ヘアリペアスムーサー(トリートメント美容液)について

1回の使用量はどのくらいですか?
髪の長さや量によりますが、目安として
ショート5プッシュ、ミディアム10プッシュ、ロング15プッシュ程度。
使用感のお好みで微調整して頂ければと思います。
どのタイミングで使えばいいですか?
シャンプー後の濡れた髪全体になじませて下さい。乾いた髪にも使えます。
すすぎはいりません。ドライヤーやヘアアイロンの熱から髪を守り、スタイリングキープ力もあるので便利です。

ローズ&ネロリ セラムジェルクレンジングについて

クレンジングの伸びが悪くなかなか肌になじみません。何が原因ですか?どうすればいいですか?
ご使用量が少ないか、または使用時の湿度が原因と考えられます。

ご使用量が少ないと伸びが悪く感じる場合があります。ジェル状の薄い膜がお肌の上で感じられるくらいが最適です。ジェルの厚み越しに汚れを浮き上がらせるような感覚で、指の腹でゆるやかに、肌が動かないようにクレンジングしていただきますが、ここで肌が動くようでしたらクレンジングの量が少ないかと思われますので少し足して下さい。
パウダー程度の薄化粧やノーメイクの場合は500円玉くらいの大きさが目安ですが、メイクの度合いなどによってはもう少し多く必要になる場合もございます。

また、本品は、お肌の上をするすると滑らせることでジェルから水分が蒸発し、カプセルがつぶれることでなめらかになりますので、入浴前に特に湯気の多いお風呂場や、バスタブに浸かった状態でお顔と湯面が近いなどの場合は、なめらかになりずらい場合があります。
クレンジングが夏場に比べて冬場は固いようですが、大丈夫でしょうか。
植物由来成分のため冬場は多少固くなりますが、品質にはまったく問題はございません。

クレンジングを乾いた手のひらで軽く温めていただき、お顔全体にのばしたあとも手のひらを軽くあてて少し長めに温めるようにしてからクレンジングしていただくとなじみがよくなるかと思います。
口の下(あご上)や小鼻の周りの角栓は普段のスキンケア以外にスクラブ洗顔などしないととれませんか?
ザラザラしているのでなんとかしたいのですが、また刺激を与えると(特に鼻の周りは)赤くなってしまうので何か良い方法はありますか?
角栓は、下手にいじくるとひどくなります。
いちばんのおすすめは、上質で低刺激なクレンジング剤で丁寧にクレンジングすることです。
弊社のクレンジングは角質ケアもできるので角栓もゆるみ、このような場合にも最適です。
メイクをしていてもしていなくても、朝晩の洗顔に使えますし、そのあとのダブル洗顔も不要です。
入浴時や洗顔後のブラウンシュガートリートメントでのスクラブケアもおすすめです。
一般的なスクラブ剤と違い、体温と水分で砂糖のスクラブがすぐ溶けるので、肌の弱い方でも大丈夫です。
ですが、どちらにしろ角栓ケアには、弊社製品でしたらクレンジングが手軽な上、即効性があると思います。

ローズ&ネロリ セラムローションについて

RNローションにはエタノール(アルコール)は入っていますか?
使用しております。
ただし本品に使われているエタノールはさとうきび抽出のものであり、安全性が高く、低刺激になっています。
揮発性も一般的なアルコールよりも低くなっていますし、一般的なアルコールでは肌刺激があるのに、植物性アルコールなら大丈夫というかたも多くいらっしゃるようです。(私もそのひとりです。注射の際の消毒でも少しかぶれます)
本品でアルコールを使用しているのは、油性である精油成分を水性であるローション基材に溶かし込むためです。
本品は精油成分をふんだんに入れているため、アルコールは必要になります。精油を溶かし込むためにほかの乳化剤などを使い、その分アルコールを使わない方法もありますが、効果、肌刺激、感触すべての面を考え現在の方法がベストと考えています。
アルコールを含むローションの問題点は、(1)そのせいで肌に刺激を感じてしまうこと、(2)肌が乾燥し十分な保湿が得られないこと かと思います。
本品は、刺激も感じられず、べたつきは抑えて作っていますが、『美容水』と名付けただけの保湿力は充分お感じ頂けると思います。
RNローションの1回の使用量は?
500円玉くらいの量が目安です。

