ニキビを潰すのはダメ?実際に潰しまくった男が語る
こんにちわHIRAです。
ニキビの永遠のテーマであり
悩みの種である内容について書きます。
ニキビって潰していいの?
これって悩むし気になりますよね?
僕自身もこれで痛い体験をしましたw
特に白く膿んだニキビは
潰したくて仕方ないと思います。
つ、潰したい。
この衝動を抑えきれずに
潰しまくった経験も合わせて
書いていこうと思います。
ニキビは潰すべきなのか?
基本的にニキビが出来たときは
ノータッチが原則です。
触ることが刺激になり
炎症を促進させて余計に悪化します。
つまり、外部からの刺激は
ニキビケアをする上でNGなんですね。
→ニキビが気になって触っているあなた超危険ですよ?
こちらでも書いています。
ただ、実は潰してもOKな
ニキビというものが存在します。
それは、白ニキビです。
一番初期の状態のニキビですね。
間違いやすいですが、
膿が溜まって大きくなった
黄色ニキビはダメですよ。
小さく盛り上がって
白くなっているニキビのみです。
以前に皮膚科の先生に聞いた際も
これなら潰してOKと言われました。
ただ、潰し方というものがあり
正しい方法をしないと跡になります。
では、正しい潰し方とはどんなものか?
これに関して書いていきます。
ニキビの正しい潰し方
ニキビを潰す際は専用の道具を使います。
それは、コメドプッシャーと呼ばれるモノです。
こんな感じのもので薬局等でも買えます。
僕は、薬局で買うのが嫌で
楽天で買いました。
これを使ってニキビの真を圧迫して
中の膿を押し出す形ですね。
ここで、注意点なんですが
使う際にあることをしないといけません。
それは、消毒です。
膿は白血球などの死骸であり
様々な細菌の温床です。
使い回しをすると、せっかく
押し出したニキビにまた、
悪い細菌が発生する可能性があります。
使ったあとと使う前は
必ず消毒をしてから使いましょう。
使うのはマキロンとかでOKです。
そして、ここから
僕の犯してきたミスを書いていこうと思います。
ニキビを潰しまくった結末
僕は頬のニキビが特にひどく
デコボコで常に赤と黄が在住している
最悪な状態の肌でした。
サイズも大きいものばかりで
目立つし、痛しいで絶望でした。
赤ニキビに関しては炎症している
状態で潰せませんが、黄色ニキビ(膿んでいる状態)
に関してはつぶせる状態でした。
1個のニキビが大きかった僕は
どうしても嫌なので潰していました。
始めは、上で紹介した
コメドプッシャーを知らずに
ピンセットを使い潰していました。
ピンセットの角を使い
無理やり表面に穴を開け
中の膿を出すという荒行をしていましたw
表面の皮膚に子穴を開けると
中の膿が出てくるので非常にすっきりして
大きさも小さくなりました。
再発するたびにこれを繰り返して
できたら潰すの繰り返しをしていました。
これにより、現在ではニキビの
デコボコがなくなりフラットになりましたが
完全にクレーター化して跡になっています。
遠くで見れば分かりませんが
近くでみるとよくわかります。
ニキビで有名なブラマヨの吉田さん
ほどではありませんが、ひどい有様です。
ちなみに、吉田さんは
ニキビを潰すローラーを使い
顔のニキビを潰しまくったそうです。
ローラーとかだと、ダメージも
均一ではないし、何しろほかの部分まで
傷を残す可能性があります。
力の入れからや、当たり方でも
大きく変わるので間違いなく
やめたほうがいいでしょう。
話が戻りますが、潰したあとに
消毒などをしていれば、
まだマシだったかと思います。
潰れたニキビは、傷跡状態なので
そこに菌が入れば、再発です。
潰す際は、必ず消毒をしてください。
道具とお肌の両方です。
個人的には潰す方がいい気もするが
ここからは、僕の見解ですので
へぇ~くらいに聞いてください。
以前に医者で潰して良いと
言われたと書きましたが
まだ続きがあります。
黄色ニキビに関しても聞いたんです。
すると、潰し方さえ間違えなければ
潰しても大丈夫との答えでした。
手順としては、細い針を使い
膿んでいる箇所に小さな穴を開けます。
そして、力を入れすぎずに
中の膿を押し出す感覚です。
中に残っている状態だと
良くないので、できる限り絞り出します。
僕の場合はピンセットで
潰していたこともあり、跡に
なりましたが、潰す段階で傷口を
最小限にすれば、残ることは少ないでしょう。
小さな針と、コメドプッシャー
この2つで上手に潰せれば
跡が残る可能性も少ないと思います。
一番安全なのは
皮膚科で潰してもらうことです。
皮膚科に行くと、膿の溜まった
ニキビを潰してもらうことができます。
確実な方法はこれですね。
実際に膿んだニキビを潰すと
かなりスッキリします。
一種の禁断症状のような感じです。
方法さえ間違えなければ
綺麗に潰すことも可能かと思います。
この内容に関しては
オススメはしませんのでご了承ください。
肌質を変えるのが近道
僕の場合は、修復不能な状態ですが
そうなる前に対策を打つのが1番です。
ニキビ治療はニキビを消すことよりも
ニキビができない肌を作り出すことです。
皮膚科の薬など使えば短期間で
既存のニキビを消すことは可能でしょう。
ただ、服用をやめるとすぐに再発する。
これでは、まったく意味がないですよね?
僕は新規ニキビに関しては
ほとんどできないくらいになりました。
時間はかかりますが、地味な努力を
コツコツを続けて行くことが
やっぱり1番の近道だと思いますね。
ニキビができにくい肌を手に入れても
僕のようにクレーターが残ると
やっぱり悲しいです。
あの時、ああしなければって
思っても遅いですからね!
僕のように後悔しないためにも
潰すときは慎重にやってください。