| | 投稿者名:三重子 タイトル:頭からぞうきんか、足がむれたようなニオイがします こんにちは。以前も質問させてもらったものです。最初は、皮脂腺の匂いを気にしているのでは?というアドバイスをいただき、その匂いに関しては、某化粧品のクレンジングオイルを使用すると抑えられるようになりました。 そして、自分はどう頑張っても無臭になることは出来ないので、どうやって匂いと共存できるかを考えています。やはり、人と接する時は、びくびくしたくないので、体臭と混ざっても不快に感じられないような香水やボディローションを探していこうと思っています。 ただ、ひとつ前向きになれない原因がまだあるのです。頭皮の匂いなのですが、脂っぽい匂いが消えて喜んでいたら、今度は雑巾臭いというか、足がむれたような変な匂いがします。それがきつくなると以前気にしていたような腋臭の匂いのような感じになります。自分で分かるのは、風向きが変わったときや、お茶やコーヒーを飲んだり、ラーメンを食べてたり、(要するに汁物)した時に、なんだこの匂いはと、わかるのです。最初、このお茶、雑巾臭いなと思っていたのですが、自分の匂いと気付いてショックです。 やはり、女性としては、いくら体臭を香水でカバーできたとしても、髪からむれた足や、雑巾を連想させるような匂いがしてきたら、悲しいです。頭に香水を振り撒くわけにもいかないですし。 あと、たまに塩で体や頭を、マッサージをするようにして、洗うのですが、やめたほうがいいのでしょうか?(毎日ではないです)頭は、薬品臭くなるときもあるのですが、これは整髪剤を使用するのをやめればいいですか? 長々と書いてすみません。どうぞ宜しくお願いします。 | | 投稿者名:五味院長 タイトル:髪の洗いすぎも原因となります。 お答えします。 頭皮や髪も毛のニオイが気になる人が陥るワナがありますので、もしあなたがその傾向があれば注意してください。 それは、ニオイを気にするあまり、髪や頭皮の汚れを落とそうと、「毎日」「たくさんのシャンプー」で「強くあたまを洗い」「熱いドライヤーで乾かす」ことです。 これら4つの行為は、全て「頭のニオイ」を増加の原因になりえます。 まず頭皮に皮脂膜という髪の水分を保つために必要な膜がありますが、毎日、強く髪を洗うことはこの皮脂膜を破壊することになります。 皮脂がなくなり、髪が乾燥すると、髪のキューチクルが傷つきやすくなり、枝毛や切れ毛になりやすく、周囲の空気のニオイ成分を吸収濃縮して、頭のニオイの原因になります。 あなたの場合には、「お茶」や「雑巾」のニオイは、頭の頭皮からでるのでなく、外のニオイ物質を髪が吸着した可能性がつよいのではないかと思います。 また、シャンプーの主成分は界面活性剤ですから、当然皮膚を刺激して、地肌を傷め、頭皮からのニオイの原因となることもあります。 最後の駄目押しが「熱すぎるドライヤー」です。 髪の毛の分子は、SS結合という成分で構成されていますが、パーマネントや熱いドライヤーをかけると、この結合が切れ、分解で生じた硫化化合物から硫化水素やメルカプタンという強いニオイ分子が発生します。 世の中には、良かれと思っていたのに、逆効果になることがいっぱいあります。 十分注意することが必要でしょう。 | | 投稿者名:よしみ タイトル:鉄・鉛のにおい 三恵子さんの気持ち、すごくわかります。 私も頭皮からのにおいについて、お聞きしたいのでお答えよろしく お願いします。 私も三恵子さんのように頭皮から脂臭いにおいがしています。 今現在は変に香りがついたシャンプー・リンスだと、脂臭いにおい がもっと変なにおいになってしまうので、石鹸でできたシャンプー とアミノ酸が主成分のリンス(具体的に言うとシャボン玉シャンプー) を使っているのですが、そうすると、鉄のような鉛のようなにおい がしてきます。これはどういう原因で発生するのでしょうか? シャンプーの成分に問題があるのでしょうか? 特別生活に変化はなく、運動不足ではありますが気になっている病気 等もありません。 よろしくお願いいたします。 | | 投稿者名:五味院長 タイトル:頭の洗い方も大切。 お答えします。 わたしは、髪や皮膚の専門ではありませんので、ニオイとの関連でのみの推察になりますが、やはり頭の「洗い方」は大切です。 通常「頭を洗う」ということを「髪を洗う」ということと同義に考えている人が多いのですが、実は髪はあまり洗ってはいけない性質のものなのです。 そもそも、髪を覆うキュウチクル層は、濡れると軟らかくなりやすく、シャンプーの界面活性剤のマイナスイオンにより、さらに傷つきやすい状態になります。 そこに、髪を強くもんだり、こすったりするとキュウチクル層ははげたりして、ニオイを吸着しやすくなります。 また、髪の分子は、S(イオウ)を含んでいますから、キュウチクルの剥がれた部分から、「脂くささ」とは又別なニオイが発生する可能性もあります。 その上に、リンスは髪を電気的に中和して、油分で髪の表面を覆うような成分がありますから、健康でない髪とこれらの成分が反応して、新たなニオイになる可能性は否定できません。 ですから、まず「頭の洗い方」が大切です。 髪はできるだけなでる程度に洗い、頭の地肌を指の腹でマッサージするような洗い方を試みてください。 | | ★ 知りたい情報を効率的に探すためにサイト内検索をぜひご利用ください。 お探しの情報を入力して検索ボタンを押してください(複数のキーワード可) 例:多汗手術、電気凝固法、費用、制汗剤、体臭予防グッズ、頭臭……
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