1回の使用量は一般的なローション同様、500円玉くらいの量です。
最近、美容研究家の方々もみなさんおっしゃっていることですが、どんなローションでも、基本のつけ方は "重ねづけ"です。肌がひんやりしっとりするまで、少なくとも2~3回はつけて下さい。時間があるときは、5~10回ほどつけてみていただくと、肌がみるみる違ってくることに驚かれるかと思います。
高価なローションパックシートを買うよりも、RNローションの"重ねづけ"をおすすめいたします。
毎日お使い頂くことで、お肌はみずみずしくなっていくと思いますので、ぜひ続けてお使い頂ければと思います。
手を使ってつけるのと、コットンを使ってつけるのはどちらが効果的ですか?
ぜひ、手のひらでお使いください。
手のぬくもりを利用してお肌に吸わせて行きます。
適量(500円玉大)を手に取り、お顔から首もとにかけてなじませ、軽くプッシングします。お肌がしっとりひんやり潤うまで、最低でも2~3回繰り返しつけてください。透明感が増し、翌朝のお肌も全く違ってきます。洗顔後またはクレンジグ後、タオルドライしたらすぐにつけるのがポイントです。
                

ローズ&ネロリ リフティングジェルについて

ローズ&ネロリリフティングジェルはどのタイミングで使ったらいいのでしょうか?
ローズ&ネロリセラムローションのあと、まだお肌が湿っている間に伸ばして下さい。
あずき粒を手にとり、お顔全体から首元にかけてなじませます。さらに1プッシュして、胸元と襟足にもぜひお使い下さい。ローションの保湿効果を長時間キープする働きも持っていますし、その後につける セラムオイルをお肌になじみやすくする導入効果もあります。お肌の疲れが気になる時には、やや多めにお使い頂くと効果的です。

ローズインホホバセラムオイル・ネロリインホホバセラムオイルについて

piyokoローズインホホバセラムオイルと、ネロリインホホバセラムオイルの大きな違いは何ですか?どちらがおすすめですか?
どちらにも魅力的な効能がありますが、共通して云えるのは、肌質を限定するものではないので、どちらをお選びになっても間違いではないということです。
また、ベースにビタミンC誘導体を配合することで、どちらのオイルにも美白効果を持たせています。
ですがもし、エイジングケアに集中したければ、ローズがおすすめです。
ヒフの再生を促し老化、たるみ、シワの改善を目指している方に最適です。
一方、美白の集中ケアをされたいのなら、ネロリです。
古いヒフのはく離を促しシミ、そばかす、ニキビ、くすみの改善効果があります。
また、上記のような目的がなくても、特に乾燥が気になるお肌の方にはローズを、皮脂の分泌が気になる肌なら方にはネロリを、という使い分けもできます。
それと、どちらの香りが好みか、ということも大切なポイントです。香りの効能は漢方と似ていて、好きな香りはその人に必要な要素を持つといわれています。
ローズは甘く、ネロリはすっきり。両方とも、濃厚で上質なアロマの香りに定評があります。これらをご参考の上、piyokoイチオシのスキンケアをお試し下さい!
私は乾燥肌で老化が気になるのですが、年齢的に美白も捨てがたく感じます。またTゾーンに関しては脂性肌のようなのです。
私にはどちらのオイルが合っているでしょうか。
目指す目的別に分けると、ヒフの再生を促し老化、たるみ、シワの改善がローズなら、古いヒフのはく離を促しシミ、そばかす、ニキビ、くすみの改善がネロリ。
肌質にあわせて考えると、特に乾燥が気になる肌なら、ローズ。皮脂の分泌が気になる肌なら、ネロリがおすすめです。つまり、このふたつをあわせると美容的効果はほぼパーフェクトなのです!
どれも全部気になる場合は、毎日両方をあわせてお使い頂くことも出来ます。

