金の糸ができる美容クリニック比較
このサイトでは、メスを使わないプチ美容整形・金の糸美容術ができるクリニックをランキングで紹介。
特に上位のクリニックは、口コミでの評判も高く、安全性はもちろん、美容効果も期待できます!
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| 1,000,000円(顔全体の場合) |
| 「腫れない・内出血しない」という評判通りで、周囲に気づかれずに施術を受けられました。痛みもほとんどなく、満足。やってよかったです。 | |
| 2週間後くらいから肌にハリが出始め、3ヵ月くらいでビックリするほどモチモチ肌に!周囲からキレイなったねと言われ、想像以上の若返り効果に驚いています。 | |
| 金の糸のリフトアップ効果で、フェイスラインが引き締まり小顔になれました。目元の小ジワもなくなりました。老け顔の印象を作っていたのは、“たるみ”なのだとあらためて自覚しました。 |
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| 1,728,000円(顔+フェイスライン+首の場合) |
| ほうれい線が目立ち、老け顔に見られるのがイヤで金の糸を入れました。半年くらいでだいぶ目立たなくなったので、今後の効果はどうなるのか見守りたいです。 | |
| エステに通っても効果がなかった顔のたるみが解消して嬉しい!肌の透明感も出てきて、色白になってきたみたいです。 | |
| 顔全体に金の糸を入れました。目の周りの気になる部分は皮膚が薄くて施術不可能と言われて残念。目元だけは他の美容施術を考えています。 |
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| 324,000円(顔全体の場合) |
| 金の糸を入れてから3ヵ月で、肌にハリが出てきて顔色も良くなりました。これからどんどん変化していくそうなので、楽しみです! | |
| 仕事をあまり休めないので、周りに気づかれずにできる金の糸を選びました。腫れも少なく、自然な若返り効果が期待できるので気に入っています。 | |
| 将来の肌の老化を防ごうと思って、20代で金の糸に踏みきりました。4ヵ月くらいで肌のキメが整ってきた感じです。 |
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失敗しないクリニックの選び方
金の糸美容術は、特定のクリニック情報だけを調べて施術してしまうのはNGです。
いくつかのクリニックを比較検討し、より安全で効果が出るクリニックを見抜く必要があります。
- 金の糸施術に長けた専門医がいるか
- 金の糸の実績・症例数は豊富か
- カウンセリングや施術の説明は丁寧か
- 体験者の口コミ情報があるか
専門医や実績、症例数に関しては、メール問い合わせ時、カウンセリング時に確認してみましょう。
クリニックによっては、専門医が在籍していないのに金の糸美容術を行っている場合があるので注意が必要。慣れていない医師が施術すると、腫れや内出血がひどくなったり、思ったような効果を得られない可能性があるからです。
クリニックの評判は、実績や症例数、体験者からの口コミ情報からでも推測できるのでぜひチェックして下さい。
また、カウンセリングでは、金の糸のメリット・デメリット、術前・術後の注意事項やケア方法などを丁寧に説明してくれるクリニックをおすすめします。各クリニックのHPに記載されている情報の多さでも、ある程度丁寧さは分かると思いますよ。
ピックアップ!表参道スキンクリニック
表参道スキンクリニックは、
多くの金の糸施術件数を誇るクリニック。
担当するのは、最高水準の美容形成専門ドクターばかり。
日本形成学会認定専門医、及び美容皮膚科医が
多数在籍しており、その知識・技術は折り紙つきです。
なかでも有名なのは、
「腫れない・内出血しない」施術を行う松木ドクター。
松木ドクター指名で相談に来られる患者さんも多いそうです。
「評判通り腫れも内出血もなく、翌日も誰にも気付かれなかった。松木先生の技術はすごい!」という口コミも見られました。
表参道スキンクリニックでは、純度99.99%以上の純金で、細さ0,07~0,1ミリ程度の糸を使用。これを、顔全体で約20本500cm入れていきます。
他のクリニックでは、同等の料金で半分くらいの量しか埋入しないところもあるので、表参道スキンクリニックの金の糸500cmは、かなり多い方です。
肌の状態等によって適正量はありますが、基本的には埋め込む金の糸が多いほど効果大。
肌内にコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンが多く作り出されるため、若返り効果も高いと言えます。
施術には周辺組織へのダメージが少ない独自の針を使用し、施術時間も30~40分と短時間。
身体への負担を極力少なくし、ダウンタイムを最小限に留めているのも表参道スキンクリニックの特徴です。
術後は、約2週間で肌のハリを感じられるようになり、6ヵ月後には肌の悩みが改善するそうです。
カウンセリングは、まず専門の美容カウンセラーが担当。
金の糸美容術の方法や施術の説明などを
丁寧にしてくれます(1時間~2時間)。
もちろん、こちらの疑問や不安にもしっかり答えて
