高まるのだそうです。

    なので、まずは正しい姿勢を作ることが、くびれ美人への近道なのです。

    《正しい姿勢をつくる方法》

    1:まずは真っ直ぐに立ちます。
    手の平を前にして真横に開きます。

    2:そのままの状態で、肘を後ろに5cmほど引きます。

    3:さらにそのままの状態で、ゆっくりつま先立ち(背伸び)をします。
    そしてゆっくりかかとを下ろして元に戻します。これを2回行います。

    ※ポイントは頭を真上に引っ張られている感覚を意識しながらやること。
    (これがくびれモデル永瀬さんが言う、内蔵を引き上げることなのだとか。)

    →正しい姿勢を作るだけで、これだけバストアップされて、ぽっこりお腹が若干解消されます。

    8の字エクササイズのやり方

    8の字エクササイズとは、8の字を色んなところで描きながら、8回行うという簡単で分かりやすく、覚えやすいエクササイズのこと。
    考案したのはパーソナルトレーナーの中垣葉子さんって方。

    中垣さん自身もこのエクササイズで産後太りのウエストを半年でウエスト-25cmにしたのだとか!

    さらに、なんとこの8の字エクササイズは君島十和子さんおススメのエクササイズでもあるんです。

    《腰で8の字》

    1:足を肩幅ぐらいに開きます。

    2:背筋を伸ばすのを忘れないで、軽くお腹に力も入れ、おへその下を引っ込めます。
    力は抜きましょう。

    膝は軽く曲げて、頭はぶれないように意識ます。
    手を軽く腰に当てて、腰(骨盤)で8の字をゆっくりしなやかに描きます。
    8回行います。

    →このエクササイズで、左右前後のくびれを作る筋肉、”腹直筋”、”腹膜筋”、”内腹斜筋”、”外腹斜筋”をまんべんなく使うので、くびれに効果的なんだそうです。

    さらにお尻の筋肉も使うので、ヒップアップ効果も期待できるんです。

    《両手で8の字》

    1:足を肩幅よりも広めに開きます。

    2:手を前に伸ばして組みます。
    両手でウエストをひねる事を意識しながら大きく8の字を描きます。
    慣れてきたら、腰を落として行えば、太ももの引き締め効果も同時に得られます。

    8回行います。

    ※注意したいのは、肩が上がらないようにすること。小さく動いても効果はでません。

    《ひねって背中で8の字》

    1:右足を前、左足を後ろに、縦に真っ直ぐ足を広げます。
    軽く内腿に力を入れて引き締めるように意識します。

    2:この状態で、右手を真後ろにまで伸ばしてウエストをグイッとひねります。

    ※このひねりが大きいほどくびれ効果は高まるのだそうです。
    後は、肩が上がらないように注意して、後ろで八の字を描きます。

    3:左右逆の足にして、左手を後ろに伸ばして、同じように8の字を描きます。
    8回行います。

    →このエクササイズは後ろにひねるだけでもかなり腹筋を使っている状態です。
    さらに腕を振ることで、体を安定させるために筋肉をもっと使うことになって、体幹を鍛える効果にも。
    背筋、肩甲骨まわりの筋肉を効果的につけることができる。

    《座って8の字1》

    椅子を使ってのエクササイズです。
    椅子の選び方は、背もたれがなく、キャスターのないものがベスト。

    1:椅子に座って、内腿をキュッとしめて、両足(膝)を揃えて床に8の字を描きます。
    手は横で椅子を持ちます。

    8回行います。

    ※ポイントは太ももから動かして8の字を描くこと。
    初めは動かなくて、膝の下だけを動かしてしまいがちなので注意。

    《座って8の字2》

    1:今度は少し足を広げて座ります。
    背中を丸めてお腹の筋肉を縮め、骨盤は後ろに倒しにします。

    今度は腰を反って骨盤を立てて、前倒しにます。

    これに手をつけて、水泳のバタフライのような要領で8の字を描きます。
    体の横で8の字を描きます。

    8回行います。

    ※骨盤が前後に動いていることを意識ます。

    8の字エクササイズの効果は?

    この8の字エクササイズを1週間実践したはなまる主婦さんは、こんなにサイズダウン!
    短期間なのに効果大です!


    実際に8の字エクササイズをやってみました!
    ウエスト痩せ効果は当たり前ですが1回では実感ありませんが、ストレッチ効果があって、ウエスト周りや肩甲骨がやわらかくほぐれて気持ち良いです。

    座って骨盤を動かすエクササイズでは、骨盤が固まっているのが実感できたので、ほぐして稼動域を広げることができて気持ち良いのと、腹筋を使っている実感がありました。
    これは気持ちが良いので、家事の合間に続けれそうな予感です!


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