使い方としては、朝晩、ローションやジェルなどの後にクリームのかわりに、ローズとネロリをそれぞれ手のひらに0.5プッシュずつ出して、混ぜてからつけるだけ。こうすることでローズとネロリの効果がバランスよく同時に得られるので、より高い美容効果が期待できます。
このふたつはどちらも古くから高級香水の原料に使われており、あわせた時の香りの相性も抜群。つまりアロマテラピー効果も抜群、というわけです。但し、どちらも開封後は12ヶ月以内にお使い頂くようになりますので、その点はご注意の上、お試し下さいませ。

ローズ&ネロリ アイーリップモイスチャライザーについて

ローズ&ネロリモイスチャライザーは、メイクの上からでも使えますか?
外出先でお肌が乾燥した際など、気になる部分に保湿スティックとして、気軽にお使い下さい。
また、アイメイクが崩れてしまった時には、にじんだ部分に指先でちょっとつけ、麺棒などで軽くオフしてから直すとキレイに仕上がります。

UVプロテクトについて

piyokoハーバルマイルドUVプロテクトは、何歳から使えますか?
UVプロテクトについては、肌がほぼ完成する2歳からのご使用をおすすめしています。
肌が弱いなどでご心配なら、パッチテストをなさるとよろしいかと思います。
同様のご質問をしばしば頂きますが、たとえどんなに安全なものであっても、まだ生まれたての赤ちゃんのうちからいろいろなものを必要以上に肌につけるのはどうかと思います。
よかれと思っていろいろなものをつけて、過保護にしてしまうことでかえって肌に負担をかけてしまったり、肌にもともと備わっている抵抗力を弱めてしまったりする場合も多いのです。
これは大人にも云えることなのですが、皮膚が作られていく過程にある子供の場合には、より大切な要素になってきます。
日に焼けるのもかわいそうですが、2歳くらいまでは外出時間も短いことですし、陽射しなら日傘、カーディガン、お帽子などでも防いであげることは出来ると思います。
また、ベビーパウダーや、シルク100%パウダーでも多少の紫外線拡散効果はありますので、それをはたいてあげてもいいでしょう。パウダーは粒子が軽く肌の表面にのるだけなので、塗るタイプのものよりは負担がかからず、赤ちゃん向きといえます。
UVケアの問題なのですが、ホホバオイル製品(ローズインホホバ、ネロリインホホバ)をつけたまま日にあたっても油焼けなどしないでしょうか?
ホホバオイル製品のSPF値は、およそ4であるという調査結果がございますので、ごく軽くではありますが、逆に紫外線をカットできます。
よって、油焼けの心配はありません。
紫外線が気になるようでしたら、SPF値27相当の『piyokoハーバルマイルドUVプロテクト』をお使い頂ければご心配ないかと思います。
市販の虫除けや、piyokoA.MスプレーとpiyokoハーバルマイルドUVプロテクトを一緒に使ってもいいのでしょうか?たとえば、日焼け止めの後にスプレーするとか順番とかあるのですか?
順番は特にありません。
いずれにしろ、どちらも一定時間が経過すれば『重ねづけ』するものですから、その性質上、どちらでもいいようになっています。
安心してお使い下さい。
UVプロテクトの指数はいくつですか?
SPF(紫外線B波の指数)は27相当、PAは+(紫外線A波の指数)となっております。
(PA値については、国内のアナライザーテストで、1.5という結果が出ているが、1.5で表示することはできないため、1として表示しております。)
UVプロテクトにつぶつぶした使用感がありますがこれはなんですか?
使っていればなくなりますか?
お使いになる前に、20~30回程度強く振るとなくなるかと存じます。
お手数ですが、再度お試し頂いてもよろしいでしょうか。

