冬の乾燥肌に!日本三大美人の湯&三大美肌の湯へ行こう
冬の乾燥肌に悩まされる人は多いのではないでしょうか。乾燥した肌に潤いを与えるなら、温泉が一番です。なかでも、湯上がりに肌がツルツル・しっとりになれる温泉であればいうことなしですよね。そこで、「日本三美人の湯」、「日本三大美肌の湯」と評される温泉地の温泉宿を紹介します。温泉の専門家も太鼓判を押す、“肌にいい温泉”へ行ってみませんか?
川中温泉 かど半旅館(群馬県東吾妻町)
まずは「三大美人の湯」。正確な由来ははっきりしないのですが、いずれも歴史ある温泉地で、特に美白効果があるとされています。川中温泉は、鎌倉時代に源頼朝の家臣が療養したと伝わる温泉で、雁ヶ沢川の川底から温泉が湧出しています。宿は、かど半旅館の一軒だけで、宿泊者だけが入浴できます。源泉は34.6℃と温めで、ゆっくりと入浴しても湯あたりしにくく、1回の入浴は30~60分がおすすめとのこと。女性の肌荒れには特に効能があるとされ、肌がすべすべになるそうです。
木つ月さんの投稿写真
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龍神温泉 龍神温泉の宿季楽里龍神(和歌山県田辺市)
高野龍神国定公園内に位置する龍神温泉は、弘法大師が約1200年前に開いたと伝わる温泉地です。「日本三美人の湯」に数えられる、ナトリウム炭酸水素塩泉の湯は、化粧水いらずともいわれています。季楽里龍神は、温泉街から少し離れた場所に建つ温泉宿で、広々とした露天風呂と内湯を備えています。日帰り入浴も受け付けているので、気軽に美人の湯を体験することができます。
hiroshi悠久の旅人さんの投稿写真
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湯の川温泉 湯宿 草菴(島根県出雲市)
「日本三美人の湯」、最後に紹介するのは、島根県出雲空港からほど近い閑静な場所に湧く、湯の川温泉です。出雲の神話にも登場する歴史ある温泉で、神話では、美しさで誉れ高い八上姫がこの湯で旅の疲れを癒やしたところ、よりいっそう美しくなったといいます。草菴では、すべての風呂で源泉をかけ流しているので、名湯を満喫するにはピッタリです。日帰り入浴は受け付けていないので、宿泊して心ゆくまで温泉を楽しみましょう。
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嬉野温泉 大正屋(佐賀県嬉野市)
次に、温泉評論家の藤田聡氏と中央温泉研究所が、特に肌によい温泉として認定した「日本三大美肌の湯」を紹介します。最初は、江戸時代には宿場町として栄えた嬉野温泉です。ナトリウムを多く含む重曹泉が、角質化した皮膚を滑らかにしてくれることから、美肌になる湯とされています。大正屋は嬉野温泉を代表する老舗宿で、日帰り入浴も可能です。宿泊すると、宿泊者専用の大浴場を利用できるほか、系列の温泉宿でも入浴できます。
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斐乃上温泉 斐乃上荘(島根県奥出雲町)
島根県の山中に位置する斐乃上温泉は、古くから奥出雲の秘湯といわれてきた温泉地です。アルカリ性単純泉の湯は、ややとろみ感のある柔らかな肌触りで、入浴後にはツルツルの肌になると評判です。斐乃上荘の大浴場は、ガラス張りの大きな窓で、緑あふれる景色を見ながら入浴できます。日帰り入浴も可能です。
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喜連川温泉 かんぽの宿 栃木喜連川温泉(栃木県さくら市)
喜連川温泉は、1981年に源泉開発を行って湧出しました。温泉宿が並び立つような温泉地ではありませんが、硫黄・鉄分・塩分を含む弱アルカリ性の湯の泉質のよさで、広く知られるようになりました。かんぽの宿には、グラウンドゴルフ場やテニスコートなどの施設があり、スポーツで汗をかいてから温泉でくつろぐことができます。日帰り入浴もできます。
車椅子を押していく旅さんの投稿写真
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乾燥肌にお困りの人は、肌に効く温泉にゆっくり浸かって、身も心もリフレッシュしてみてはどうでしょう。