くれるので安心。きちんと納得した上で施術に臨めます。
事前の検査では、医師による肌のチェック・血液検査・
アレルギーのパッチテストを実施。
安全な施術のためには欠かせないものです。
術後はドクターの検診があり、肌の状態をチェック。
術後の検診がないクリニックもあるそうなのですが、やはり経過は確認してもらった方が安心です。
- 「肌の悩みがなくなり、毎日が楽しくなった」
- 「周囲に気づかれずに若返れて嬉しい」
- 「本当に腫れも内出血もなく、大満足です」
という口コミが多く、効果のほどがうかがえます。
肌の悩みを抱えており、金の糸に興味をお持ちなら、ぜひ一度、表参道スキンクリニックでカウンセリングを受けてみることをオススメします。きっと納得のいく結果をえられるはずですよ。
施術の流れ
金の糸を皮下に埋め込むと聞くと、とても大掛かりなものに思えますが、実は日帰りで施術を行うことができます。
施術にかかる時間は40分程度で、その後1~2時間ベッドで休むことになります。
そこに麻酔・消毒の時間を合わせても3時間程度で帰宅できます。
金の糸の施術は、意外にも手軽に行えるのです。
ダウンタイムは、麻酔の影響で腫れが数時間残ることがあります。
しかし、4~6時間程度で治まる場合が多く、腫れが引いた後はとても自然な状態に戻るので人に会ってもバレることはありません。
また、お化粧や洗顔も施術当日から行えます。
そのため、夜に施術を受けたとしても、次の日には普通に出勤することが可能です。
金の糸はメスを使わない手術なので、ほかの美容整形と比べてとても手軽に行うことができるのが大きな特徴です。
費用
金の糸の施術料金は、30万円~100万円ほどとかなり幅があります。
できるだけ安いほうがいいと思う方もいるかもしれませんが、その費用差は医師の腕が大きく関係しています。
メスで使わないプチ整形とはいえ、神経や血管には細心の注意を払って行わなければいけませんし、当然麻酔にも気を遣いながら施術を進める必要があります。
そのため、腕の良い医師のもとで行わないと、あとで後悔してしまう事にもなりかねません。
経験や技術を持っていない医師が施術すると、場合によっては肌が凸凹になってしまう恐れもあるのだとか。
値段の安さだけで判断するのではなく、カウンセリングなどでしっかりと信頼のできる医師かどうかを見極める必要があります。
金の糸のメリット・デメリット
金の糸の施術を受けることをお考えでしたら、そのメリット・デメリットについてもしっかり把握しておきましょう。
まず、金の糸のメリットは施術時間が短いにもかかわらず効果が10年以上と長く持続すること、痛みがほとんどない上に副作用の心配もないこと、周囲に気づかれにくいことです。
とても手軽に行うことができて、しかも安全性も高いと言われています。
さらに、時間をかけて効果が目に見えるようになるため、施術をしたことが周囲にバレにくいというのも嬉しいですね。
逆に、費用の高さや日本での症例があまり多くないのでクリニック選びが難しいことがデメリットとして考えられます。
また、時間をかけて効果を感じるというのはメリットである反面、早く効果を出したい方にとってはデメリットにもなります。
金の糸のリスク
金属アレルギーだと金の糸は施術できない?!
金は人体にとって安全なものですが、人によってはアレルギー反応を起こす方もいます。
金属アレルギーの場合、その対象が金以外であれば問題ないのですが、金が原因となる場合には施術を行うことはできません。
また、金属に接触する機会があればあるほど金属アレルギーになる可能性が高くなるとも言われているため、パッチテストでは問題がなかったとしても後になってアレルギーを発症する可能性もないとは言い切れません。
しかも、一度埋め込んだ金の糸はやがて周辺組織の細胞に溶けて吸収されていくため、取り出すのが困難になってしまいます。
一方、金がアレルギーを引き起こすのはごくまれで、14金や18金といった合金が原因であるとも考えられています。
純度が99.99%の24金ではアレルギーはほとんど発症しないと言われているため、純金を使用している金の糸でアレルギー反応が出る可能性は低いと言えるでしょう。
MRIが受けられなくなる?!
2016年に金の糸を施術したことによってMRI検査を拒否されたとして、美容整形クリニックが訴えられたというニュースがありました。
MRIとは、強力な電磁石で磁場を作り出し、それに対する生体反応を画像で確認できるようにした画像診断装置です。
使用している磁石がかなり強力なものなので、ペースメーカーなどの精密機器は壊れてしまったり、体内に金属が埋め込まれているタトゥーやインプラントは発熱の恐れがあったりします。
そのため、上記のケースでは金の糸も発熱の可能性があるとしてMRI検査を断られてしまったということです。
その一方で、金の糸を施術している方でもMRI検査をしている病院も多数存在していることから、発熱の危険性はほとんどないとも考えられています。
しかも、万が一施術部分が熱を帯びてきた場合は、すぐに検査を中断すれば大事にはならないとされています。
そのため、基本的には金の糸を施術していてもMRI検査を受けても問題はなさそうです。
ただし、病院によって検査を断られてしまう場合があるのも事実です。
病院側の判断にもよるので、MRI検査を受ける場合にはあらかじめ確認しておくことをオススメします。
金の糸がなぜ今いいの?