半年ほどお使いにならず静置したままの場合に、まれにこのような現象が生じてしまうこともございます。
肌刺激の安全性を重視し、低刺激の乳化剤の最低限使用にとどめているためでもありますが、成分的な変質などではありませんので、心配はご不要です。
また上記のように使う前に強くよく振る、ということを数回繰返して頂くと全体的な攪拌が進むことで、毎回それほど振らなくてもお使いになれるようになるかと存じます。
どのくらいで塗りなおすのがいいですか?
2時間程度で塗りなおすことをおすすめしております。

一般的に1SPF は約15分と言われておりますので、SPF値の数字だけでいえば、6時間以上は塗り直しは不要ですが、これは計測上の数値のため、実際には汗をかいたり、無意識に肌をさわったり、衣服でこすれたりもするかと思います。
天候や、使用する方の汗のかき具合などによっても違ってくるので、とても計測どおりにはいかないとうのが現実です。
(どのメーカーのものでも、どんなにSPF値が高くても、日焼け止めとは本来そういうもの、と覚えておいて頂いて、まちがいはないと思います。)
UVプロテクトは乳化時に界面活性剤を使用していますか?
界面活性作用を持つ植物由来の成分は使用しており、石油系合成界面活性剤は不使用です。
製品の性質上、なんらかの成分で乳化させることはどうしても必要です。
ただし大変低刺激の成分で作っておりますので、肌荒れが気になっていままで日焼け止めはお使いになれなかった方にも、広くご愛用頂いております。
プールでの利用などは可能でしょうか。
ウォーターベース(水性)なので、海やプールでの使用にはあまり向いておりません。水辺でも、殆ど水に濡れないような状況でしたらマメに塗り直せばいいだけなのですが、水に入った状態ですと、かなり落ちやすくなります。ウォータープルーフタイプは水に強い分、どうしても肌刺激が強くなります。納得いくものが作れないところから、製品開発の時点で断念したという経緯があります。

A.M.スプレー(アンチモスキートスプレー)について

A.M.スプレー(アンチモスキートスプレー)は、5ヶ月の子供も大丈夫でしょうか?
A.M.スプレー(アンチモスキートスプレー)は基本的には、生後6ヶ月以上の赤ちゃんからお使いいただくことをおすすめしています。
ですが、市販の『ベビーローション』や『ベビーオイル』をご使用になって大丈夫なようでしたら、差し支えないものと思います。
一般的な虫除けに見られるような農薬成分を使わず、スキンローションとして通用するやさしい処方にしてあるからです。
ご心配なら、事前のパッチテストをお勧めいたします。

同様のご質問をしばしば頂きますが、たとえどんなに安全なものであっても、まだ生まれたての赤ちゃんのうちからいろいろなものを必要以上に肌につけるのはどうかと思います。
よかれと思っていろいろなものをつけて、過保護にしてしまうことでかえって肌に負担をかけてしまったり、肌にもともと備わっている抵抗力を弱めてしまったりする場合も多いのです。
これは大人にも云えることなのですが、皮膚が作られていく過程にある子供の場合には、より大切な要素になってきます。

