「今までずっと乳液を使ってきてたけど、美容液が良いって話だし、
油分でフタをするべきって言う人もいるし、いったいどっちがいいのー!?」
この記事は、そう思っているあなたにピッタリの記事です。
乳液も美容液もどちらも保湿に使われることが多いですし、
形状も似てるので、どちらを使って良いのか迷ってしまいますよね><
また人によって美容液を使うべきとか、乳液を使うべきとか、
さらには両方使うという人までいます。
そこで、ここでは美容液と乳液を特徴をしっかりと知ることで、
どちらが適しているのか見極めることにしましょう。
この記事を読むことで、美容液と乳液を正しく使い分け、
よりお肌を綺麗に保てるようになります。
美容液の特徴
透明や半透明の色をしていて、いろいろな美容成分を含んでいます。たとえば保湿とか、美白とか、アンチエイジングが入っていることもあります。
ジェルのような形状をしているのが普通ですが、あまりにもネバネバしているものは刺激の強い増粘剤というものが多く入っていることがあるので避けたほうがいいでしょう。
サラっとしたものがお肌に優しいのでおススメです。また化粧下地の変わりとして使えるのも美容液のメリットの1つ。化粧下地って刺激が強いものが多いので、嬉しいですよね!
乳液の特徴
ある程度の油分を含んでおり、
昔は水分がお肌から飛んでいくのを防ぐ目的で使われていました。乳化(水と油がくっつくこと)しているから乳液といいます。
以前はただの油といった感じでしたが、最近は保湿成分が含まれているものもあります。形状は、白い水のような見た目をしていて、とろみがあるものが多いです。
乳液と美容液とではどっちがいいの?
10年前くらいは「化粧水でお肌に水を与えて、油分で守る」というのが当たり前だったので、化粧水+乳液が定番でした。
でも今は水分は油によって抑えるよりも、保湿成分と水を結合させるほうが断然効率が良いとわかったため、油で抑えるのはやや古い方法となっています。せっかく新しくてお肌に良い保湿方法があるのですから、わざわざ油を使う必要もないでしょう。
ではどうすれば保湿成分をお肌に与えることができるのか?といいますと、美容液を使うのが効果的です。美容液には今一番保湿力の強いセラミドなどの成分を高濃度で含んだものが多いので、保湿に向いているのです。高濃度であればヒアルロン酸も良いですよ!
もし昔から使っていて慣れているから、乳液をどうしても使いたい!という場合は、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分が入った乳液を使うのがいいでしょう。
やはり油で保湿することはできませんが、
きちんと高濃度で保湿成分が入っているならば、問題なく保湿することができます。(低濃度の化粧品がかなり出回っているので、注意が必要です。)
ちなみに乳液、美容液の塗り方は化粧水と同じなので、こちらの記事を参考にしてください!
まとめ
この記事では美容液と乳液の違いを、それぞれの特徴を比べることでお伝えし、その使い分けをご紹介しました。
- 美容液は強力な保湿成分を含んでいる。また美白などの効果があるものも。
- 乳液は油で水をおさえるもの。でも最近は保湿成分を含んだものもある。
- きちんと保湿したいのなら美容液が一番。油でおさえるのはもう古い。
化粧水、美容液、乳液、まぁどれも保湿できるものだし、どれでもいいんじゃないかな!という大雑把な人もいますが、内容が違うからこそいろいろな名前の化粧品があるのです。
これらを上手に使い分けることによって肌寿命もお肌の綺麗さも断然変わってきます!
ですのでなんとなく乳液を使っていたという人は、ぜひいちど美容液を試してみてください。