2015年04月10日

『人は学習する生き物だと思うべーやんです』

過去にこ~~んな目に遭い、ほとほとエステ嫌いになったべーやんですが、

※過去の悪夢

何度もやっていると、「今は決められません」ときっちり断れるようになりますwww

という訳で、今回は『体験エステに行きたいけれども勧誘が怖くて行けない』という人の為に、

エステ勧誘の断り方をまとめてみたいと思います!!!!!



Point1;「お金はある」と言う

断る際に「お金がない」は無意味。

相手はローンを組むことを勧めてきて、

「月にいくらなら払えますか?」

と勝手にこちらの家計を牛耳ろうとする

なので、実際問題お金があるか否かは無視して、「お金はある」「一括現金で払える」と言ってしまいましょう。

これで無駄なローンの紹介に付き合わなくて済みます。


Point2;体験施術の効果についてはとりあえず納得しておく

納得しないと、「やっぱり続けないと効果は感じられないと思います」ということで勧誘の口火を切られることになります。

余計な勧誘を防ぐ為にも、ひとまず相手に話を合わせましょう。

無論、納得しても「じゃあ、継続して・・・・・・・」という流れの勧誘になりますが、相手も人間。

一生懸命(?)やっているのに、「いや、なんか全然変化ないんですけど?」なんて言われた場合と

「なんかスッキリした気がします」と言われた場合とではその後の対応に差が出ます。

気持ちよく帰る為にも、ここはひとまず納得しておきましょう。


Point3;体験目的を「どこのエステに入会するか決める為に来た」にしておく

これは実際に私がそうだったからなのだが、非常に効果がありました!!

まあ、体験コースなんでまさしくその通りではあるんですけど、

『入会するかどうかを決める為の体験』『どこに入会するかどうかを決める体験』では全く意味が違います。

入会するかどうかという場合では、

「じゃあ、自分のところに入って貰おう」

ということで全力勧誘になる訳ですが、

「前に行ったあそこのエステは良かったが、他も気になったので」

という場合だと、自分のサロンを差別化しなくてはなりません。


で、これはあくまでも私見ですが、

「エステ業界というのは、意外と他社の施術方法と値段には精通していない」

・・・・・・・・・・みたいなんですよ。

個人エステなんかも入れると相当な数あるので、とてもじゃないが勉強しきれないみたいで、

「他所ではこんなのやりました」というと驚かれたりしたこともしばしばでした。

販売促進のバイトしていた時は、他社の勉強をがっつりしてから行っていたので、

「こんな高いもの売っているのに、他社の研究しないんだ!?」と驚きました。



Point4;「他所のエステの体験が来週ある」ということにしておく

相手にとって、体験エステ客は鴨がネギをしょってくるようなもの。

なんとしてでも、今、契約にこぎつけたいとして、なかなか返そうとしてくれません。

「この後予定が・・・・・・」なんて言っても、

「ひとまず、こちらのコースだけでも続けませんか?」

といって決断しやすい『3回で39800円』といったコースの契約をとろうとします。
(で、その後、高額なコースにシフトさせる)

そこで効果を発するのが「他社と比べている」というPoint3の話。

比較検討しているならば、当然、「来週は別の体験を予約しているで」ということがあってもおかしくはない。

返事は来週の体験が終わってから、ということにして貰えばいいのです。

電話くらいはかかってくるかもしれませんが、そこは無視すればOKです。


Point5;仮契約には絶対に応じない


 
「今日、仮契約だけでもしておけば、あとで割引価格で契約できます」ということで、

仮でもいいから契約を取ろうとするトコロもあります。
(ここまでしつこいともはや暴力団のインネンのように感じられます)

しかし、本契約でないから、といって安易に契約してはいけません。

そもそも仮契約なんてものは無いんです!!

契約をとりたいお店側が、敷居を下げる為に使う言葉なんです!!
(書かされるのは【本契約書】です)

契約書には小さい文字で沢山のことが書かれています。

「クーリングオフをしても、事務処理費用2万円は返せません」とか

「化粧品は返品できません」とか。


すぐにクーリングオフをかけても、こういった文言があると、その分だけは支払わなくてはならなかったり、
(1週間過ぎるとクーリングオフもできないし)

こじれれば消費者センターの助けを借りる必要が出てきてしまいます。
(まあ、借りてもいいんですけどね)

なので、ここで言うことはただ一つ!!

「値段が多少高くなっても構いません。他所と比べて、ここが一番良ければまた来ますので、今日は契約しません」

仮契約のメリットの「値段が安くなる」をきっぱり潰します。

なにせPoint1で「お金はある」って言ってますからね。

安くなることには執着がなければ、仮契約にも魅力がなくなります。



・・・・・・・・・・・・・・とまあ、こんな感じで私は今のところ体験に行った、5つのエステではその場での契約は断っています。

(TB○、ミス○リ、PAYR○S、OL○IS、たかの○梨)

まあ、体験といえども気にいったのであれば、契約してもいいとは思うんですよ。

でもね?

よ~~~~~~~~~~~~く考えて下さいね?

お店の人は

「月々2万円なら払えませんか?自分へのご褒美として♪」

とか言いますが、分割しようが、何をしようが払う額は増えこそすれ、減らないんですよ?


貴方はそのエステ代金の30~40万円を払うのに、どれだけの時間を要しますか?

仮に時給1000円に人だと仮定した場合、30万円稼ぐには300時間かかります!!!!

1日8時間働いた場合、約38日かかるんです。

高給取りならいざしらず、即決で契約するには高い買い物ですので、どうぞ安易に決断をしませんようにm(_)m









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