たしかに、虫に刺されるのはかわいそうですが、生後6ヶ月くらいまでは遊び場所や時間帯などを工夫してあげたり、うちわで扇いであげることなどで、ある程度は防げると思います。 私自身もできるだけそのように子育てしてきました。
ちょっと大変でしたけどね。
以上、余談になりましたが、ご参考まで。
A.M.スプレー(アンチモスキートスプレー)の使用期限と保管方法を教えて下さい。
品質保持期限は、未開封2年間、開封後1年間です。
ですから、もし今年の9月に開封し使用されてたっぷり使い残したとしても、来年の夏のあいだに使い切って頂ければ大丈夫です。
保管は冷暗所で。冷蔵庫に入れる必要はありません。
A.M.スプレー(アンチモスキートスプレー)は化粧水に使っても大丈夫ですか?
A.M.スプレー(アンチモスキートスプレー)は、かなり保湿力もありますので、化粧水としてお使い頂いているお客様も沢山いらっしゃいます。
厚生労働省の認可も『化粧水』で取得しておりますので、肌が潤う効果もあり、冬場の乾燥には特におすすめです。
市販の虫除けや、piyokoA.MスプレーとpiyokoハーバルマイルドUVプロテクトを一緒に使ってもいいのでしょうか?たとえば、日焼け止めの後にスプレーするとか順番とかあるのですか?
順番は特にありません。
いずれにしろ、どちらも一定時間が経過すれば『重ねづけ』するものですから、その性質上、どちらでもいいようになっています。
安心してお使い下さい。
A.M.スプレー(アンチモスキートスプレー)はペット(犬)にスプレーしてもだいじょうぶですか?なかなかペット用で気に入ったナチュラルなものがないのですが。
piyokoA.M.スプレー(アンチモスキートスプレー)については、検査機関での忌避効果測定の際に特にペットでの実験をしたわけではありませんが、かなり多くのお客様からペットにご利用になられていると伺っております。
化粧水としての認可を取得しており、生後半年の赤ちゃんのお肌にもお使いになれますので、成分的なご心配もないかと存じます。
ご検討下さいませ。
A.M.スプレー(アンチモスキートスプレー)の効き目はどうなのでしょうか?
この製品は、ラベンダーやゼラニウム、ユーカリなど天然精油が持つ香りによって虫が寄り付かなくなる、という効果を狙ったものです。
虫を弱らせたり殺したりすることで虫をよけるものではなく、一般的な虫除けスプレーに使われている農薬成分ディートを一切含みませんので、安全性は非常に高くなっております。
化粧水としての認可も下りているほどですので、生後半年からお使いになれますし、お顔にも安心して使えます。
なるべく吸い込まないように、などという注意事項もございませんので、1998年の発売以来、赤ちゃんや敏感肌の方にも広くご利用頂いております。
ですが、その分ディート製剤とはご使用方法も多少異なって参ります。
お肌全体がしっとりするくらいまんべんなくつけて頂き、汗のかき方などにもよりますが約1時間おきに重ねづけして頂くようになります。
このたびは、スプレー後すぐに蚊が寄ってきたということですので、原因としては、スプレーする量が少なかったことや、すぐに汗をかいて効果が落ちてしまったことなどが考えられます。
効果については、国内の第3者検査機関による忌避検査も実施しており、検査結果では91%の忌避効果が出ておりますので、適切な使い方をして頂ければご満足頂けるものと存じます。
piyokoの虫除けは『ディート』を使っていないということですが、ディートについて教えて下さい。
ディートは、ベトナム戦争の際、亜熱帯での野戦のためにアメリカ軍が開発した農薬成分です。兵士が蚊に刺されてマラリヤなどに感染することを防ぐ目的で開発されました。
