耳のニキビとその原因について

このページでは、
耳ニキビ(耳の中、周辺)の原因と治し方について記載しています。

 

説明の前に、特にニキビが繰り返し出来てしまう方は、ニキビを内側から出来にくくする(当サイトではパントテン酸(ビタミンB5)による皮脂抑制おすすめしている)を念頭に置いておいて下さい。
※当サイトで伝えたいことをまとめたページもあります

 

特に思春期ニキビではない「耳周辺ニキビ」においては、表面上のアプローチだけでなく、内側からのアプローチも必要だと考えられます。

 

では、ひとつずつ説明していきましょう!

耳ニキビの原因とは?

耳の中は、非常に毛穴や皮脂の分泌が多いということはご存知でしょうか?

 

よく、汗かきの方や、ワキガ体質の方は耳垢がべったりすると言います。

 

あれは皮脂分泌が多い方に共通するようです。

 

私自信、耳垢がべったりするタイプだったので、「皮脂分泌が多い部分」という認識がありましたが、日本人は耳垢が乾燥している方が多いようで、そういった認識が無い方も多いと思われます。

 

また、耳の裏も「加齢臭」の原因とされる部位であり、皮脂の分泌が多いとされています。

 

皮脂分泌が多いということは、それだけニキビも出来やすいということです。

 

一般的に、耳の中や周辺にニキビが出来る原因としては、

 

●イヤホンなどを通し、汚れが付着する
●シャンプーなどの洗い残し
●寝具が汚れている

 

などが挙げられますが、どれも「一般的にニキビが出来る原因と変わらないじゃん!」と言いたくなるようなものばかりです。

 

それに加え、

 

●ホルモンバランスの乱れや、内臓(胃腸など)の不調により、皮脂分泌が増加する

 

という、「別に不調じゃないんだけどな・・・」とツッコみたくなるものが、原因として挙げられています。

 

結局、どれもいまいちピンとこないものばかりです。

 

 耳のニキビを予防するには?

では、結局どうすればいいのか。

 

一般的に言われているニキビが出来る原因は、

 

①角栓により、②皮脂が詰まり、③その皮脂に菌が繁殖すること

 

と言われています。

 

そして一般的に市販されているニキビ薬などは、

 

①皮脂に菌を繁殖させない
③角栓を作らせない

 

ための工夫がされている物だと私は思っています。

 

なので、たまにポツポツ出来る方や、皮脂が過多となっている中高生であれば、皮膚科処方の塗り薬や、薬局で売られている「ピーリング効果付きの洗顔」、「皮脂を取り過ぎない、殺菌作用のある洗顔」、「安く作れるミョウバン水」などを試されても良いかと思います。

 

 

実際に、根っからの体質でなければ、それらで治る方も大勢います。

 

しかし、大学生を過ぎても、未だに顔全体にニキビが出来たり、繰り返しにきびが出来てしまう場合は、ニキビが出来る原因②”皮脂が詰まり” を解消すべきだと私は考えています。

 

皮脂をどう抑制するのか

「ニキビ」と聞くと、

 

●洗顔不足
●あぶらっこい食事
●ストレス
●夜更かし
●アルコール、etc...

 

と言う声をたびたび聞きますが、どれも間接的な要因です。

 

ニキビは複合的な要因があると言われますが、どれもホルモンバランスの崩れなど、結果的に「過剰な皮脂分泌」に繋がっているのです。

 

思春期のニキビも同じです。

 

成長時期のホルモンの活性化や崩れにより、皮脂分泌が多くなりニキビが出来やすくなるのです。

 

一般的に耳にする

 

「よく洗顔する」
「あぶらっこい食事を抑える」
「ストレスを解消する」
「早寝早起きをする!」

 

等などは、

 

皮脂分泌を促すとされる間接的な要因

 

へのアプローチです。

 

そして、その要因があまりにも多すぎ、特定出来ないからこそ、解決(完治)出来ないと私は考えています。

 

「脂っこいものは控えている。。」
「夜更かしはしてないはず。。」
「ストレスも感じていない。。」etc...

 

また、そもそも大人になってもニキビが出来続ける人は「体質」です。

 

「ニキビは病気だから、持病だと思って付き合っていくしかない」
これは重症ニキビ治療で、アキュテインを処方してもらっていた皮膚科で言われた言葉です。

 

体内で皮脂代謝が上手く出来ない人は、ニキビが出来やすいのです。

 

なので皮脂代謝を促し、
過剰な皮脂を抑える事が大切になってきます。

 

どのように抑えるのか(治し方)

皮脂がない場所にニキビは出来ません。

 

口周りやフェイスラインなど、
一見皮脂が多く出てるように見えない場所も、
結局は皮脂が出ているからニキビが出来るのです。

 

この皮脂を抑える事が出来ると、ニキビは予防できると考えられます。
※「皮脂が溜まり、菌が繁殖する事でニキビが出来る」という理論を”正”とするならば

 

抑えるというよりも「皮脂代謝を促す」ことで、皮脂が皮膚から出なくなります。

 

ですので、まずは当サイトで伝えたい
皮脂抑制の方法(ビタミンB5の摂取)を要約した

をお読みになることをオススメします。

(面倒な方法でなければ、費用も全然掛からない方法です)

 

実際に多くの方が実践しており、
400人以上の方から
「本当に皮脂が減りニキビが治った」
という報告メールを頂いております。(こちらで紹介)

 

 

さらに、どれをとってもその場しのぎであり、
根本的に解決出来ません。(再発します)
ダラシンtゲル、ディフェリンゲルが日本では新しいですが
これらの治療薬もその場しのぎでしかありません。

 

これらはすべて「出来ているニキビ」への治療であり
ニキビの予防にはなりません。
結果的にイタチゴッコとなるのです。

 

また、日本未認可薬である、
アキュテイン(重症者向け)は副作用が大きいです。

 

だからこそ私は
簡単に皮脂を抑えられるこの方法を本気で皆さまに知ってもらいたい

 

重症ニキビを患っていた私だからこそ、
ニキビに悩む気持ちは手に取るようにわかります。
このサイトを立ち上げたのも、
それを少しでも多くの方に知ってもらうためです。
根本的継続的なニキビ予防になるので本当におすすめします。