無数にある背中のニキビ跡と未だにぽつぽつ出るニキビをどうにかしたい。。
とお悩みではありませんか?
ニキビの跡がひどい背中を人に見られるのはとても恥ずかしいですよね。
背中のニキビ跡を自宅で治す方法や、ビタミンCやピーリングの取り入れ方についてまとめました。
背中のニキビ跡がひどい!自宅で治す方法は?
背中のニキビ跡を治すには肌質の改善から始める必要があります。
背中にニキビができるのは背中が乾燥しすぎているせいです。
背中の皮膚がうるおいを取り戻し、肌の生まれ変わるサイクルを正常にすることでニキビ跡もだんだんと薄く目立たなくなっていきますよ。
ニキビ跡を自宅で治す 背中の洗い方
背中にニキビができるのは皮脂などの汚れが落ちてないんだとごしごしこすっていませんか?
それがそもそも間違いです。
ある程度の皮脂は外敵から守る肌バリアとして残しておく必要があります。
絶対にこするって洗うのはやめましょう。
ボディーソープは無添加の低刺激のものをつかいます。
泡で背中を洗う感覚でボディブラシなどを使いやさしくあてがう程度で洗います。
またお風呂はシャワーで済ませていませんか?
シャワーだと皮脂や雑菌が詰まった毛穴は閉じたままで改善することができません。
湯船へ入って温まる習慣をつけましょう。
ぬるめのお湯へゆっくりと入りg背中の毛穴を開かせます。
毛穴を開かせることで毛穴の汚れが落ちやすくなったり、化粧水が浸透しやすくなります。
背中に残っている古い角質も剥がれやすくなり毛穴へつまることも予防できます。
化粧水やローションは保湿力のあるものを使って背中に充分にうるおいを与えましょう。
潤いを取り戻すことで肌サイクルが正常に行われるようになります。
年齢にもよりますが、30~40日ほどの間隔で段々とニキビ跡も薄くなっていきます。
また、特に気をつけたいのは背中の皮膚は身体の中でも分厚い部分ということです。
顔の皮膚に比べると数倍厚ぼったいです。
その為、角質の隅々までしっかりと保湿させることが難しい面もあります。
背中専用の保湿ジェルなら背中の皮膚の厚みを考慮して、浸透を促す成分を配合してあるので肌の潤いの回復が早いです。
炎症を起こしているニキビのケア
もし、炎症を起こしているニキビがあるのなら、むやみに触ったり潰したりくださいね。
ニキビ跡がまた増えることになります。
ニキビの炎症を沈める治療は、皮膚科で、塗り薬を処方してもらうことをおすすめします。
その理由は市販の塗り薬でもいいのですが、万が一炎症が収まらなかった場合にはニキビ跡がよりひどく残ることもあります。
ニキビ跡を残さないためにも炎症を起こしているニキビがあれば、皮膚科へ診察にいってください。
ニキビ跡を自宅で治す過程で日々気を付けること
また背中にニキビができる原因のひとつに睡眠不足があります。
睡眠は十分にとっていますか?
夜10時から午前2時までの間はできるだけ眠りにつくようにしましょう。
肌の代謝が活発になる美容のゴールデンタイムといわれている時間帯で成長ホルモンの分泌が活発になり肌の活性化が進みます。
また、食生活でも野菜を食べない、肉や脂っこいものが好き、チョコレートが好きなど偏った食事はニキビができやすい体質にします。
ビタミン類が豊富な野菜や果物、食べ物を摂ることで身体の内側からニキビができにくい体質へと改善しましょう。
サプリメントならあれやこれや食べなくても、一日に必要なビタミン類が一度に摂れます。
ニキビのできない体質へ改善するために必要なビタミン、乳酸菌などがバランスよく配合されたサプリも製薬会社より販売されています。
背中のニキビ跡にビタミンCの効果とは
ビタミンCはシミを薄くする作用がありニキビ跡の色素沈着した肌に効果的です。
しかし、ビタミンCはとてももろく肌へ浸透するまえに壊れたりしてデリケートなんです。
その為、ビタミンCを安定させたビタミンC誘導体を利用します。
ビタミンC誘導体には美白効果以外にもニキビの原因の一つでもある活性酸素を抑制する抗酸化作用や新陳代謝を促す作用もあります。
肌サイクルを正常にして、、ニキビをできにくくするのにも効果的なんです。
また皮脂の分泌のコントロールもしてくれるので過剰に皮脂がでるのも防げます。
こんな優秀なビタミンC誘導体ですが、ただ一つ難点があります。
使いすぎると肌が乾燥を起こすということです。
乾燥をおこしたらまた皮脂バランスが狂ってまったくニキビ跡が治らないといった結果にもなりかねません。
充分な保湿成分も配合されたビタミンC誘導体入りの化粧水またやジェルを使うようにしてください。
背中のニキビ跡にピーリングの取り入れ方
ピーリングは背中の古い皮膚(角質)を剥がしてターンオーバーを促進する効果があります。
ピーリングをした後は十分な保湿などの肌ケアが必要です。
ピーリングは、うまくとりいれることで綺麗な背中へ最速で戻れます。
でも、頻繁にやったり、肌の状態が安定してないときに行うと、シミがとれなかったり、かえって肌を傷つける原因にもなります。
できるなら自分でするのはやめてエステなどの専門サロンで施術することをおすすめします。
まとめ
肌のターンオーバーの周期は健康な肌でも年齢によっても違いますが、30~40日はかかります。
まして、背中は皮膚が分厚い部分だけに余計に時間もとられそうです。
充分な睡眠や食生活の改善も背中ニキビ跡を治すには必須ですが、焦らず日々充分に保湿ケアを続けてニキビ跡ともさよならする日が一日でも早くくるように頑張りましょう。
何もせず、放置する期間が長くなればそれだけニキビ跡を治すのに時間がかかっちゃいますからね^^