ジエチルトルアミドの成分名で、園芸用農薬としてホームセンターでも販売されているのを見かけます。
湾岸戦争時にも使われ、数万人の帰還兵から記憶力減退、頭痛、疲労感、筋肉痛などさまざまな症状の報告がされており、その原因としてディートの作用が疑われています。その毒性を懸念し、カナダではカナダ保健省農薬管理規制局が2002年に厳しい規制を設けました。
また日本の厚生労働省もカナダの指針に沿い、乳児については使用を控えたほうが良いとし、また、虫除け剤にディートの濃度、使用量の上限などを明示することや、毒性を調べる動物実験を国内で行うことなどを義務付けています。
現在、市販のディート製剤虫除けスプレーには多くの注意事項が記載されており、必要な場合に限って使い、外出から帰ったらすぐに洗い流す、はじめて使う時にはパッチテストをすること、 スプレーをあまり吸い込まないようにすること、直接スプレーせず保護者等の手のひらに一度 スプレーしてからつけること、液がついたところをなめないようにすること、 顔には使用しないこと、ストッキングなどナイロン製品を溶かす場合もあるので気をつけること、などの記載例が見られます。
A.M.スプレー(アンチモスキートスプレー)は、妊娠中でも使えるのでしょうか? 妊娠中に禁忌のアロマオイルもあると聞いたので、お聞きしたかったのです。教えてください。
おっしゃるとおり、確かに妊娠中は使用は注意するように、という精油もあります。
ですが通常は、高濃度で希釈したマッサージオイルで下腹部をマッサージしたり、至近距離で終日アロマポットで強く香らせる、など極端なことをしなければ大丈夫です。
本品は練り香水のように香りを目的としたものではないので、ほんのり香る程度で、皮膚を保護する役割も持っているほどです。どうぞ安心してお使い下さい。
妊娠中にアロマを楽しもうとすると、いろいろ考えてしまうような記述が沢山ありますね。よほど特別なオイルでない限り、そしてよほど極端な使い方をしない限り、大丈夫なオイルも多いようです。
もっとも、不安な気持ちを抱きながらのご使用では、不安を招いてしまってかえって心理的に良くないので、きちんと確認なさったほうがいいとは思います。
A.M.スプレー(アンチモスキートスプレー)は、保湿力があるようなので、肌だけでなくかわいてパサつく髪の乾燥対策にも使いたいのですが、いいのでしょうか?
お察しの通り、A.M.スプレー(アンチモスキートスプレー)は、ヘアスタイリングにもってこいです。私もねぐせ直しにはこれを使っています。
髪が乾いたあとも乾燥しないので、いい感じです。
ぜひお試し下さい。
1歳の娘がアトピーで皮膚が弱いため、肌にやさしいものを探していました。
私も弱いので・・常用できるものを探していました。
ふだんからつけていても大丈夫でしょうか?どのくらいの量をどのあたりにつけると効果的でしょうか?
敏感肌にもやさしい商品をお探しで、piyokoへたどり着いてくださったのですね。
ありがとうございます!
A.M.スプレー(アンチモスキートスプレー)は、化粧水としての認可も取っておりますので、もちろん普段使いしていただけます。
顔から体まで、気になる部分に、しっとり潤う程度にスプレーしてお使いください。
夏に屋外で活動されて、汗をたくさんかいてしまうような時はこまめにスプレーしなおしていただくと、効果は持続いたします。
お化粧の上にスプレーしてもOKです。
どうぞお試し下さい!
その他、A.M.スプレー(アンチモスキートスプレー)の使用方法バリエーションを商品詳細ページにて紹介しておりますので、そちらもぜひご覧下さいませ。