金の糸は、雑誌やテレビなどさまざまなメディアでも紹介されています。
美容ブームによって、すでにさまざまな美容整形の手段があるにも関わらず、敢えて金の糸が選ばれるのはなぜでしょうか?
ここでは、ボトックスやレーザー治療などほかのアンチエイジング効果の期待できる施術と比較して、金の糸がいいと言われている理由について探っていきたいと思います!
金の糸とボトックスの違い
金の糸もボトックスも、どちらもお肌のシワを目立ちにくくする効果が期待できます。
ボトックスとは、表情筋に注入することで筋肉の動きを減らして、笑ったりして顔の筋肉を動かすことでできる目じりや眉間などのシワを目立ちにくくする治療法です。
即効性はありますが、1回の注射で4~6か月程度しか効果を持続させるられません。そのため定期的にボトックス注射を繰り返す必要があります。
それに対して金の糸は、即効性は無いものの1回の施術で効果が10年以上持続するとも言われていて、ヒアルロン酸やコラーゲンの生成を促す状態が保たれるので長期的なシワの予防が可能です。
1回当たりの費用は金の糸のほうが高額ですが、10年間ボトックス注射を繰り返すことを考えると、その総額は同じくらいになります。
そのため、何度も受けに行くボトックスよりも、1度の施術で済む金の糸が人気となっているようです。
金の糸とヒアルロン酸の違い
ヒアルロン酸は、注射した部位にハリと潤いを維持・復活させるための美容法です。
そのため、すでにあるシワやたるみによる肌の凸凹を目立たなくすることができるので、金の糸と同じように若返りの効果が期待できます。
ただし、ヒアルロン酸注射は即効性がありますが効き目が持続する期間は短く、種類によって違うものの大体1か月~半年程度です。
また、金の糸のようなシワの予防効果や美白作用はありません。
このようにヒアルロン酸は外部から注入するのに対して、金の糸は一度埋め込んだものが反応してコラーゲンやヒアルロン酸を自ら作り出します。
そのため、繰り返し施術をする必要がなく、しかも1度の施術で10年以上の長期間に渡って効果が持続します。
肌がコラーゲンなど保湿成分の生成を促す状態になるので、シワやたるみを予防することにもつながります。
金の糸とシミレーザーの違い
短期的にシミを除去できるシミレーザーは、表皮にレーザーを当てることで、美白効果が期待できます。
ただし、シミレーザーを受けても肌のコラーゲンには変化がないため、シミの除去以外の美容効果はなく、持続期間も短期的なものです。
金の糸には即効性はありませんが、施術後には肌全体が美白になっていき、数か月後にはシミが目立たなくなるといった効果が期待できます。
しかも、その効果は10年以上も持続するといわれているため、将来的なシミ予防にもなります。
さらに、金の糸の場合はシミレーザーのような美白効果に加えて、肌のハリや潤いをよみがえらせ、シワやたるみを防ぐ効果があります。
金の糸とフェイスリフトの違い
フェイスリフトとは、金の糸と同じように、肌に埋め込んで内側から美容効果を得るものです。
ナイロンなどアレルギーを起こしにくい素材を皮膚に埋め込んでシワやたるみを改善し、これを引き上げることによってお肌をリフトアップさせます。
即効性があり効果も比較的長期間持続しますが、どうしても数年間で効き目は薄れてしまうようです。
さらに、埋め込んだ部分が感染を起こして、糸の断片が皮膚から飛び出たというトラブルも報告されています。
金の糸の場合は、フェイスリフトほどのリフトアップ効果や即効性はありませんが、10年以上という長期間にわたってシワやたるみの予防ができます。
さらに、それに加えて美白効果やアンチエイジングも期待できます。
また、施術後のトラブルも極めて少ないので、より安全性の高いものだと言えそうです。
【番外編】金と美容の関係
金の糸に限らず、実は昔から金は美容や健康のために利用されています。
その歴史は古代エジプト時代にまでさかのぼり、世界三大美女の1人であるクレオパトラも、美容法の一環として金を使っていたのだとか。
金は錆びないので、当時から美しさや不老不死の象徴としても重宝されていました。
近年でいうとエステなどで金を使った施術や、金箔入りのクリームや美容液といった化粧品もよく見かけます。
金には微弱電流を発生させる働きがあり、肌のターンオーバーや新陳代謝を促し肌細胞を活性化させる働きをします。
もともと人の体内では微弱電流が発生していて、新陳代謝などの生命活動に関わっているのですが、年齢とともにその機能は低下します。
金が作り出す微弱電流は人が体内で作り出しているものとよく似ているので、弱まった微弱電流を高める期待ができるというわけなのです。
また、金によってコラーゲンやエラスチンを作り出す細胞が活性化され、ハリや潤いのある美しい肌へと近づいていきます。
さらに、金の持つ抗酸化作用で肌のコラーゲンの糖化を防ぐこともできます。
金は肌の老化を防いで、いつまでも美しく若々しい肌を保つために最適な成分だったのですね。