ハーバルマイルドランドリーソープについて

濃縮タイプとのことですが、一回の使用量はどの位ですか?
低水位(2.0~2.5kg)で小さじ1杯(約5プッシュ)
中水位(4.0~5.0kg)で小さじ2杯(約10プッシュ)
シミなどの部分汚れには、その部分にノズルを近づけ直接プッシュしてご利用下さい。
                
手洗いマークにも使えますか?
ご利用頂けます。
化粧品認可取得のボディソープ原料で作ったので、繊維を傷めず、手洗いをしても手を荒らすことはありません。柔軟剤要らずで、シルクやウールなどデリケートな衣類もやさしく洗い上げます。
ランドリーソープは食器洗いとして使えるのでしょうか?
食器洗いとしてもお使いになれます。
(現に、いまpiyokoのキッチンでも使っています)汚れはかなりスッキリ落ちます。
天然ミントで除菌消臭作用もあります。ボディーソープの原料として認められている成分のみで作っていますので、手荒れの心配もありません。
ひどい脂汚れは洗う前にいったん紙で拭きとり、また茶渋おとしには重曹を併用しているので、私たちもこれだけで、特殊な洗剤は使っていません。
そのままでもかまいませんが、薄めても充分使えます。どうぞお使いになりやすい方法でお試し下さい。
家庭で激しい汚れ物が結構出るのですが、ハーバルマイルドランドリーソープの上手な使用法はありますか?
ハーバルマイルドランドリーソープの成分は、植物性活性剤と石けんを合わせた『複合石けん』です。
ですから、石けん100%の洗剤のように、しっかり分量どおりに入れなければ汚れが落ちないということはありません。
ボトルに『使用量のめやす』は書きましたが、お洗濯ものの汚れ具合に応じて、2~3倍までなら増量して頂いてかまいませんので、まずはこの方法でお試し下さい。
また、油汚れ、泥汚れ(Tシャツ・靴下)、えりの汚れなどには、洗濯物を一度水につけて濡らしてから、少量の原液を汚れ部分に塗りこむ方法をお勧めします。
(この分も全体の必要量にカウントして頂いてOKです。)
できれば古歯ブラシなどで軽くこすり洗いをしてから洗濯機に入れて頂ければなお効果的です。
化粧品原料として認められている成分だけで作りましたので、このような時に原液が手についても手荒れしないことは自慢のひとつです。
だから、おしゃれ着洗いも出来るのです。
天然ミント、ラベンダーの香りは洗濯物に残るのでしょうか?
お洗濯の間は、ほんのりミントとラベンダーの香りが漂いますが、取り込んでたたむ時にはほとんど香りが残らないように作りました。
香りについてはかなり好き嫌いの個人差があるので、家族全員で使うものである以上、意図的にそのように仕上げました。
ペパーミントもスペアミントも、除菌効果を持たせるためのものとご理解下さい。

成分について

石油系の合成成分は使用していますか?
piyokoでは全て植物由来成分を使用しております。

たとえばコカミドDEAはヤシから抽出、ラウラミドプロピルベタインはパーム、ヤシから抽出した植物性成分をもとに合成した植物由来の活性剤です。
主体は植物性のものですので、植物由来成分であるという表記には問題がないものと弊社では考えておりますし、一般的にもそのような見解がなされている場合が多いようです。
もちろん、法的な問題もございません。
また弊社のお取引先様である、生協様、らでぃっしゅぼーや様、クレヨンハウス様などの見解も同様のようです。

piyoko製品に使用されている「銀」は肌から吸収されませんか?
「銀」で銀アレルギーを起こしませんか?
防腐剤の銀は肌に浸透することはありません。

銀単独では3~4ナノですが、分子量3000の加水分解コラーゲンと静電気吸着させているため、肌へ浸透することはありません。
静電気吸着が壊れて加水分解コラーゲンと離れた場合、ナノサイズではいられなくなりミクロンサイズに大きくなるので肌には入りません。

ですので、弊社で配合している銀に関しましては、肌から吸収されてアレルギーを起こす心配はかなり低いと思われます。

取扱店舗について

どこで買えますか?
現在の取り扱い店様はこちらになりますが製品によってはお取り扱い頂いていないものもございます。
店舗様によっては直接お取り寄せ可能な場合もございますので、在庫の有無も含めて、恐れいりますが、一度店舗様に直接お問い合わせいただけますでしょうか。
http://www.piyoko.co.jp/user_data/shop.phpl

またpiyokoのHPからインタ-ネット、またはお電話でもご注文を受け付けております。
HP:http://www.piyoko.co.jp/
TEL:03-5465-0158

その他、アマゾンや楽天、ヤフーなどのショッピングサイトでもお取り扱い頂いております。
ご不便をお掛けしまして申し訳ありませんが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

その他のご質問について

おむつかぶれには何がお薦めですか?
マミーズラブが最適かと思います。 余談として加えますと、お肌が弱い場合、皆さん一様に『何をつけて治すか?』ということを気になさるようですが、実はいちばん大切なのは『何を使って洗うか?』ということなのです。
洗う、という作業は誰でも一日に何回も行なう行為です。
その時使う洗顔料やシャンプーが合わなければ上から何をつけてもムダ、と云う場合もあります。
(これは皮膚科の先生方もおっしゃっていることです。)
弊社のpiyokoハーバルマイルドシャンプーは、お産婆さん、老人介護施設、美容院などで幅広くご支持頂いている商品です。
全身洗えてリンス不要、植物性なのに泡立ちもよく、少量ですむので経済的。
こちらも合わせてご検討頂けたらと存じます。
サンプルはありますか?
申し訳ありませんが、piyokoでは無料サンプルのご用意がございません。

そこで、ご購入前にいちど製品を試されたいお客様のために、お取り扱い店舗様にてテスターをご用意しております。
Piyoko製品を手に取りその香りや感触などを、お客様で直接お確かめいただけましたら幸いです。
詳しくはこちらをご覧下さい。

http://www.piyoko.co.jp/user_data/shop.php
ただしハーバルマイルドシャンプーにつきましては100ml 1,404円のミニサイズをお作りしております。

アトピー・敏感肌のお客様からの「合わないシャンプーが、1回使っただけのままバスルームにズラッと並んだまま処分に困っている」「いきなり3,996円出すのはどうも勇気がいる」など声にお応えして、発売後数年たってから改めて、お求めやすい100mlサイズを作りました。
18年経過した今でも、かぶれた、赤くなったなどのお声はまったくお寄せいただいておりません。ギシギシ、ごわごわもありません。
すべるような洗い上がりで、大変なリピート率を誇る製品ですので、自信を持ってお勧めいたします。
少量で洗えて、リンスも不要、洗顔フォームもいらないので、結果的に経済的であることは、お使いになればすぐにご納得いただけると思います。
動物実験は行っていますか?
動物実験は弊社では致しておりません。
その必要があるようなハイリスクな化粧品は作っておりませんし、動物実験については必要のないもの、廃止すべきものと思っております。
動物性原料も使用しておりません。
ただし、蜜ろうを配合した他社製品はお取り扱いがありますので、(マミーズラブアロマクリーム)厳密に言えばそれは動物性原料に該当するでしょうか。
以上でお答えになっておりましたら幸いです。
使用後の返品はできますか?
大変申し訳ございませんが、配送事故による破損品以外の返品はお受けしておりません。

低刺激の植物成分を厳選して作っていても、 どんな化粧品でも100%すべての方に合うもの、 というのはありえないというのは食べ物同様、 仕方がないことなのですが、やはりまれに起こってしまうようで残念です。
サイトにも明記しておりますように、弊社規定では配送事故による破損品以外の返品はお受けしておりません。
どうぞご理解いただきますよう、お願い申し上げます。
赤ちゃんのリップクリームとして使えますか?
マミ-ズラブアロマクリ-ムは、お子様のリップクリ-ムとしてお使いいただいてもまったく問題ありません。
授乳中のお母さんのバストケアに使えるように作ってありますので、赤ちゃんの口に入っても大丈夫なように作ってあります。
安心してご利用下さいませ。
マミーズラブをハンドクリームに使いたいのですがもう少し柔らかいチューブタイプはありますか?
あいにく、チューブタイプのものはございません。
ハンドクリームはいろいろ試しましたが、マミーズラブが最適かと思います。
チューブタイプのものよりはちょっと固くひと手間ですが、少量で済む上にベタつかず、ピタっと皮膜を張ったようになり、つけた直後に手を洗っても落ちてこないというのは、この固さゆえです。
ハンドクリームとしては大変優れた性能であると思っております。
トマトとバジルのパスタペーストの材料の原産国と製造国はどこですか?
トマトとバジルのパスタペーストの製造国、原産国は以下のようになっております。
製造国:日本

材料原産国
ドライトマト:南イタリア
パルメザンチ-ズチーズ:アメリカまたはイタリア
EXバ-ジンオリーブオイル:スペインまたはイタリア
松の実:ヨーロッパ各地、北アメリカ
にんにく:国産
バジル:アメリカ
岩塩:ボリビア
レモン:国産
椿油に自分で香り付けしても大丈夫ですか?
椿油に精油を混ぜることはもちろん可能です。

ただ、1%から、濃くても1.5%までが限度です。
(精油1滴は0.05ccに換算します) 残念ながら、この濃度では髪はほんのりしか香りません。